【旅行条件】
出発地/目的地:大阪・四国・愛媛・香川・徳島
ご旅行日数:1泊2日
利用交通機関:列車と貸切バス
運行バス会社:下電観光バスまたは同等
食事条件:朝 1回 昼 2回 夕 1回
利用宿泊施設:
【1泊目】トレスタ白山(和室・和洋室・洋室(シングル・ツイン)/バス・トイレ付)
最少催行人数:20
添乗員: 1
ガイド: 0(日本語でご案内となります)※通訳案内士は同行しません
【旅行企画/実施】
会社名:CLUB TOURISM INTERNATIONAL INC
住所: 東京都江東区枝川一丁目9-6
登録番号: 観光庁長官登録旅行業第1693号
所属する旅行業協会: 日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:20名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の21日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の20分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
ご出発の5~7日前をめどに、集合案内などを記載した「バウチャー」をお送りします。ご集合の場所や時間は「バウチャー」でご確認ください。
別子銅山では一部急な階段(220段)・坂道を歩いて頂く箇所がございます。おみ足の悪い方は平坦な道でご案内することも可能ですが、見学できる場所が限られてしまいますのでご了承ください。また、別子銅山現地マイクロバスは一般の方と混乗となる場合もございます。
現地の受け入れ状況により、行程順序を入れ替えてご案内する場合があります。
紅葉の見ごろは前後する場合がございます。見頃を外れた場合でも行程の変更やご返金はございません。
旅行中の利用交通機関(バス・飛行機・鉄道・その他)のお席割り、宿泊施設のお部屋割りは弊社にご一任ください。バス座席のリクライニング使用はご遠慮頂きますようお願いします。
列車の座席は2名様以上でお申し込みの場合でも、隣あわせの席にならない場合や席が離れてしまう場合がございます。予めご了承ください。
別子銅山は、銅の価格下落、採掘コストの増加、鉱脈の枯渇といった経済的な理由により、1973年に閉山しました。約283年間の長きにわたり日本の近代化を支えた重要な鉱山でした。閉山後、その一部はマイントピア別子として観光施設に転用され、産業遺産としての価値が現在も伝えられています。
マイントピア別子として整備されている区域では、観光客向けの散策路が整備されており、お子様から大人まで比較的気軽に楽しめます。かつての採掘坑道の一部は観光坑道として公開されており、鉱山観光列車に乗ってアクセスできます。ただし、一部の探索コースや周辺の山道は勾配がある場所もあるため、歩きやすい靴での参加をお勧めします。
現在の別子銅山は、主にマイントピア別子として観光施設化されており、「東洋のマチュピチュ」とも称される壮大な産業遺産の景観が最大の魅力です。観光坑道では当時の採掘の様子を再現した展示を見学でき、鉱山観光列車に乗車する体験もできます。周辺には別子温泉や道の駅もあり、歴史学習と自然を満喫できる複合施設となっています。
マイントピア別子で運行しているのは「鉱山観光列車」で、観光客を観光坑道まで運搬します。このツアーでは、この鉱山観光列車に乗車する体験が含まれており、当時の雰囲気を味わえます。具体的な運行時間や頻度は季節や施設の運営状況によって異なる場合がありますので、現地で詳細をご確認いただくか、ツアーの添乗員にお尋ねください。
別子銅山は、1690年に発見されて以降、住友家によって開発・運営されました。約283年間にわたり住友財閥の発展を支えるとともに、日本の近代化に大きく貢献した重要な鉱山です。閉山後も、その産業遺産は愛媛県新居浜市と住友グループが連携し、マイントピア別子として保存・活用されています。
マイントピア別子は、愛媛県新居浜市に位置しています。公共交通機関を利用する場合、JR新居浜駅からバスに乗り換えるのが一般的で、バスでの所要時間は約1時間ほどです。このツアーでは、専門の領隊が同行し、効率的に各観光地へご案内しますので、交通手段やアクセス時間を心配することなく、安心して別子銅山を訪問できます。
かずら橋は、シラクチカズラで作られた日本の秘境に架かる吊り橋で、揺れる橋を渡るスリル満点の体験ができます。大歩危峡は、吉野川の激流が作り出したV字谷で、美しい渓谷美が魅力です。特に秋には鮮やかな紅葉に包まれ、遊覧船からその絶景を堪能できます。このツアーでは、紅葉の見頃に合わせたこれらの名所を訪れます。
金刀比羅宮は、御本宮まで長い石段が続くことで知られており、参拝には体力が必要です。本宮までは約785段、さらに奥社まで進むと合計1368段の石段があります。ゆっくりと参拝し、周辺を散策する時間を含めると、最低でも2〜3時間を目安に計画することをおすすめします。ツアーでは効率的にご案内しつつ、十分な参拝時間を確保します。