集合場所、ピックアップ場所、ピックアップ時間に関する最終的な情報は、バウチャーをご確認ください。
集合場所の説明:ドゥブロヴニクのご宿泊ホテルまでお迎えに上がります。チェックアウト時にご宿泊先の名前をご入力ください。
現地で支払う追加料金:コトルでの現地ガイド付きツアーは、追加料金でリクエストに応じて利用可能です(オプション)。
事前にご確認ください:ツアーの最大参加人数は8名です。乗用車:1~3名、バン:4~8名
ベビーシートはご要望に応じてご用意いたします。ベビーシートが必要な場合は、現地の提携パートナーまでご連絡ください(連絡先はバウチャーに記載されています)。
現地パートナーは、天候や旅行状況などの予期せぬ事態により、スケジュール、出発時刻、または旅程を調整する権利を留保します。
忘れずに持参するもの:有効なパスポートとビザ(必要な場合)、教会訪問用の薄手のジャケットまたはショール、歩きやすい靴、日焼け止め、カメラ、現金、水筒
モンテネグロの沿岸地域は、春(4月~6月)と秋(9月~10月)が観光に最適です。この時期は気候が穏やかで、観光客も夏のピーク時より少ないため、コトルの旧市街やペラストの美しい景色をゆったりと楽しめます。夏(7月~8月)は海水浴も楽しめますが、非常に混雑します。
このプライベートツアーでは、コトルでは世界遺産の旧市街を散策し、聖トリフォン大聖堂の見学が可能です。ペラストでは、美しいバロック建築の街並みを楽しみ、ボートで岩礁の聖母島へ渡りその歴史に触れることができます。プライベートツアーなので、効率よく主要な見どころを巡り、充実した一日を過ごせます。
コトルの見どころは、ユネスコ世界遺産に登録された旧市街の美しい街並みと、歴史ある聖トリフォン大聖堂です。旧市街の城壁を登れば、コトル湾の壮大なパノラマビューを楽しめます。岩礁の聖母島は、人工的に造られた島で、小さな教会と博物館があり、そのユニークな歴史と美しい景観が魅力です。
日本からドゥブロヴニクへは、直行便がないため、ヨーロッパ主要都市(イスタンブール、フランクフルト、アムステルダムなど)での乗り継ぎが必要です。ドゥブロヴニク空港(DBV)到着後は、市内中心部までシャトルバスやタクシーを利用できます。モンテネグロへのプライベートツアーは、ドゥブロヴニク市内から出発します。
ドゥブロヴニクを出発後、モンテネグロの美しい海岸線を南下し、まずペラストを訪れます。そこからボートで岩礁の聖母島へ渡り見学。その後、世界遺産のコトルへ移動し、旧市街や聖トリフォン大聖堂を巡ります。これはプライベートツアーのため、お客様のペースに合わせて柔軟に楽しめます。
モンテネグロは一般的に治安の良い国ですが、観光地や公共交通機関ではスリや置き引きに注意が必要です。特に混雑した場所では貴重品の管理を徹底し、夜間の人通りの少ない場所での単独行動は避けるのが賢明です。一般的な旅行の注意点を守れば、安全に旅行を楽しめます。
このプライベートツアーでは、ドゥブロヴニクからモンテネグロのペラストやコトルへ、専属の車両とドライバーで移動します。公共交通機関の乗り換えや時間調整の心配がなく、快適で効率的な移動が可能です。お客様のグループだけで移動するため、プライバシーが保たれ、よりリラックスして旅を楽しめます。
日本国籍の方は、観光目的でモンテネグロに入国する場合、通常90日以内の滞在であればビザは不要です。ただし、パスポートの有効期限が滞在期間プラス3ヶ月以上残っていること、および出国用の航空券や宿泊予約の提示を求められる場合がありますので、事前に確認しておくことをお勧めします。