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| アクセス | 現地集合 |
| お食事のご用意 | 夕食付き |
| 交通手段 | 徒歩 |
各自でレストランまでお越しいただき、バウチャーをご提示のうえ、ご夕食をお召し上がりください。日本語アシスタントはお食事後からの合流となります。
現地事情によりサグラダ・ファミリアがライトアップされていない場合もあります。また、日没の関係で完全な夜景ではなく夕景(黄昏)の観賞となる場合があります。
サグラダファミリア教会での日本語アシスタントによる観光ガイディングは含まれておりません。
サグラダファミリア教会には入場できません。
日本語アシスタントは、サグラダ・ファミリア教会付近からタクシーへのご乗車までお手伝いします。
日本語アシスタントによるホテルまでの送迎はありません。
交通費はお客様ご自身のご負担となります。
サグラダファミリアの完成目標は、建築家アントニ・ガウディの没後100周年にあたる2026年とされています。しかし、建設は寄付金に依存しているため、進捗状況によっては多少前後する可能性があります。着工から140年以上が経過しており、歴史的な建築プロジェクトとして世界中から注目されています。
サグラダファミリアの建設が長期間にわたる主な理由は、その複雑な建築様式と資金調達方法にあります。ガウディの独創的で複雑なデザインは、当時の技術では実現が難しく、現代でも高度な技術を要します。また、建設は個人の寄付金と入場料のみで賄われているため、資金の状況によって工事のペースが左右されます。
サグラダファミリアは、ゴシック様式とアール・ヌーヴォーが融合した独創的な建築様式が特徴です。生誕のファサード、受難のファサード、栄光のファサードの三つの壮大なファサードが見どころです。夜間鑑賞では、ライトアップされた姿が昼間とは異なる幻想的な美しさを放ち、彫刻や装飾が影によってより一層ドラマチックに浮かび上がります。
サグラダファミリアは、スペインのバルセロナ市中心部に位置しています。アントニ・ガウディの独創的な建築作品群の一部として、ユネスコの世界遺産に登録されています。その価値は、未完でありながらもガウディの類まれな創造性と革新性、そして自然と宗教を融合させた独自の建築思想が評価されている点にあります。
サグラダファミリアの最寄りの公共交通機関の駅は、地下鉄(メトロ)L5線とL2線の「Sagrada Família」駅です。L5線の出口からは生誕のファサードが、L2線の出口からは受難のファサードがそれぞれすぐ近くに見え、アクセスに非常に便利です。どちらの出口も利用できます。
バルセロナ空港からサグラダファミリアへは、主に以下の交通手段があります。Aerobús(空港バス)でカタルーニャ広場へ約30分、そこから地下鉄L2線に乗り換え約10分。または、RENFE(スペイン国鉄)でパッセイジ・ダ・グラシア駅へ約25分、そこから地下鉄L2線に乗り換え約5分です。タクシーを利用する場合は約30分かかります。
サグラダファミリアの見学には、通常1時間半から2時間程度を確保することをおすすめします。内部の壮大な空間、ステンドグラスの光の演出、そして各ファサードの彫刻など、見どころが多いため、じっくり鑑賞すると時間がかかります。もし塔への入場を希望する場合は、さらに30分から1時間ほど追加で必要となるでしょう。
サグラダファミリアの夜景鑑賞と合わせて、世界遺産サンパウ病院の光のショーは特別な体験を提供します。サンパウ病院はサグラダファミリアから徒歩圏内に位置しており、夜には美しいライトアップや時期によっては光のショーが開催されます。歴史ある建築物が幻想的な光に包まれる様子は、サグラダファミリアの夜景とはまた異なる魅力があり、両方訪れることでバルセロナの夜を一層深く楽しめます。