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【旅行条件】
出発地/目的地:青森 ⇄ 弘前
ツアー期間:1日
交通手段:自家用車、大型タクシー、またはバス
バス会社:385観光拓志または中里交通
食事の手配:食事は提供されません。
宿泊費:含まれていません
最小グループ人数:4名
同行者:ツアーリーダーが1名います。
ツアーガイドサービス:ツアーガイドなし
【観光企画・運営ユニット】
会社名:株式会社ツアーウェーブ(日本企業)
住所:〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-5-1 NL仙台広瀬通ビル2F
観光業登録番号:観光庁長官登録旅行業第1665号
所属:日本旅行業協会(JATA)会員
連絡先:
電話番号:+81-22-212-1980
• メールアドレス:twc-inb@tourwave.net
営業時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00(土曜日、日曜日、日本の祝日は休業)
※営業時間外の緊急時は、公式LINEアカウントまたは事前に通知した緊急連絡先をご利用ください。できる限り迅速に対応いたします。
【再販業者/販売代理店】
会社名:株式会社KKday JAPAN
観光事業者登録番号:観光庁長官旅行業登録番号2045号
所属団体:日本旅行業協会(JATA)
最少催行人員:4名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の7日前にメールでお知らせいたします。
チェックイン手続きを完了するため、指定の場所に集合時間にお越しください。旅行者が多い場合はチェックインに時間がかかることがありますので、余裕を持って早めに到着されることをお勧めします。遅刻された場合は、不在(ノーショー)とみなされ、返金はいたしかねます。
出発前の注意事項や重要なお知らせはすべてメールでお送りします。情報を見逃さないよう、定期的にメールをご確認ください。
こちらは日本国内の日帰りツアーで、交通機関は他の国からの観光客と相乗りとなります。時間厳守で、グループのペースに合わせて行動してください。
車両タイプは実際の乗車人数に応じて手配され、バスまたは大型タクシーとなる場合があります。誠に申し訳ございませんが、車両タイプを指定することはできません。
桜の開花最盛期には、弘前市内は大変混雑します。道路状況によっては、出発時刻が大幅に遅れる場合がございます。その後の旅程には余裕を持たせ、公共交通機関の乗り継ぎがタイトなスケジュールは避けてください。
大きな荷物をお持ちになる場合は、登録時に事前にお知らせください。桜の見頃は道路状況が予測できないため、交通渋滞による電車の乗り遅れにつきましては責任を負いかねます。
2歳未満のお子様や、歩行が困難な方のご参加はお勧めしません。ツアーには乳幼児用シートやバリアフリー設備はございません。
歩行や屋外活動を円滑に行うため、軽量で滑りにくい衣服と靴を着用することをお勧めします。
弘前城は「日本三大桜名所」の一つとして知られ、約2600本の桜が咲き誇ります。特に、外濠を埋め尽くす「桜の絨毯(花筏)」は息をのむ美しさです。また、桜のトンネルを歩いたり、夜にはライトアップされた幻想的な夜桜を楽しんだりできます。歴史ある天守閣を背景に、多様な桜の景観を堪能できるのが特徴です。
弘前城公園全体をゆっくりと散策し、桜のトンネルや花筏などの見どころを巡りながら写真撮影も楽しむ場合、2~3時間程度の観光時間を見積もると良いでしょう。天守閣内部の見学や園内の屋台での休憩時間を含める場合は、さらに余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
弘前城では石垣修理のため天守が移動しており、現在は本丸の約70メートル奥に仮設の位置にあります。この移動工事自体は、桜の景観に大きな影響を与えるものではありません。むしろ、通常とは異なる角度から天守と桜を一緒に眺めることができ、今だけの貴重な景観を楽しめると評判です。
青森県全体の桜の開花時期は例年4月下旬から5月上旬頃です。弘前城の桜の見頃は、通常4月下旬からゴールデンウィーク期間にかけてとなります。特に「桜の絨毯(花筏)」が見られるのは、桜が散り始めるタイミングですので、その時期を狙って訪れるのがおすすめです。正確な開花状況は気候によって変動するため、事前の情報確認が重要です。
弘前城では、城内を埋め尽くす約2600本の桜や、外濠をピンクに染める「桜の絨毯」を背景に、歴史的な天守閣や櫓を鑑賞できます。一方、最勝院五重塔は東北地方唯一の国宝五重塔であり、その荘厳な建築美と桜が調和する、趣深い日本の風景を楽しめます。両施設で異なる桜と歴史的建造物の共演を堪能できるのが魅力です。
青森市内から弘前城と最勝院五重塔へは、JRなどの公共交通機関を乗り継ぐ方法や、レンタカーを利用する方法があります。より快適に観光を楽しみたい場合は、青森市街地から直接送迎してくれる専用車サービスやツアーの利用が便利です。移動の手間なく、効率的に観光スポットを巡ることができます。
弘前城は江戸時代初期に津軽氏によって築城され、現在見られる天守は文化年間(1810年頃)に再建されたものです。桜の時期に訪れると、現存する貴重な天守閣や櫓、門といった歴史的建造物と、絢爛に咲き誇る約2600本の桜が織りなす風景が、訪れる人々に往時の風情と華やかさを強く感じさせます。特に夜間のライトアップは幻想的な美しさで、時間を忘れさせる魅力があります。
弘前城と最勝院五重塔を巡るツアーは、2名様から催行可能で、少人数でのご参加にも適しています。このツアーでは、日本語に加え、英語、中国語、韓国語に対応可能なスタッフが同行するため、言語の壁を気にせず安心して観光を楽しめます。また、青森市街地からの便利な専用車送迎サービスも含まれており、移動の心配なく快適に旅ができます。