旅の出発点は、世界的に有名なムーラン・ルージュからすぐのブランシュ駅。パリのキャバレーとエンターテイメントの精神が今も息づく場所です。芸術家、映画監督、詩人たちにインスピレーションを与えた活気あふれる街を散策し、モンマルトルの知られざる物語を解き明かしましょう。
映画『アメリ』で有名になった魅力的なカフェ・デ・ドゥ・ムーランを通り過ぎ、活気あふれるルピック通りを散策して、伝説の画家ゴッホがかつて暮らした家を訪れてみましょう。250以上の言語で愛を称える美しい壁画「愛の壁(Le Mur des Je t'aime)」で、ロマンチックなひとときをお過ごしください。
続いて、ピカソをはじめとする多くの芸術家がかつて集まった歴史的なアトリエ、ル・バトー・ラヴォワールへ向かい、その後、フランスの象徴的存在であるダリダの生家を訪れ、彼女にちなんで名付けられた美しい広場、ダリダ広場で写真撮影を行います。
次に、かつて人気のダンスホールだった有名な風車、ムーラン・ド・ラ・ギャレットを通り過ぎ、地元のアーティストによってしばしば彩られたパステルピンクのカフェ、ラ・メゾン・ローズを散策しましょう。モンマルトルの曲がりくねった通りを歩きながら、パリの中心部で今もワインを生産している秘密のブドウ畑、クロ・モンマルトルを発見し、モンマルトルの伝統的なナイトライフの最後の砦の一つであるラパン・アジル・キャバレーでノスタルジックな雰囲気に浸ってください。
ツアーの最後は、今もなおアーティストたちが作品を販売するために集まる活気あふれるテルトル広場へ。その後、荘厳なサクレ・クール寺院へと向かいます。ここからは、パリの息を呑むようなパノラマビューをお楽しみいただけます。なお、ガイドはサクレ・クール寺院でお客様をお送りしますが、教会内部には同行いたしませんので、ご自身でゆっくりと散策し、パリを代表するランドマークの一つをじっくりとご堪能ください。