【旅行条件】
出発地・目的地:東京・富山
ご旅行日数:1泊2日
利用交通機関:貸切バス・新幹線
運行バス会社:アルペン交通、その他同等当社契約バス会社
食事:朝 1回 昼1回 夕1回
最少催行人員:15名
添乗員:1名
【旅行企画/実施】
会社名:T-LIFEホールディングス株式会社
住所:東京都練馬区高松5-11-26 光が丘MKビル4F
登録番号:観光庁長官登録旅行業197号
所属する旅行業協会:日本旅行業協会
最少催行人員:15名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の14日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の5分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
おわら風の盆は、雨天時、楽器が使用不可になることや、高価な衣装の保護のため中止となる場合がございます。
町中での踊りが中止の場合でも競演会ステージはご覧いただけます。
おわら風の盆の中止の決定は当日となるため催行人員に達した場合、ツアーは出発致します。この場合でも返金には応じかねますので、予めご了承ください。
八尾(やつお)は坂の町といわれるほど坂道や階段が多いため、歩きやすい恰好や履きなれた靴でお越しください。
当日は猛暑が予想されるため、水分補給や小さな折りたたみ椅子をご用意されるなど、体調管理にご留意ください。
踊り子の編み笠の下からの撮影はご遠慮ください。特にフラッシュのご利用はご遠慮ください。
越中八尾のおわら風の盆では、踊り手が編笠や手ぬぐいで顔を隠すことで、豊作を祈る神事としての厳かさを保ち、踊り手の個人的な見栄をなくすという意味合いが込められています。これにより、集落の一員としての連帯感を表現し、また夜間にぼんやりと見える顔が、より幻想的で幽玄な雰囲気を醸し出し、見る人を魅了すると言われています。
越中八尾のおわら風の盆は、毎年9月1日から3日にかけて開催されるのが通例です。この3日間、富山市八尾の町並み全体が舞台となり、哀愁を帯びたおわら節に乗せて、優雅で幻想的な踊りが披露されます。日中には「競演会」、夜間には「町流し」があり、それぞれ異なる雰囲気を楽しめます。
五箇山の「こきりこ踊り」は、日本で最も古い民謡・民舞の一つとされ、その起源は平安時代にまで遡ると言われています。元々は五穀豊穣を願う田楽舞であり、竹製の鳴り物「こきりこ(筑子)」や「ささら」を打ち鳴らし、田植えや祝いの席で踊られてきました。素朴でありながらも優雅な舞は、この地域の文化と歴史を色濃く反映しています。
五箇山で「こきりこ踊り」を鑑賞する際は、竹製の「こきりこ」や板状の「ささら」といった独特の楽器が奏でる軽快な音色と、素朴で優雅な踊りが最大の魅力です。ツアーでは「こきりこ踊り」の鑑賞だけでなく、「ささら踊り」の体験もできるため、五箇山の伝統文化に深く触れる貴重な機会となります。世界遺産の合掌造り集落の雰囲気と相まって、一層深く楽しめます。
世界遺産・五箇山の菅沼合掌造り集落の観光は、じっくりと見学する場合、1時間半から2時間程度を目安にすると良いでしょう。集落内の散策、世界遺産の家屋の見学、お土産探しなどを楽しめます。静かで美しい景観の中で、日本の原風景を感じながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
富山駅から五箇山(菅沼合掌造り集落)へ公共交通機関で向かう場合、富山駅からJR高山線で越中八尾駅まで行き、そこから世界遺産バスに乗り換える方法が一般的です。または、高岡駅から世界遺産バスを利用することも可能です。所要時間は、乗り換えを含めると2時間前後かかることが多いです。運行本数が限られているため、事前に時刻表を確認することをおすすめします。
世界遺産・五箇山の菅沼合掌造り集落は、他の合掌造り集落と比較して規模は小さいものの、より昔ながらの静かで落ち着いた雰囲気を保っている点が特徴です。観光客が比較的少なく、ゆっくりと集落の生活や文化に触れることができます。また、この地域ならではの伝統芸能「こきりこ踊り」を鑑賞・体験できるのも大きな魅力の一つです。
国定公園・雨晴海岸では、富山湾越しに標高3,000m級の立山連峰を望むことができる、世界でも珍しい絶景を楽しめます。特に空気の澄んだ日には、白い砂浜と岩礁、青い海、そして雪を抱いた雄大な山々が織りなすコントラストが息をのむ美しさです。運が良ければ、海越しに昇る朝日や、漁火との共演も見られます。