| 海・川・湖のアクティビティのジャンル | シュノーケリング |
| 季節 | 春、夏、秋、冬 |
・対象年齢は3〜65歳です。
・時季や当日のフィールド状況によりスケジュールが変動するため、ツアー前日にショップより集合場所や時間などの詳細のご連絡をいたします。
・度付きマスク、冬季ウェットスーツはレンタル料として別途1000円発生いたします。
・視覚、聴覚に障害のある方の参加に関しましては事前にご連絡をお願いいたします。
・時季や当日のフィールド状況により集合・解散時間は前後いたします。
・ツアーは雨天催行です。ただしフィールドの安全が確保できないと判断した場合、ツアーを中止する場合がございます。
・予め濡れても良い格好にお着替えのうえ、ご集合をお願いいたします。
・お手洗いは事前に済ませ、ご参加をお願いいたします。
・飲酒をされてのご参加は受け付けかねます。
・遅刻される場合は必ず事前にご連絡をお願いいたします。
・開催日によってベストなビーチでのシュノーケリングを実施する関係上、現地集合となります。駐車場代が別途(約1,000円)かかりますのでご了承ください。
・ウミガメとの遭遇率は必ず見れることを補償するものではありませんので予めご了承ください。
・ツアーは日本語または英語でのご案内が可能です。
宮古島でのシュノーケリングでは、サンゴや海洋生物保護のため、触れたり持ち帰ったりしないことが重要です。また、潮の流れが速い場所や遊泳禁止区域には近づかないでください。天候が急変することもあるため、事前の情報収集や、経験豊富なガイドが同行するツアーへの参加が安全確保に繋がります。ライフジャケットの着用も必須です。
宮古島では、伊良部島の「青の洞窟」周辺や、比較的波が穏やかな来間島近辺のビーチ、保良泉ビーチなどがウミガメとの遭遇率が高いとされています。これらのスポットは透明度が高く、ウミガメが食事をする藻場も豊富なため、自然な姿を観察しやすい環境です。ガイド付きツアーでは、その日のコンディションに合わせて最適な場所へ案内してもらえます。
宮古島でのシュノーケリングは、一般的に4月から10月頃がベストシーズンです。この期間は水温が暖かく、気候も安定しているため、快適に楽しめます。特に台風の影響が少ない5月から6月、9月下旬から10月上旬がおすすめです。透明度の高い「宮古ブルー」を最大限に体験するには、晴れて波が穏やかな日が理想的です。
はい、宮古島ウミガメシュノーケリングは、初心者の方やお子様でも安心してご参加いただけます。体験前には、道具の正しい使い方や泳ぎ方、万が一の際の対処法など、経験豊富なガイドが丁寧にレクチャーを行います。ライフジャケットを着用し、常にガイドがそばで見守るため、泳ぎが苦手な方でも宮古島の美しい海とウミガメとの出会いを楽しめます。
ウミガメの遭遇率は、食事の時間帯や休息場所によって変動します。比較的遭遇しやすいのは、ウミガメが海藻などを食べにくる午前中の早い時間帯や、潮の流れが穏やかな時間帯です。藻場が豊富なリーフ内や、外洋からの波が入りにくい入り江などが狙い目です。地元の事情に詳しいガイドは、その日の潮汐やウミガメの行動パターンを考慮し、最適なポイントへ案内してくれます。
宮古島ウミガメシュノーケリングツアーでは、基本的にシュノーケルに必要な機材一式が無料でレンタル可能です。具体的には、マスク、シュノーケル、フィン、ライフジャケットが含まれます。ウェットスーツも、必要に応じてレンタルできる場合が多いです。手ぶらで参加できるため、事前の準備の心配なく気軽にシュノーケリングを楽しめます。
宮古島ウミガメシュノーケリングツアーでは、お客様の安全と快適な体験を最優先に様々なサポートが提供されます。経験豊富なガイドによる丁寧な事前レクチャー、泳ぎが苦手な方へのサポート、緊急時の対応はもちろんのこと、水中でのウミガメ探しや写真撮影のサービスも含まれます。撮影した写真はデータで無料で提供されるため、思い出を形に残せます。
宮古島の豊かな海では、ウミガメ以外にも多種多様な海洋生物に出会えます。色鮮やかな熱帯魚(クマノミ、ルリスズメダイなど)がサンゴ礁の周りを泳ぎ、運が良ければ小さなサメやエイ、ナポレオンフィッシュを見ることもできます。季節によってはマンタやイルカが遠くに見えることも。透き通った宮古ブルーの海中世界は、見どころ満載です。