体験終了後は、アンケートの実施にご協力ください。
身長と靴のサイズをあらかじめ確認する必要がございます。
ご予約時、「備考欄」へご体験ご予定の方の身長と靴のサイズをご記入ください。
【悪天候に伴う催行判断について】
暴風・大雨警報などが発生する可能性が高い場合、また、震災による津波注意報が発生されている場合は、事務局の判断にて、全てのコンテンツの中止判断を事務局にて行います。
中止判断は催行日の前日までに決定します。
詳しくは宮崎市観光協会のHPをご覧ください。
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/
青島神社は、縁結びや安産のご利益で知られ、島全体がパワースポットとされています。周囲を囲む「鬼の洗濯板」と呼ばれる珍しい地形も魅力です。南国情緒あふれる風景と神秘的な雰囲気が、多くの参拝者や観光客を惹きつけています。季節ごとに異なる自然の美しさも人気の理由です。
青島神社は基本的に夜間も参拝可能ですが、授与所など一部施設は時間制限があります。夜の青島神社は昼間とは異なる厳かな雰囲気に包まれ、特に夜間に行われる特別な体験では、静寂の中で神秘的な世界に浸ることができます。参拝の際は、周囲の状況に十分ご注意ください。
青島周辺では、通年で「青島ビーチパーク」などでライトアップが行われ、特にイベント開催時には幻想的な夜景が楽しめます。季節によってライトアップのテーマや開催期間が異なる場合があるため、訪れる時期に合わせて事前の情報確認をおすすめします。夕暮れから夜にかけての散策も魅力です。
青島神社には、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)の三柱の神様が祀られています。これらの神様は、縁結び、安産、航海安全、五穀豊穣など、様々なご利益をもたらすと信仰されています。特に縁結びの神様として有名です。
青島神社の最寄り駅はJR日南線の「青島駅」です。青島駅から神社までは、徒歩で約10分ほどかかります。駅を出てから青島へ渡る「弥生橋」を渡り、そのまま道なりに進むと青島神社に到着します。道のりは平坦で分かりやすいです。
宮崎駅から青島神社へは、宮崎交通のバスを利用するのが便利です。宮崎駅前のバス乗り場から「青島方面行き」のバスに乗車し、「青島」バス停で下車してください。所要時間はおおよそ40分から50分程度です。バス停から神社までは徒歩約5〜10分です。
はい、青島は「弥生橋(やよいばし)」という橋を渡って歩いて行くことができます。弥生橋を渡りきるまでの所要時間は、おおよそ5分から10分程度です。島内は遊歩道が整備されており、神社までの道のりも快適に散策を楽しめます。
この特別体験では、通常は舞手しか着用できない神楽装束を身につけ、舞手から直接、神楽の基本的な所作を学ぶことができます。その後、実際に神楽を奉納するという、大変貴重で格式高い舞台を経験できます。夜の青島神社で、神秘的な神楽の世界に深く浸る感動を味わえるでしょう。