| ウィンタースポーツのジャンル | スノーシュー・スノートレッキング |
| 季節 | 冬 |
| 催行形式 | 混乗ツアー |
| 最少催行人数 | 2名 |
| レクチャー言語 | 英語 |
| コースの難易度 | 中級 |
| アクセス | 現地集合 |
準備するもの
暖かい服装:スキージャケットやパンツなど、保温性と防水性に優れた冬物ウェアをご用意ください。-10℃以下の気温にも対応できる服装をご用意ください。
ハイキングブーツ:ハイカット、断熱性、防水性に優れたブーツが必須です。冬用ブーツやスノーブーツも許容されますが、靴の中で足が動きすぎないよう、厚手の靴下や二重履きをおすすめします。
帽子:耳を完全に覆うもの。
手袋:スキーグローブのような、暖かく断熱性のある手袋。綿やウールの手袋は水を吸収し、風を通すため適していません。
バックパック:20リットル以上の容量を推奨します。参加者は各自バックパックをご持参ください。
昼食:パンやインスタントラーメンなど、十分な量の食べ物をご持参ください。お湯はご用意いたします。
飲み物:温かい飲み物を入れた魔法瓶。ペットボトルは寒い気温では凍ってしまうことがあります。
おすすめ商品
ゲイター:ブーツへの雪の侵入を防ぎます。(レンタルあり)
ダウンジャケットやフリース:休憩時に便利です。
薄手の手袋または綿の手袋:食事中に使用します。
ハンドウォーマー。
サングラス。
仙台から蔵王の樹氷ハイキングエリアへは、まず仙台駅東口から山形駅行きの高速バスを利用するのが一般的です。山形駅からは路線バス「山交バス 蔵王温泉行き」に乗り換え、約40分で蔵王温泉バスターミナルに到着します。バスターミナルからは、蔵王ロープウェイ山麓駅まで徒歩またはシャトルバスで移動できます。
蔵王の樹氷ハイキングに最適な時期は、樹氷が最も大きく成長し、見応えがある1月下旬から3月上旬です。この時期は非常に寒く、雪も深いため、防水・防寒性能の高いアウターウェア、インナー、帽子、手袋、防寒靴、サングラス、そして予備の行動食や飲み物など、厳重な防寒対策と雪山装備が必要です。ツアーではスノーシューを使用し、専門ガイドが同行するため、初心者の方も安心してご参加いただけます。
蔵王の樹氷原へは、蔵王温泉スキー場から蔵王ロープウェイと蔵王スカイケーブルの2つのリフトを乗り継いで直接アクセスします。これにより、待ち時間も少なくスムーズに雪の魔法が広がる樹氷の世界へ到着できます。リフト乗車時間は、通常、片道合計で約20〜30分程度です。
蔵王の樹氷ハイキングツアーには、蔵王坊平観光協会認定の経験豊富な地元専門ガイドが同行します。ガイドは、安全なルートの案内、スノーシューの適切な使い方のアドバイス、樹氷の形成過程や周辺の自然に関する詳しい解説を提供します。初めての雪上ハイキングでも、安心して楽しんでいただけるよう全面的にサポートいたします。
はい、蔵王の樹氷ハイキングツアー中は、同行するガイドがお客様の笑顔と息をのむような美しい風景を背景に、記念写真を撮影するサービスを提供しています。撮影された写真データは無料で、ツアー当日に受け取ることが可能ですので、忘れられない思い出をお持ち帰りいただけます。
冬期の蔵王樹氷エリア周辺の道路は、積雪や凍結により状況が大きく変動することがあります。最新の道路状況や通行止め情報は、山形県および宮城県の道路情報を提供する公式ウェブサイトや、蔵王温泉観光協会のウェブサイトで確認することができます。特に天候が荒れる日は、出発前に必ず確認することをおすすめします。
山形駅から蔵王温泉スキー場の玄関口である蔵王温泉バスターミナルへは、「山交バス」が運行しています。冬季シーズンは特に本数が多く、おおよそ1時間に1〜2本程度の頻度で運行されています。所要時間は片道約40分です。正確な運行スケジュールは、山交バスの公式ウェブサイトでご確認いただけます。
蔵王の樹氷は、特定のアオモリトドマツの木に、過冷却水滴を含んだ雪や氷が繰り返し付着し凍結することで形成される、世界的にも珍しい自然の芸術作品です。その形から「スノーモンスター」とも呼ばれています。樹氷ハイキングでは、目の前に広がる白銀の世界にそびえ立つ、奇妙で雄大な樹氷群を間近で観察でき、晴れた日には青空と純白の樹氷が織りなす息をのむような幻想的な風景を存分にお楽しみいただけます。