きらびやかな輝きを放つ国宝・金色堂をはじめ、貴重な文化財を収蔵する讃衡蔵、さらに期間限定の特別公開となる秘仏御開帳までお楽しみいただけます。
| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 最少催行人数 | 10名 |
| お食事のご用意 | 朝食付き、夕食付き |
| 宿泊のジャンル | ホテル |
| 季節限定 | 夏のお祭り |
| 観光のジャンル | 自然景観 |
| 交通手段 | バス |
【旅行条件】
出発地・目的地:東京・青森/秋田/岩手
ご旅行日数:2泊3日
利用交通機関:JR新幹線・貸切バス
運行バス会社:花巻観光バス、その他同等当社契約バス会社
食事:朝 2回 昼2回 夕2回(弁当)
利用宿泊施設:【1泊目】ホテル十和田荘またはレークビューホテル(和室・和洋室・洋室)
【2泊目】あえりあ遠野(洋室・ツイン)
最少催行人員:10名
添乗員:1名
【旅行企画/実施】
会社名:T-LIFEホールディングス株式会社
住所:東京都練馬区高松5-11-26 光が丘MKビル4F
登録番号:観光庁長官登録旅行業197号
所属する旅行業協会:日本旅行業協会
最少催行人員:10名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の21日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の5分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
1名でのご参加は出来ません。予めご了承ください。
祭りは雨天決行ですが、荒天時は中止となる場合があります。祭りが中止となる場合も開催日当日の決定となる為、ツアーは開催いたします。その際、観覧席代金などの返金には応じかねますので予めご了承ください。 ※観覧席に屋根はついておりません。雨天時には座面が濡れている場合もございますので、レインコートなどのご用意をお願いいたします。(雨傘・日傘の使用はできません)
祭り会場までは駐車場から約20分ほどお歩きいただく場合がございます。暑さ対策のうえ、歩きやすい履き慣れた靴でご参加ください。
各宿泊施設の到着時間は、当日の混雑状況により前後する場合もございます。
バスドライバーの休息時間確保のため、前日ホテル到着時間によって、翌日の出発時間が変更となる場合がございます。
2泊目ホテルは3名1室でご利用の場合、1台エキストラベッドとなります。
添乗員の案内は日本語での説明を多言語同時通訳システムを使ってご案内する場合がございます。 英語、スペイン語、イタリア語、中国語、韓国語など世界各国の言語に対応しています。(スマートフォンをご持参ください。アプリのインストールは不要です)
青森ねぶた祭は、例年8月2日から8月7日までの期間に開催される、青森市を代表する夏祭りです。期間中、毎日趣向を凝らした大型ねぶたが街を練り歩き、最終日には海上運行と花火大会でフィナーレを迎えます。この期間は東北の夏祭りとして非常に盛り上がります。
青森ねぶた祭の最大の魅力は、勇壮な大型ねぶたの迫力と、「ラッセラー」の掛け声とともに跳ねる跳人(ハネト)の一体感です。見どころは、ねぶたが間近で見られる運行コース沿いや、観覧席からゆっくりと鑑賞することです。特に最終日の海上運行と花火大会は人気が高く、ねぶたが海に浮かぶ幻想的な光景は必見と言えるでしょう。
青森ねぶた祭で跳人(ハネト)が発する「ラッセラーラッセラー」という掛け声は、祭りの高揚感や一体感を表現するものです。特定の意味を持つ言葉というよりは、祭りの熱気を盛り上げ、観客と参加者が一体となって楽しむための威勢の良いかけ声とされています。この掛け声があることで、祭りはさらに活気づき、参加者全員が一体となることができます。
秋田竿燈まつりの「竿燈」は「かんとう」と読みます。これは、夏の病魔や邪気を払い、五穀豊穣を願う伝統的なお祭りです。竿燈妙技は、大きな竿燈を手のひら、額、肩、腰などで支え、バランスを取る技が披露されます。夜空に揺れる提灯の光景は、稲穂を表現しており、非常に幻想的で見事です。
平泉中尊寺の主な見どころは、国宝である金色堂です。内外すべてに金箔が押され、蒔絵や螺鈿で装飾されたきらびやかな姿は必見です。また、貴重な文化財を収蔵する讃衡蔵も重要で、仏像や経典など多数の宝物が展示されています。時期によっては秘仏の特別公開も行われ、より深く歴史と文化に触れることができます。
平泉中尊寺金色堂には、奥州藤原氏の初代清衡、二代基衡、三代秀衡の遺骸が安置されており、これらはミイラ化しています。さらに、四代泰衡の首級も納められています。特に清衡のミイラは完全な形で残っており、当時の高い技術と信仰の深さを示す貴重な文化財となっています。
平泉中尊寺は、特に開運招福、諸願成就、そして厄除けのご利益があるとされています。奥州藤原氏が築いた平和な仏教世界「平泉」の象徴であり、中尊寺自体が平和と安寧を祈って建てられた寺院であるため、参拝者は心身の平安や良い縁、願いが叶うことを祈願します。
平泉駅から中尊寺へは、主に路線バスかタクシーを利用するのが便利です。駅前から中尊寺行きの循環バス「るんるん」が運行しており、約10分から15分で到着します。中尊寺バス停で下車後、月見坂と呼ばれる参道を徒歩で上ることになります。タクシーを利用すれば、より直接的に中尊寺の入り口までアクセス可能です。