| 催行形式 | 混乗ツアー |
バスツアー中の注意事項
バス内での飲酒はご遠慮ください。
奇数グループのメンバーは、バス内で他の乗客と座席を共有する必要がある場合があります。
日本の法律により、ツアーバスではシートベルトの着用をお願いいたします。
ツアーバスが走行中は着席したまま歩き回らないようにしてください。
バスの座席はH.I.Sスタッフがご案内いたします。ツアー中の座席の変更はご遠慮ください。
時間に遅れないよう、指定の集合場所に時間厳守でお越しください。バスは時間通りに出発し、遅れた場合でも待機いたしません。
遅れてグループに再参加を希望する参加者は、交通費全額を負担していただきます。
ツアーガイドからお渡しするステッカーを目立つところにご着用ください。
跡が残る可能性があるので、革製品にステッカーを貼るのは避けてください。
シートのリクライニング機能を使用したり、シートの設定を調整したりしないでください。
携帯電話やゲーム機を含むすべての電子機器をサイレントモードに設定してください。
ツアーバス内では携帯電話での通話やビデオ通話は禁止されています。
ツアーバス内での喫煙は固く禁じられています。
各観光スポットへの到着時間は交通状況により変更になる場合がございます。
ツアー中、撮影やその他の目的でのドローンの使用は禁止されています。
他の乗客の迷惑となりますので、バス内で香水やスプレーを使用したり、赤ちゃんのおむつを交換したりしないでください。
貴重品はご自身で管理してください。
ツアー終了後はゴミは全てお持ち帰りいただき、バス内に残さないでください。
ツアー終了後は、バス内に私物を忘れたり残したりしないようにしてください。
これらの規則に従わず、バス内で迷惑行為をした場合、ツアー中であってもバスから降ろしていただく場合があります。
香嵐渓の紅葉は、例年11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。この時期に合わせて「香嵐渓もみじまつり」も開催され、特に11月下旬が紅葉のピークとなることが多いです。美しい紅葉とともにお祭りを楽しむことができます。
香嵐渓の紅葉ライトアップは、例年「香嵐渓もみじまつり」の開催期間に合わせて実施されます。通常は11月上旬から下旬までが開催期間となりますが、詳しい日程は毎年公式情報で発表されるため、事前の確認が確実です。
香嵐渓の夜間ライトアップは、通常日没(夕暮れ時)から始まり、夜9時まで楽しむことができます。約4,000本ものモミジが鮮やかに照らされ、昼間とは異なる幻想的な夜の紅葉風景を堪能できます。
香嵐渓での紅葉観光の滞在時間は、おおよそ2〜3時間を目安に計画されることをおすすめします。巴川沿いの散策路、待月橋からの眺め、香積寺の周辺など、見どころをゆっくりと巡り、飲食やお土産選びの時間を含めると、このくらいの時間で十分に満喫できます。
香嵐渓へ公共交通機関でアクセスする場合、名鉄豊田線「浄水駅」または愛知環状鉄道「八草駅」などが最寄りとなります。これらの駅から、季節運行のバスや路線バス(名鉄バス「足助(あすけ)」行き)に乗り換え、「香嵐渓」バス停で下車します。紅葉シーズン中は臨時バスも運行されることがあります。
名古屋駅から香嵐渓まで公共交通機関を利用すると、乗り換え時間を含め片道約1時間30分から2時間程度が目安です。まず、名古屋駅から名鉄電車で豊田市駅まで移動し、そこから路線バスに乗り換えるのが一般的なルートです。紅葉シーズン中は道路の混雑も予想されるため、余裕を持った計画が大切です。
香嵐渓には数多くの絶景スポットがあります。特に巴川に架かる「待月橋」からの眺めは、赤や黄色のモミジが川面に映り込み、息をのむ美しさです。「香積寺」の参道や境内、飯盛山への遊歩道も、紅葉のトンネルを楽しめる人気の散策ルートで、水辺と紅葉のコントラストが美しい風景が広がります。
香嵐渓の「もみじまつり」期間中は、郷土芸能の披露、茶会、地元の特産品を販売する露店などが開催され、賑やかな雰囲気に包まれます。特に夜間には、幻想的にライトアップされた紅葉の美しさを楽しむことができます。詳細は毎年まつりの公式ウェブサイトで発表されますので、訪問前に確認することをおすすめします。