最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の1日前にメールでお知らせいたします。
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 高血圧、心臓病、妊婦
集合場所には、出発/開始時間の45分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
2歳未満のお子様には、お食事は含まれておりません。
ギリ・トラワンガン島は、インドネシアのロンボク島北西沖に位置する小さな島です。バリ島の東に広がるロンボク島と、さらにその東に浮かぶギリ諸島(ギリ・メノ島、ギリ・アイル島と共に)の一つであり、美しいビーチと豊かな海洋生物で知られています。島内では車の使用が禁止されており、のんびりとした雰囲気が魅力です。
バリ島からは、パダンバイ港やセランガン港から高速ボートを利用するのが一般的です。所要時間は約1.5〜2.5時間です。ロンボク島からは、バンサル港やテルク・ナラ港から公共フェリーまたはプライベートボートで約15〜30分でアクセスできます。これらの港への移動には、タクシーやシャトルサービスが便利です。
ギリ・トラワンガン島は比較的治安が良いとされていますが、基本的な注意は必要です。夜間の一人歩きは避け、貴重品の管理を徹底しましょう。また、海洋アクティビティの際は、現地の信頼できる業者を選び、天候や潮の流れに注意してください。島には診療所がありますが、重篤な場合はロンボク島への移動が必要です。
ギリ・トラワンガン島自体への明確な「入島料」は通常ありません。ただし、高速ボートやフェリーの乗船料、宿泊施設の料金、シュノーケリングツアーなどのアクティビティ費用、そして環境保全のための少額の寄付金などが関連費用として発生する場合があります。これらの料金は、利用するサービスやプランによって異なります。
ギリ諸島の魅力を十分に体験するには、2〜4日間の滞在が推奨されます。ギリ・トラワンガン島でのビーチリラックス、食事、ナイトライフに加えて、ギリ・メノ島とギリ・アイル島でのシュノーケリングやダイビングなど、各島の異なる雰囲気を楽しむことができます。より深い水中探検やリラックスを求めるなら、さらに日数を増やすのも良いでしょう。
ギリ諸島でのシュノーケリングでは、ギリ・メノ島近くの水中像「ネスト」が特に有名で、芸術的な光景を楽しめます。ギリ・トラワンガン島沖のタートルポイントでは、ウミガメとの遭遇が期待でき、ギリ・アイル島近くのコーラルガーデンでは、色鮮やかなサンゴ礁や熱帯魚の群れを観察できます。これらのスポットで豊かな水中世界を体験できます。
ギリ・トラワンガン島周辺では、特に島の東側にある「タートルポイント」でウミガメに遭遇する機会が多いです。一般的に、早朝や午後遅い時間帯が、ウミガメが餌を探しに浅瀬に出てくるため遭遇しやすいと言われています。穏やかなウミガメと一緒に泳ぐことは、忘れられない体験となるでしょう。シュノーケリングツアーでは通常、ウミガメ遭遇ポイントに案内してくれます。
はい、ギリ諸島でのシュノーケリングツアーは、プライベートボートで楽しむことが可能です。プライベートボートを利用すると、他のグループと共有することなく、ご自身のペースでギリ・メノ島の水中像やギリ・トラワンガン島のタートルポイント、ギリ・アイル島近くのコーラルガーデンといった魅力的なシュノーケリングスポットを巡ることができます。移動も快適で、よりパーソナルな水中体験が実現します。