集合場所、ピックアップ場所、ピックアップ時間に関する最終的な情報は、バウチャーをご確認ください。
集合場所の説明:ウォーレン・ストリートとブロードウェイにあるシティ・ホール地下鉄駅(R線とW線)前でツアーガイドと合流してください。ツアー開始の5~10分前には集合場所にお越しください。(シティ・ホール地下鉄駅、ニューヨーク州ニューヨーク市 10007、アメリカ合衆国)
事前にご確認ください:このツアーは少人数制で、参加者は15名限定です。
快適なペースで2~3マイル(3~5km)ほど歩くことになります。
ツアーは雨天決行です
「9/11メモリアル」は、2001年9月11日の同時多発テロと1993年の世界貿易センター爆破事件の犠牲者を追悼する場所です。ツインタワーの跡地に作られた二つの大きな滝とプールがあり、犠牲者全員の名前が刻まれています。「グラウンドゼロ」は、テロによって破壊された世界貿易センタービルの跡地全体を指す言葉で、現在そのほとんどがメモリアルと再建されたワールドトレードセンター複合施設となっています。
ガイド付き「グラウンドゼロツアー」では、経験豊富な地元ガイドが9/11メモリアルとグラウンドゼロを巡ります。単なる場所の見学にとどまらず、テロ事件の歴史的背景、犠牲者の物語、そしてニューヨークの回復力を深く理解することができます。専門家の解説を聞くことで、より詳細な情報と個人的な視点を得られるでしょう。
グラウンドゼロの追悼の場である9/11メモリアル自体をじっくりと見て回るには、通常1時間から1時間半程度を目安にすると良いでしょう。犠牲者の名前が刻まれたプールを囲むように歩き、静かに追悼の意を表す時間を含みます。周辺エリアの散策や写真撮影の時間も考慮に入れると、さらに余裕を持った計画をおすすめします。
はい、「9/11メモリアル」と「グラウンドゼロ」の屋外エリアは無料で一般公開されており、ガイドなしで自由に訪問できます。ツインタワー跡地の追悼プールやサバイバーツリーなどは、ガイドなしでも見学可能です。しかし、より深い歴史的背景や物語を理解したい場合は、専門のガイドによるツアーが非常に役立ちます。
「9/11メモリアルミュージアム」では、9/11事件に関する膨大な展示とコレクションが公開されています。事件当時の残骸、生存者の証言、消防士や警察官の遺品、倒壊したツインタワーの柱の一部などが展示されています。訪れる人々に事件の衝撃と人々の回復力を伝えるための、感動的で情報量の多い空間です。
「9/11メモリアルミュージアム」への入場は有料です。入場料は、ミュージアムの維持管理と展示物の保存、教育プログラムの提供に充てられています。具体的な料金は時期やチケットの種類によって変動するため、訪問前に公式サイトで最新の情報を確認することをおすすめします。ただし、火曜日の夕方には無料入場枠が設けられることがあります。
「9/11メモリアルミュージアム」は、9/11事件の歴史と影響について深く学びたい方、ニューヨークの回復力や人間の精神の強さに触れたい方におすすめです。歴史的な出来事を肌で感じ、平和について考える貴重な機会となります。ただし、感受性の高い内容も含まれるため、訪問は個人の判断に委ねられます。
「9/11メモリアル」は追悼の場であるため、敬意を払った行動が求められます。静かに見学し、大声での会話や不適切な行動は避けましょう。ゴミのポイ捨てや喫煙は禁止されています。また、献花台などがある場合は、それに触れないように注意し、写真撮影の際も他の方の邪魔にならないよう配慮が必要です。