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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎、ホテル送迎 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 最少催行人数 | 1名 |
| 観光のジャンル | 寺社・仏閣巡り、史跡・名所巡り、バスツアー |
| 交通手段 | バス |
≪ホテルへのお迎えについて≫
ご宿泊ホテルのお迎えの場合、お迎え時間は変更となる場合がございます。変更の場合のみ、前日17:00までにシステムメールにてお知らせしますので、ご確認ください。
ご宿泊エリアまたは送迎車の空席状況によっては、ホテルへお迎えに上がれない場合がございます。その場合は、BTSサイアム駅・サイアムパラゴン前へご集合頂きます。
≪ホテルへのお送りについて≫
ツアー終了後は、各ホテルへのご送迎はございません。「JODD FAIRS(ジョッドフェアーズ)」ナイトマーケット にて解散となります。雨天など諸般の事情で万が一クローズの場合、隣接のショッピングモールでお楽しみください。
肌の見えるズボン・スカート、ノースリーブ、サンダル、デザイン等で穴の開いたジーンズなどを着用は避けて頂くことをお勧め致します。受付で腰巻の着用(有料)が求められますので当日の服装にはご注意下さい。
・日差しが強く、また気温が高いため、日焼け止め、サングラス、タオル等の持参をお勧めします。
・当ツアーは、象乗り体験ツアーと混乗で運行する場合がございます。その際、カフェへのご案内や写真撮影のお手伝いは、カフェのスタッフ(簡単な英語)が行われます。また、クルーズ埠頭から解散場所までの移動は、ドライバーのみでお送りすることがございますので、あらかじめご了承ください。
・象との写真撮影は、お客様の携帯電話(カメラ)を使用し、アヨタヤカフェのスタッフが行います。(簡単な英語対応)
・弊社では、安全面の観点からトラとの写真撮影や射撃体験のアクティビティへのご参加は一切お断りいたしております。自由行動中のご参加もご遠慮いただき、現地スタッフからの(トラ使い等)誘導があったとしても、必ずお断りください。自由参加のオプショナルツアー(アクティビティ)におかれましては弊社では一切の責任を負いかねます。
・ワットパクナムの境内にある仏像は現在修復作業が行われているため、ご覧いただけません。
交通事情や諸事情により、ツアー終了時間が大幅に遅くなる場合もありますが、それに伴う飲食代、交通費、宿泊費のご用意はございません。ご了承下さい。またスケジュールや訪問順序、各観光地の滞在時間などは、交通状況や諸事情により変更となる場合がありますこと、お含み置きください。変更となる場合も、返金や割引はありません。
掲載した写真は商品における観光箇所及び食事の一例となります。
ご昼食のレストランは、運行上の都合によりアユタヤではなくバンコク市内のレストランを利用する場合がございます。
アユタヤ遺跡は、かつて栄華を極めたアユタヤ王朝の都です。特にワットマハタートは、木の根に包まれた仏頭が有名で、ビルマ軍の侵攻による破壊と自然の力が織りなす神秘的な光景が見どころです。その他、美しい涅槃仏があるワットローカヤスターや、夕焼けが美しいワットチャイワッタナーラムなど、多くの寺院跡が点在し、壮大な歴史と文化を感じられます。
アユタヤ遺跡の仏像の頭部がないのは、主に18世紀にビルマ軍による侵攻を受けた際に、仏像が破壊されたり略奪されたりした歴史的背景があります。仏教徒にとって重要な頭部を持ち去ることで、アユタヤの人々の精神的な支えを奪おうとした意図があったとも言われています。現在でも、当時の悲劇を伝える痕跡として残されています。
アユタヤ遺跡は広範囲に点在しているため、主要な見どころを効率的に回るには、通常3~4時間を目安にすると良いでしょう。移動手段としては、チャーター車やレンタサイクル、トゥクトゥクなどがありますが、日本語ガイド付きのツアーに参加すると、各遺跡間の移動もスムーズで、歴史的背景の説明も聞けるためおすすめです。ワットマハタートやワットローカヤスター、ワットプラシーサンペットなどを中心に巡るのが一般的です。
はい、アユタヤ訪問時には、象と間近で触れ合えるユニークな体験が可能です。特に、象が遊びに来るカフェでは、象に直接餌をあげたり、記念写真を撮ったりする特別な時間を過ごせます。象乗りとは異なり、象の自然な姿を観察しながら、より心温まる交流を楽しみたい方におすすめの体験です。
アユタヤ遺跡内の主要な寺院や史跡にはそれぞれ入場料が設定されています。例えば、ワットマハタートやワットプラシーサンペットなどの代表的な遺跡では、それぞれ個別の入場料が必要となります。多くのツアーでは、これらの入場料が旅行代金に含まれていることが多く、個別に購入する手間なくスムーズに観光を楽しめるため便利です。訪問予定の遺跡について、事前に詳細を確認することをおすすめします。
「ピンクガネーシャ」があるワット・サマーン・ラッタナーラームでは、「3倍速で願いが叶う」とされ、多くの参拝客が訪れる人気のパワースポットです。巨大なピンク色のガネーシャ像は圧巻で、SNS映えする写真撮影も楽しめます。「ワット・パクナム」は、幻想的なエメラルドグリーンの仏塔が特徴で、その美しさは息をのむほどです。内部の天井画も素晴らしく、フォトジェニックな写真が撮れると評判です。
バンコク市内からこれらの観光地へは、車両移動が一般的です。例えば、バンコクから「ピンクガネーシャ」があるワット・サマーン・ラッタナーラームまでは約1時間30分から2時間程度、そこから「アユタヤ遺跡」までは約1時間から1時間30分程度が目安です。日本語ガイド付きのツアーを利用すると、長距離移動も快適で、効率的に複数の見どころを巡ることができます。