1. 15名様のグループを組んでいただきます。グループが組めるかどうかは、7日前までにご連絡いたします。組めない場合は、全額返金いたします。
2 お客様が出発時間に遅れた場合、料金は100%発生します。
3. 日本の大型連休期間中は、観光地の混雑が予想されるため、滞在期間が短くなる可能性があります。お帰りの時間が大幅に遅れた場合、宿泊費やタクシー代など、発生した費用はお客様のご負担となります。ご負担いただいた費用につきましては、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
4. 悪天候により道路が閉鎖され、当社がお客様の安全に支障があると判断した場合、当日中に旅行を中止し、全額を払い戻しいたします。ただし、集合場所までの交通費およびその他の費用はお客様のご負担となります。
9月でも気温が10℃を下回ることがありますので、冬物の服装をお勧めします。悪天候や雪が降る可能性もありますので、暖かい服装と靴をご用意ください。
6 このツアーにはツアーガイドはいませんが、中国語を話せるスタッフが同行します。
7. 紅葉シーズン(9月15日~10月15日※見頃)にご注意ください。
8. 当ホテルの朝食と夕食はビュッフェ形式です。ご宿泊のお客様は、ご友人と同室になることはありません。お一人様でご宿泊の場合は、シングルルームをご予約ください。
9 期間限定の人気商品のため、2日目の出発時間は立山黒部株式会社のケーブルカー時刻表に合わせて調整いたします。
ツアー当日のスタッフの手配をご確認ください。
立山黒部登山ルール
花や植物を摘んだり、ゴミを持ち帰ったりしないでください。道路で他の人とすれ違うときは、必ず挨拶をしましょう。
予防
1. ハイキング中はトイレがありませんので、駅やホテルなどで事前にトイレを利用してください。
2. 山頂ではホテルや駅を除き、携帯電話の電波がほとんど届きません。節電のため、携帯電話の電源をお切りいただくことをお勧めします。
3. 水、傘、日焼け止め、サングラス、暖かい服装を必ず持参してください。
バス会社は西三交通株式会社またはRBC大地観光自動車株式会社です。
立山黒部アルペンルートは、開通直後の4月から5月にかけての「雪の大谷」が特に有名で、巨大な雪の壁の迫力を体験できます。夏は涼しく、高山植物が咲き誇るハイキングに最適です。9月下旬から10月上旬は、日本で最も早く色づく美しい紅葉が楽しめます。季節ごとの魅力があるので、ご自身の目的や見たい景色に合わせて時期を選ぶのがおすすめです。
立山黒部アルペンルートは、「富山側(立山駅)」または「長野側(扇沢駅)」から入るのが一般的です。どちらからでも楽しめますが、行きと帰りで異なる景色を体験できる「通り抜け」が推奨されます。ルート内はケーブルカー、高原バス、ロープウェイなど複数の乗り物を乗り継ぐため、事前に各交通機関の運行時間を確認し、効率的なタイムスケジュールを組むことが重要です。
立山黒部アルペンルートのチケットは、現地の各駅窓口で購入できるほか、KKday などのオンラインプラットフォームでも事前に購入できます。KKday で事前に手配すれば、多様なチケットオプションから旅程に合ったものを選び、当日スムーズに利用開始できるため、時間の節約と計画の安心感を得られます。旅のスタイルに合わせた最適なチケットを選びましょう。
富山から立山黒部アルペンルートへは、まず「富山地方鉄道」を利用して「立山駅」へ向かいます。富山駅から立山駅までは電車で約1時間かかります。立山駅がアルペンルートの富山側の玄関口となりますので、そこからケーブルカー、高原バス、トロリーバスなど、様々な乗り物を乗り継いでルート内を移動していきます。事前に時刻表を確認することをおすすめします。
上高地の大正池は、焼岳の噴火によって形成された神秘的な火山湖です。湖面に立ち枯れた木々が並び、特に朝霧に包まれる早朝や夕暮れ時には、幻想的な風景が広がります。5月の新緑の季節は生命力にあふれ、10月の紅葉シーズンは周囲の山々が色鮮やかに染まり、特に美しい景色が楽しめます。
上高地の中心に位置する河童橋からは、壮大な穂高連峰、活火山の焼岳、そして清らかな梓川の流れを一望できます。特に、5月の新緑の季節や、9月下旬から10月にかけての紅葉の時期には、山々の色づきと清らかな川の流れが織りなす息をのむような絶景を堪能できます。上高地を訪れるなら必見のスポットです。
黒部ダムでは、その巨大な建造物の迫力を間近で体験できます。特に6月下旬から10月中旬にかけて行われる「観光放水」は圧巻で、毎秒10トン以上の水が放出される様子は必見です。展望台からはダム全体や周辺の山々を一望でき、遊覧船「ガルベ」に乗って湖上からダムを眺めることもできます。迫力ある景色を楽しめます。
立山黒部アルペンルートは標高が高く、夏でも肌寒い日や急な天候変化に対応できるよう、重ね着できる服装が基本です。防寒着や雨具(レインウェア)、歩きやすい靴は必須となります。また、紫外線対策の帽子やサングラス、水分補給のための飲み物も忘れずに持参しましょう。特に「雪の大谷」の時期は非常に寒くなるため、手袋やマフラーもおすすめです。