- コース情報 -
使用車種:参加人数により異なります。
ツアーの種類:混載ツアー
・宗廟(チョンミョ)
宗廟(チョンミョ)は朝鮮時代の歴代君主の位牌を奉り祭祀を行う場所です。1394年、太祖(1335-1408)・李成桂が朝鮮王朝(1392-1910)の建国とともに、新たな都、漢陽に景福宮と同時に建てた建築物で、その伝統的な荘厳な儀式である祭礼や祭礼楽など、長い伝統と慣習がそのまま保存され、1995年に世界文化遺産に登録されています。
・昌徳宮(チャンドックン)
1997年にはユネスコ世界文化遺産にも登録された昌徳宮は、1405年正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿で、光海君(1571-1641・李朝第15代王)以降、約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われた王の御所。全部で約135,000平方mの敷地には13棟の宮殿の建物があり、その北半分を占める後苑には28棟の楼閣があります。この昌徳宮の魅力は、豊かな自然をそのまま生かして造った美しい宮殿の庭園、後苑の四季折々の姿はとても見ごたえがあります。
・チマチョゴリ体験
一般的に呼ばれているチマチョゴリとは、チマ(スカート)、チョゴリ(上衣)を指し、韓国では「韓服(ハンボク)」と呼ばれています。男性が着るものはパジ(ズボン)、チョゴリ(上衣)とも言います。韓服(ハンボク)の歴史は1600年も受け継がれており、近年では改良されより華やかな韓服も若い世代に人気です。下衣と上衣の色の調和や上衣の長さを変えると雰囲気がガラリと変わり、様々な組み合わせを楽しむことができます。
・西巡邏道(ソスンラギル)
春と秋がひときわ美しいソスンラギル。チョンミョ(宗廟)周辺を巡察する役割を担っていたスンラ(巡邏)庁の西側に位置することから「ソスンラギル(西巡邏道)」と名付けられました。近くには益善洞、仁寺洞、北村、三清洞といった伝統的な人気観光エリアがあり、また西巡邏道には飲食店、カフェ、工房など見どころが豊富です。花の咲く春や紅葉の秋には特に石垣の風景が美しく、多くの人々が訪れます。
最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の1日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
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