_INITERARY_
1. ホバート市内でのピックアップ
2. ケタリング経由でブルーニー島へフェリーで渡る(所要時間約20分)
3. 風光明媚な島内ドライブ:ザ・ネック展望台、グルメスポット(牡蠣、チーズなど)
4. オプション:ケープ・ブルーニー灯台ガイドツアー
5. アドベンチャーベイ - 有名な白いワラビーを探してみよう
6. フェリーで戻り、ホバート市街地へ車で戻る
注:旅程は柔軟に対応可能で、最高の体験をしていただくために当日調整される場合があります。
お子様は必ず大人の方同伴でお願いいたします。
アクティビティ当日は、本人確認のため有効な身分証明書またはパスポートをご持参ください。
オペレーターからの確認メッセージが届いているか、メールをご確認ください。
集合場所には、予定開始時刻の少なくとも15分前までに到着してください。遅刻された場合は、欠席扱いとなる場合があります。
天候や予期せぬ事態により、旅程が変更になる場合があります。最新情報については、メッセージをご確認ください。
ベビーカー、車椅子、または大型機器をお持ち込みになる場合は、事前に係員にお知らせください。
無断欠席または遅刻の場合、返金はいたしません。
ご購入後のご予約に関するお問い合わせは、Love Tasmania ToursおよびCoal River Coaches(電話番号:6272 2645)までご連絡ください。
ブースターシート(乳幼児用)およびチャイルドシートには追加料金がかかります(1席あたり15ドル)。
ツアーの延長には追加料金がかかります(1時間あたり110ドル、またはその端数)。
ブルーニー島は、タスマニア州の州都ホバートから南へわずか30分の場所に位置する、手つかずの自然が豊かな島です。壮大な海岸線、多種多様な野生生物(特に希少な白いワラビー)、そして新鮮なシーフードや地元産のチーズ、ベリーといったグルメ体験で知られています。南北に分かれた独特の地形も特徴です。
ブルーニー島の正式な英語名は「Bruny Island」です。この名前は、1792年にこの地域を航海したフランスの探検家、アントワーヌ・ブリュニー・ダンガストーにちなんで名付けられました。彼は、ブルーニー島が本土から離れた島であることを初めて記録した人物の一人です。
ホバートからブルーニー島へは、まず車で南へ約30分移動し、ケタリングのフェリーターミナルへ向かいます。そこからブルーニー島行きのカーフェリーに乗船します。KKdayでは、ホバートからの送迎付きプライベート車両ツアーを提供しており、フェリーの乗り換えや島内の移動の煩わしさなく、快適にブルーニー島の魅力を満喫できます。
ザ・ネック展望台(The Neck Lookout)からは、ブルーニー島の北部と南部をつなぐ細長い地峡「ザ・ネック」の壮大な360度パノラマビューを楽しめます。約300段の階段を上ると、広がる美しい海岸線、両側に広がる手つかずのビーチ、そして青い海の息をのむような絶景が一望できます。夕暮れ時にはペンギンの姿が見られることもあります。
はい、アドベンチャー湾(Adventure Bay)周辺では、非常に珍しい白い(アルビノの)ワラビーを見つける機会があります。これらの白いワラビーはブルーニー島固有の野生動物であり、通常、早朝や夕暮れ時に、島の森林の縁や草地で食事をしている姿が観察されることがあります。静かに観察することが重要です。
ブルーニー島は美食の宝庫であり、多種多様なグルメ体験が楽しめます。特に「Get Shucked Oysters」で獲れたての新鮮な牡蠣を味わったり、「Bruny Island Cheese Co.」で手作りのチーズやパンを試食したりするのが人気です。また、季節の新鮮なベリー、自家製ファッジ、地元で醸造されたクラフトビールやワインなども堪能でき、島の豊かな味覚を堪能できます。
ケープ・ブルーニー灯台(Cape Bruny Lighthouse)は、1836年に建設されたオーストラリアで最も古い灯台の一つであり、その歴史的価値が非常に高いです。この灯台は、タスマニア南部の危険な海域を航行する船舶の安全を長年にわたり見守ってきました。灯台の頂上からは、荒々しい海岸線と広大な海の絶景を360度楽しむことができます。ガイド付きツアーでは、その歴史と機能について深く学べます。
ブルーニー島は、ユニークで手つかずの自然景観と豊かな生態系が魅力です。南北を繋ぐ「ザ・ネック」のような特徴的な地形に加え、切り立った海岸線、穏やかなビーチ、広大なユーカリの森が広がっています。白いワラビーをはじめ、様々な固有の鳥類や野生動物が生息しており、特にバードウォッチングや自然散策に最適な環境が保護されています。