集合場所、ピックアップ場所、ピックアップ時間に関する最終的な情報は、バウチャーをご確認ください。
集合場所の説明:サン・ザッカリア教会の向かいにあるショップのスタッフにチェックインしてください。(カンポ・サン・ザッカリア、ヴェネツィア、ヴェネツィア県、イタリア)
事前にご確認ください:こちらは乗り合いゴンドラ(1台につき最大5名まで)ですので、他のお客様と乗り合わせる場合がございます。
「ランダム座席」オプションを選択されたお客様は、別々のゴンドラにご乗車いただく場合がございます。一緒にお座りになりたいお客様は、別途ご予約ください。
無断欠席または遅刻の場合、返金は一切受け付けません。
ゴンドラ乗車は雨天決行ですが、大雨の場合は中止となる可能性があり、その場合はツアー料金が返金されます(日程変更がない場合)。
満潮時(アクア・アルタ)には、ため息橋の下を通るルートをゴンドラが運行できない場合があり、代替ルートが提供されることがありますのでご注意ください。
特定の日程では、ヴェネツィア市内への訪問には登録と入場料の支払いが必要となりますのでご注意ください。登録や支払いに関するすべての情報と手続きについては、ヴェネツィア市役所の専用ウェブサイトをご確認ください。
ため息橋の名称は、17世紀に建設された当時、ドゥカーレ宮殿の裁判所から新牢獄へ連行される囚人たちが、窓からベネチアの美しい景色を見てこの世との別れを嘆いた「ため息」に由来するという伝説が広く知られています。ロマンチックな響きとは裏腹に、囚人の悲嘆を表す橋として語り継がれています。
ベネチアのため息橋は、ドゥカーレ宮殿と運河を挟んで向かい側にある新牢獄を結ぶ、白いイストリア産大理石で造られたバロック様式の橋です。屋根と側面が覆われた閉鎖的な構造が特徴で、窓からはベネチアの運河の景色を垣間見ることができます。ゴンドラに乗って橋を下から眺める体験も人気です。
ため息橋は英語で「Bridge of Sighs」と呼ばれています。この名称は国際的に広く知られており、ベネチアの象徴的なランドマークとして世界中の観光客に認識されています。
ため息橋は、ベネチアの中心部、サン・マルコ広場に隣接するドゥカーレ宮殿の裏手に位置しています。宮殿の東側にあるリオ・ディ・パラッツォ運河に架かっており、サン・マルコ運河から少し入った場所から見ることができます。
ゴンドラに乗ってため息橋をくぐることで、橋の壮麗な建築を水上から間近に見上げ、ベネチアならではのロマンチックな雰囲気を存分に味わえます。水面から眺める景色は陸上からとは異なり、橋の歴史的背景を感じながら、特別な視点から街を体験できる貴重な機会です。
ため息橋は、17世紀初頭に建設された歴史的な建造物であり、かつてドゥカーレ宮殿で行われた裁判の後、有罪判決を受けた囚人が新牢獄へ移送される際に渡った橋です。この橋が囚人たちにとってベネチアの景色を最後に目にする場所であったことから、深い歴史的・文化的意義を持ち、数々の物語や伝説が語り継がれています。
ため息橋をゴンドラから眺める際は、橋自体の美しさだけでなく、その周辺に広がる歴史的な宮殿や趣のある運河沿いの建物を楽しめます。水上からは、ベネチア独特の細い運河や、水辺に佇む人々の生活感あふれる風景、そして静かに流れる運河の雰囲気をより深く体験することができます。
ため息橋は、白く輝くイストリア産の大理石で造られたバロック様式の建築物です。橋は完全に密閉された構造で、内部には二つの通路があり、それぞれドゥカーレ宮殿の尋問室と新牢獄へとつながっていました。窓には石の格子がはめ込まれており、外からは内部が見えにくく、囚人の脱走を防ぐ役割も果たしていました。