博物館島にあるベルリン宮殿跡地を約1時間半かけて散策しながら、第二次世界大戦で爆撃を受けたものの完全には破壊されなかった元の宮殿の歴史についてご説明します。その後、1951年に共産主義者たちが広大なデモ用地を確保するために宮殿を取り壊しました。また、1975年に建てられ、アスベスト汚染のため1990年に最後の東ドイツ人民議会によって閉鎖された旧「東ドイツ共和国宮殿」についてもお話しします。さらに、私が公共開発業者、クライアント、そして所有者の広報責任者として2013年から2020年まで勤務していた際に、内部にフンボルト・フォーラムという文化施設を擁する、再建されたバロック様式のファサードについて詳しくご紹介します。