チケットはご宿泊ホテルまでお届けいたします。ご旅行前日の宿泊ホテル名とチェックイン日をお知らせください。
「36+3列車」の名称は、九州の持つ36の豊かな地域や物語、そしてお客様、地域の方々、JR九州の三者による新たな発見や感動、感謝の「3つの思い」が加わり、旅がさらに豊かになることを願って名付けられました。この列車は、九州を「循環する」だけでなく「交流する」ための特別な旅を提供します。
「36+3列車」は、「九州をまるごと、もっと豊かに」をコンセプトに運行されています。単なる移動手段ではなく、車窓から流れる九州の絶景、地元の食材を活かした豪華な食事、そして停車駅での地域とのふれあいを通じて、五感で九州の魅力を深く体験できる「走る九州の家」を目指しています。洗練された空間で、特別な旅の思い出を創出します。
「36+3列車」の旅程では、福岡から鹿児島中央、そして霧島神宮へと至るルートを巡ります。特に、鹿児島ではJR九州ホテル鹿児島での滞在が含まれており、霧島では「KASAN霧島」への宿泊を通じて、プライベートサウナや露天風呂で森に囲まれた静寂な癒しを体験できます。移動から宿泊まで、九州の豊かな自然と都市の魅力を満喫できる行程です。
「36+3列車」の車内では、九州の旬の食材を贅沢に使用した、こだわりのグルメランチが提供されます。熟練のシェフが腕を振るう料理は、移動中に味わうことのできる格別な体験です。また、日本を代表する豪華列車にふさわしい、きめ細やかで上質なサービスが提供され、お客様は心ゆくまで優雅な鉄道旅をお楽しみいただけます。
「36+3列車」は、年間を通じて運行していますが、曜日ごとに異なるルートを巡ります。例えば、木曜日は博多から鹿児島中央へ向かうルート、金曜日は鹿児島中央から宮崎、土曜日は宮崎から大分、日曜日は大分から博多といった形で運行ルートが設定されています。詳細な運行スケジュールは、JR九州の公式サイトにて確認することをおすすめします。
「36+3列車」の運休情報や最新の運行状況については、JR九州の公式ウェブサイトで確認することができます。また、JR九州の駅の窓口や主要な旅行代理店でも、最新の情報を提供しています。ご出発前にこれらの情報源で確認することで、スムーズな旅の計画に役立てることができます。
「36+3列車」は全席がグリーン席であり、贅沢な空間で最高の鉄道旅を約束します。広々とした座席と大きな窓からは、九州の美しい風景を心ゆくまで堪能できます。洗練された内装と上質なサービスは、移動そのものを特別な体験へと昇華させ、日常を忘れさせる非日常のひとときを提供します。
「36+3列車」の基本運賃は、単なる乗車料金にとどまらず、旅の全行程を彩る特別な要素が含まれています。これには、列車内での豪華な食事(グルメランチ)、快適なグリーン席の利用、そして旅程に含まれる指定ホテル(JR九州ホテル鹿児島)やリゾート施設(KASAN霧島)での宿泊体験などが含まれます。これにより、九州の魅力を深く体験できる包括的な旅行が実現します。