| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 現地集合 |
| 集合時間 | 通常(8:00-9:00) |
| 最少催行人数 | 20名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
お客様向けガイドライン:
KTICから「【ツアー日】- 予約確認と重要なお知らせ - HIS【ツアー予約番号】」という件名の最終情報メールが届きます。
よく読んで、必要であれば質問してください。
出発時刻の10分前までに集合場所にお越しください。
重要:ツアーは予定通りに出発し、遅れて到着した方を待つことはありません。
イベント開催日は大変混雑する場合がございますので、ご了承ください。
スケジュールは予告なく変更される場合があります。
このツアーでは地下鉄を利用しますが、交通状況やその他の要因により到着時刻が遅れる場合があります。
交通状況その他の理由により、各観光地での滞在時間が短縮されたり、到着時間が遅れたりする場合があります。
集合場所に時間通りに到着しなかった場合(無断欠席)、返金はいたしかねます。
台風などの自然災害が発生した場合は、ツアーは中止となり、全額返金いたします。
貴重品の管理はご自身で責任を持って行ってください。
祇園祭の開催時間は60分です。祭りの開催中は会場を後にしていただくことになりますので、ご了承ください。
注:これらのガイドラインは、安全で楽しい体験をお楽しみいただくために設けられています。ご協力ありがとうございます。
祇園祭は、毎年7月1日から31日までの1ヶ月間にわたって行われる、京都の伝統的なお祭りです。この期間中、様々な神事や行事が行われますが、特に7月17日の前祭(さきまつり)山鉾巡行と、7月24日の後祭(あとまつり)山鉾巡行が最大のハイライトとして知られています。
祇園祭は7月を通して多彩な行事があります。主なスケジュールは、7月1日の吉符入りに始まり、10日からは山鉾建てが本格化します。14日から16日は宵山として賑わい、17日に前祭山鉾巡行が行われます。後半は、21日から23日の後祭宵山を経て、24日に後祭山鉾巡行が開催され、31日の疫神社夏越祭で幕を閉じます。
7月17日の山鉾巡行は、祇園祭の中核をなす神事であり、京都に疫病が流行した際、疫病退散を祈願した御霊会(ごりょうえ)を起源としています。平安時代から続く伝統を今に伝え、豪華絢爛な山鉾が都大路を巡行することで、厄災を払い、地域の平穏と繁栄を願う重要な意味が込められています。
祇園祭の前祭山鉾巡行は、7月17日に通常午前9時に四条烏丸を出発します。主要な巡行ルートを約4時間かけて進み、京都市内を巡ります。全ての山鉾が巡行を終えるのは正午から午後1時頃が目安ですが、交通規制は巡行の進行状況に応じて解除されるため、広範囲で午後遅くまで影響が残る場合があります。
はい、祇園祭の後祭山鉾巡行が実施される7月24日も、前祭と同様に巡行ルートおよびその周辺地域で大規模な交通規制が敷かれます。通常、午前8時頃から午後2時頃まで車両通行止めなどの規制が行われ、バス路線にも影響が出るため、公共交通機関の利用が強く推奨されます。
祇園祭の山鉾巡行を観覧する際の主要な最寄り駅は、京都市営地下鉄烏丸線の四条駅、または阪急京都線の烏丸駅・京都河原町駅が便利です。これらの駅は巡行ルートに非常に近く、特に四条通や河原町通沿いの観覧エリアへのアクセスに適しています。事前に観覧場所を決めておくことをおすすめします。
祇園祭の山鉾巡行に伴う交通規制は、巡行が行われる7月17日と7月24日の当日、通常は午前8時頃から実施されます。巡行ルートとなる四条通や河原町通などでは、午前中を中心に広範囲で車両通行止めや進入禁止などの規制が行われ、午後にかけて順次解除されます。
京都駅から祇園祭の開催エリアや錦市場へは、主に電車とバスでアクセスできます。電車の場合、京都市営地下鉄烏丸線で四条駅まで約3駅(所要時間約5分)、そこから錦市場や祇園エリアへは徒歩圏内です。また、京都駅前からは祇園方面行きの市バスも多数運行しており、約15~20分で到着します。