平安時代に建てられた黄金の仏教寺院を鑑賞し、奥州の藤原氏の繁栄の歴史と卓越した職人技を体験してください。
伝統的な小型ボートで谷沿いを旅すると、両側にそびえ立つ断崖絶壁と四季折々の自然景観が息を呑むほど美しい。
岩をくり抜いて作られた洞窟の上に建てられたこの古代寺院は、1200年以上の歴史を持ち、神秘的で荘厳な雰囲気を醸し出している。
【旅行条件】
旅行の出発地と目的地:宮城県/岩手県
旅行日数:日帰り旅行
交通手段:貸切バス
バス会社名:あさひ/ドリーム観光
食事:朝食0回、昼食1回、夕食0回
最少催行人員:10名
チームリーダー:1
【旅行企画/実施】
運営会社名:ライオントラベルジャパン株式会社
住所:東京都港区西新橋1-7-1 虎ノ門セントラルビル7階
ライセンス番号:観光局登録旅行代理店番号1892
加盟団体:日本旅行業協会(一般法人)、正会員
最少催行人員:10名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
悪天候の場合は、ご利用日の1日前 (現地時間:18:00) にツアー/体験の催行有無が決定されます。催行中止 (キャンセル) 確定時には、メールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
3歳未満のお子様には、お食事は含まれておりません。
ツアーは参加人数に応じて手配されます。参加人数が少ない場合は、ツアー全体を通してグループに同行するドライバーが手配されます。ツアーリーダーは同行しませんのでご了承ください。なお、各観光スポットはご自身のペースで自由にご見学いただけます。
メニューは、当日の食材の入手状況などの要因により変更される場合があり、また、実際の状況に応じて変更される可能性があります。
体験ツアー中に使用するバスやレストランの座席は、ツアーリーダーの手配や当日の設備状況によっては、ツアーグループの他のメンバーと共有になる場合があります。
道路状況その他の要因により、観光地での滞在時間が変更になったり、一部の観光地が当日中止になる場合があります。また、帰着時刻が大幅に遅れる可能性もあります。旅行当日の夜に予定を入れるのは避けてください。
自由時間中は、ご自身の安全と所持品に十分ご注意ください。この注意を怠り、事故や紛失が発生した場合、その結果に対する責任はすべてご自身にあります。
花見や紅葉の見頃時期は、天候によって多少変動する場合があります。ツアーが確定した後は、開花状況や紅葉の状態に関わらず、予定通り出発いたします。そのため、天候を理由としたキャンセルは無料とはなりませんので、あらかじめご了承ください。
天候不良によりニビクリーククルーズが中止になった場合、クルーズ料金は払い戻されます。
座席を必要としない3歳未満のお子様は無料です。また、大人1名につき、座席を必要としないお子様1名まで同伴可能です。
中尊寺金色堂は、内外が金箔で覆われた豪華絢爛な仏堂です。平安時代の末期に奥州藤原氏初代清衡によって建立され、当時の繁栄と高度な仏教美術、工芸技術の粋を集めた建築物として知られています。螺鈿細工や蒔絵が施された装飾も見どころの一つで、その精緻な美しさは訪れる人々を魅了します。
中尊寺金色堂は、平安時代後期の12世紀に奥州藤原氏の初代、藤原清衡によって建立されました。清衡は、長きにわたる戦乱で亡くなった人々の魂を慰め、平和な仏国土を築く願いを込めて建立したとされています。奥州藤原氏三代の遺体も安置されており、その歴史的な背景は非常に深いものです。
中尊寺金色堂を訪れる際は、拝観券が必要です。拝観券は中尊寺の敷地内にある総合受付で購入できます。堂内は文化財保護のため写真撮影が禁止されており、静かに鑑賞することが求められます。また、参拝者が多いため、他の訪問者への配慮も大切にしながら見学しましょう。
猊鼻渓舟下りは、天候や河川の状況によって運行が左右されることがあります。特に悪天候が予想される日や、冬期などの特定の時期は、出発前に猊鼻渓舟下りの公式情報源や現地の観光案内所にて最新の運行状況を確認することをおすすめします。事前の確認で安心して訪問できます。
猊鼻渓舟下りの所要時間は、おおよそ往復で90分程度です。船上では、船頭さんが竿一本で舟を巧みに操りながら、猊鼻渓の両側にそびえ立つ雄大な岩壁や四季折々の美しい自然景観を間近で楽しめます。船頭さんによる伝統の「猊鼻追分」の歌声や解説も、舟下りの大きな魅力の一つです。
猊鼻渓舟下りは、四季折々の美しい自然と雄大な渓谷美が最大の魅力です。特に、高さ100メートルを超える奇岩が連なる景観は圧巻で、静かな水面を進む舟から見る景色は格別です。船頭さんが歌う「猊鼻追分」は、渓谷に響き渡り、非日常的な空間を演出します。冬にはこたつ舟も運行され、また異なる趣が楽しめます。
達谷窟毘沙門堂は、今から1200年以上前の平安時代初期、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に戦勝を祈願し、建立されたと伝えられる歴史ある寺院です。岩壁の洞窟を利用して建てられた独特の構造が特徴で、その神秘的で壮大な雰囲気は訪れる人々を魅了します。古来より信仰を集める東北の秘境寺院です。
仙台から中尊寺や猊鼻渓へは、JR東北本線を利用して一ノ関駅まで向かい、そこから乗り換えるのが一般的です。一ノ関駅から中尊寺の最寄り駅である平泉駅まではJRで約7分、平泉駅から中尊寺へは巡回バスや徒歩でアクセス可能です。猊鼻渓へは一ノ関駅から路線バスが運行しており、便利に移動できます。