| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 通常(8:00-9:00) |
| お食事のご用意 | 昼食付き |
バスツアー中の重要事項
バス車内での飲酒はご遠慮ください。
奇数人数のグループのメンバーは、バスの中で他の乗客と席を共有する必要がある場合があります。
日本の法律で定められている通り、観光バスにご乗車の際はシートベルトの着用をお願いいたします。
ツアーバスが走行中は、着席したまま歩き回らないでください。
バスの座席はH.I.Sのスタッフが指定します。ツアー中は座席を変更しないでください。
時間厳守で、指定された集合場所に時間通りにお越しください。バスは定刻に出発し、遅れてくる方を待つことはありません。
遅れて到着し、グループに合流を希望する方は、交通費を全額自己負担していただくことになります。
8.ツアーガイドから渡されたステッカーを、目立つように貼ってください。
革製品にステッカーを貼ると跡が残る可能性があるため、避けてください。
座席のリクライニング機能を使用したり、座席の設定を調整したりしないでください。
携帯電話やゲーム機を含むすべての電子機器をサイレントモードに設定してください。
ツアーバス内での携帯電話での通話およびビデオ通話は禁止されています。
ツアーバス内は禁煙です。
各観光スポットへの到着時間は、交通状況によって異なる場合があります。
ツアー中は、撮影その他の目的でのドローンの使用は禁止されています。
他の乗客の迷惑になる可能性があるため、バス車内では香水やスプレー類の使用、おむつ交換はお控えください。
大切な持ち物はご自身で管理してください。
ツアー終了後は、ゴミはすべてお持ち帰りください。バスの中にゴミを残さないでください。
ツアー終了後、バスの中に私物を置き忘れたり、忘れたりしないようにご注意ください。
これらの規則に従わず、バス内で騒ぎを起こした場合、ツアー中であってもバスから降ろされることがあります。
しまなみ海道では、瀬戸内海の多島美と、それらを繋ぐ個性豊かな橋の絶景を堪能できます。特に、千光寺公園とPEAK展望台からは尾道の街並みと瀬戸内海の島々を一望でき、亀老山展望公園からは来島海峡大橋の雄大な景色を見渡せます。バスでの移動中は、移り変わる海の景色と橋の構造美が大きな魅力です。
しまなみ海道の観光に最適なのは、気候が穏やかな春(3月下旬~5月上旬)と秋(10月~11月)です。春は桜が咲き誇り、秋は紅葉が美しく、瀬戸内海の多島美と相まってより一層魅力的な景色が広がります。特にバスツアーでは、快適な車内から季節ごとの景色を存分に堪能できます。
しまなみ海道のドライブツアーでは、千光寺公園のPEAK展望台と亀老山展望公園が特におすすめの絶景スポットです。千光寺公園からは尾道の街並みと瀬戸内海の島々、さらにしまなみ海道の始まりの景色が広がり、亀老山展望公園からは世界初の三連吊橋である来島海峡大橋の壮大なパノラマビューを堪能できます。
奥道後 壱湯の守では、西日本最大級の露天風呂をはじめ、男女合わせて七種類の趣異なる湯船で入浴を楽しめます。「美人の湯」として知られる源泉かけ流しの湯で、旅の疲れを癒せます。夕食は80種類以上の豪華なバイキングで、ステーキや寿司、パスタのライブキッチン、豊富なデザートも魅力です。
金刀比羅宮では約2.5時間の自由時間があります。この時間を利用して、本宮までの長い石段を登り、美しい景色を楽しみながら参拝するのがおすすめです。参道沿いにはお土産物店や讃岐うどんのお店もあるため、散策や軽食で過ごすこともできます。体力に合わせて無理のない範囲で巡りましょう。
千光寺公園のPEAK展望台からは、尾道の街並み、瀬戸内海の多島美、そしてしまなみ海道の橋の連なりを一望できます。一方、亀老山展望公園からは、世界初の三連吊橋である来島海峡大橋の雄大な姿と、穏やかな来島海峡の景色を360度パノラマで楽しむことができます。どちらも写真撮影に最適なスポットです。
道後温泉本館周辺は、日本最古の温泉地として知られる歴史ある街並みが特徴です。風情ある温泉街には、お土産物店や老舗旅館が立ち並び、浴衣姿で散策する人々の姿も見られます。道後温泉本館や飛鳥乃湯泉といった共同浴場を訪れるだけでなく、歴史を感じさせる建物を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
しまなみ海道をバスツアーで巡る際の特徴は、広範囲にわたる美しい景色を、移動の心配なく快適に楽しめる点です。バスは複数の橋を渡りながら、瀬戸内海の多島美や各島の魅力的な景観を効率的に案内します。運転や経路の計画が不要なため、窓からの景色に集中して絶景を満喫できます。