| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 最少催行人数 | 20名 |
| 観光のジャンル | 自然景観、パワースポットツアー、ウォーキング |
| 交通手段 | 徒歩、バス |
【旅行条件】
出発地・目的地:仙台・山形
ご旅行日数:日帰り
利用交通機関:貸切バス
運行バス会社:山交バス
食事条件:朝 0回 昼 1回(お弁当) 夕 0回
利用宿泊施設:なし
最少催行人数: 20
添乗員: 1
ガイド: 0(日本語でご案内となります)※通訳案内士は同行しません
【旅行企画/実施】
会社名:CLUB TOURISM INTERNATIONAL INC
住所: 東京都江東区枝川一丁目9-6
登録番号: 観光庁長官登録旅行業第1693号
所属する旅行業協会: 日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:20名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
バス座席は他のグループのお客様と相席になる場合があります
湯殿山・仙人沢では写真撮影は禁止、参拝の際には入口で御祓いを受けます。そして、土足厳禁・素足での参拝となります。脱ぎ履きできるお履き物でご参拝ください(濡れるところがありますので、靴下・タオルなどのご用意をおすすめします)
当コースはミニハイキングコースです。 動きやすい服装・滑りにくい靴・両手が空くリュックなどのカバン・カッパなどの雨具等をご準備の上、ご参加ください
月山八合目・弥陀ヶ原湿原 歩行約2キロ・約1時間・標高差約60m ※木道まで残雪が残る場合は、眺望のみとなり、ハイキングはできません ・服装:ウィンドブレーカーなどの防寒具、ズボンは動きやすく伸縮性やゆとりのあるもの ・持ち物:帽子・サングラスがあると便利。両手の空くザックと、傘ではなく合羽 ・靴:ハイキング用シューズ(トレッキングシューズ・軽登山靴)が最適。スニーカー可能
出羽三山は山形県の中央に位置し、羽黒山(はぐろさん)、月山(がっさん)、湯殿山(ゆどのさん)の三つの霊峰の総称です。これらは古くから修験道を中心とした山岳信仰の場として知られ、西の伊勢参りに対し、東の奥参りとして信仰を集めてきました。
出羽三山は、羽黒山が現在、月山が過去、湯殿山が未来をそれぞれ表し、「生まれかわりの旅」として巡拝することで、死と再生を体験できると信じられてきました。修験道の聖地として、古くから多くの人々が精神的な修行と巡礼のために訪れる特別な場所です。
一般的な推奨順路は、現世を象徴する羽黒山、過去世を象徴する月山、そして未来世を象徴する湯殿山の順に巡拝することです。羽黒山では約2~3時間、月山(八合目から頂上まで)はミニハイキングで約2時間半、湯殿山は参拝で約1時間半が目安とされます。
出羽三山はかつて女人禁制の伝統があった時期もありますが、時代とともに変化し、現在は女性も参拝できるようになっています。特に羽黒山では、古くから女性の参拝も許されていました。月山や湯殿山も、現在は男女問わず多くの参拝客を受け入れています。
羽黒山へは、鶴岡駅からバスまたは車でアクセス可能です。山内では、国宝の五重塔、2446段の石段、樹齢千年を超える杉並木が見どころです。特に石段を登り切った先にある三神合祭殿は、羽黒山・月山・湯殿山の三神を祀る重要な場所です。
月山八合目「弥陀ヶ原湿原」では、現地ガイド同行で約2.5時間のミニハイキングが楽しめます。天空の楽園とも称され、多種多様な高山植物が咲き誇る景観を堪能できます。高山植物の鑑賞に最適な時期は、7月から9月上旬頃です。
月山は標高が高いため、夏でも防寒着の準備が必要です。湯殿山は「語るなかれ、聞くなかれ」という不文律があり、御神体を直接拝む形式のため、神聖な場所であることを理解し、参拝作法に従うことが重要です。入山時期にも注意が必要です。
出羽三山を効率よく巡るには、羽黒山、月山(八合目ミニハイキングを含む)、湯殿山を一日で巡るのが一般的です。これには各山への移動時間も含まれ、全体で約8~10時間程度が目安となります。バスツアーなどの利用が効率的です。