【旅行条件】
出発地/目的地:大阪/山口・島根
ご旅行日数:1泊2日
利用交通機関:新幹線・貸切バス
運行バス会社:防長交通または同等
食事条件:朝 1回 昼 2回(うち1回弁当) 夕 1回
利用宿泊施設:萩温泉・萩焼の宿 千春楽
和室
最少催行人数: 20
添乗員: 1
ガイド: 0(日本語でご案内となります)※通訳案内士は同行いたしません
【旅行企画/実施】
会社名:CLUB TOURISM INTERNATIONAL INC
住所: 東京都江東区枝川一丁目9-6
登録番号: 観光庁長官登録旅行業第1693号
所属する旅行業協会: 日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:20名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の21日前にメールでお知らせいたします。
弊社が定める「個人情報のお取扱いについて」に従い、交通機関などへの提供をはじめ、弊社がお客様の個人情報を取り扱うことについて、あらかじめご同意ください。
食物アレルギーや宗教上の理由等による食事内容の変更には1食につき1,500円の手数料、及び差額が生じる場合は実費を頂戴します。原則、ご出発日の14日前までにお申し出ください。それ以降についてはご相談ください。
旅行中の利用交通機関(バス・鉄道・その他)のお席割り、宿泊施設のお部屋割りは弊社にご一任ください。バス座席のリクライニング使用はご遠慮頂きますようお願いします。列車の座席は2名様以上でお申し込みの場合でも、隣あわせの席にならない場合や席が離れてしまう場合がございます。予めご了承ください。
行程順序を入れ替えてご案内する場合がございます。
「やまぐち号」の牽引機関車はD51を予定しておりますが別の蒸気機関車やディーゼル機関車に変更となる場合がございます。
観光列車「○○のはなし」「SLやまぐち号」の座席は弊社一任となります。また他の方と相席になる場合や、進行方向と逆向きのお席となる場合があります。
乗り換えや徒歩での移動の多いコースです。お手荷物はコンパクトにまとめていただくことをお勧めします。
角島大橋は、エメラルドグリーンの美しい海の上を一直線に伸びる絶景が最大の魅力です。その景色は「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも選ばれるほど。特に、本州側の「海士ヶ瀬公園」にある展望台からは、その雄大な全景とコバルトブルーの海のコントラストを一望でき、息をのむようなパノラマビューを楽しめます。夕暮れ時のロマンチックな雰囲気も人気です。
角島大橋は、通行料が無料で渡ることができます。これは山口県道として整備された公共の橋であるためです。自動車でのドライブはもちろん、徒歩や自転車での通行も可能で、気軽に絶景を楽しめます。ただし、通行の際は交通ルールを守り、安全に配慮して通行してください。
角島大橋の美しさを最大限に楽しむには、晴れた日の日中が特におすすめです。太陽の光がエメラルドグリーンの海を鮮やかに輝かせ、橋の雄大さが際立ちます。また、夕暮れ時には橋と空が織りなすロマンチックな景色も魅力です。季節としては、新緑が美しい春から夏の終わり頃が特に人気で、清々しい海風を感じながらの観光に適しています。
角島大橋周辺には魅力的な写真スポットが多数あります。本州側の「海士ヶ瀬公園」にある展望台は、橋の全景とコバルトブルーの海を一緒に収められる絶好の撮影ポイントです。また、角島側の「角島灯台公園」からも、橋と灯台を組み合わせた景色を楽しめます。過去には人気ドラマ「HERO」のロケ地としても使用されており、その美しい景観が多くの人々を魅了しています。
公共交通機関で角島大橋へアクセスする場合、JR山陰本線の特牛駅(こっとい)が最も近い鉄道駅となります。特牛駅から角島方面への路線バスが運行していますが、本数が少ないため、事前に時刻表を確認し、計画的に移動する必要があります。より効率的に観光するには、レンタカーの利用や、送迎付きのツアーに参加するのが便利です。
角島大橋に最も近い鉄道駅は、JR山陰本線にある特牛駅(こっとい)です。この駅が公共交通機関を利用して角島大橋を目指す際の主要な交通拠点となります。特牛駅からは角島方面へのバスが利用できますが、運行本数が限られているため、訪問前にバスの時刻表を必ず確認し、移動計画を立てることをおすすめします。
はい、角島大橋は徒歩で渡ることが可能です。橋には歩道が整備されており、海風を感じながら絶景を間近で楽しむことができます。全長は約1,780メートルと距離があるため、特に夏季は日差し対策や水分補給をしっかり行い、時間に余裕を持って散策計画を立てることをお勧めします。
はい、角島大橋は自転車で通行できます。自転車専用レーンは設けられていませんが、車道の端を自転車が通行することが認められています。美しい海の上をサイクリングするのは非常に気持ちの良い体験ですが、自動車の交通量に注意し、安全に配慮して走行してください。ヘルメットの着用も推奨されます。