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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 最少催行人数 | 1名 |
| ガイド形式 | ガイドなし |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 寺社・仏閣巡り、史跡・名所巡り |
| 交通手段 | バス |
集合時間はご予約後に追ってご連絡いたします。
ご宿泊ホテルのお迎えの場合、お迎え時間は変更となる場合がございます。変更の場合のみ、前日17:00までにシステムメールにてお知らせしますので、ご確認ください。
ご宿泊エリアまたは送迎車の空席状況によってはお迎え出来ないこともございます。その場合は、サイアムパラゴン前へご集合頂きます。
予約確定メールを別途お送りいたしますので、改めてお迎え場所・時間をご確認ください。予約確定メールが2日たっても来ない場合はエラーが発生していることが考えられますので、お手数ですがご連絡ください。
当日の交通状況により集合ホテルへのお迎え時間が前後する場合がございます。お迎え時間に著しい遅れがでる場合はご予約時にいただいた現地の連絡先へパンダトラベルより連絡いたします。
集合時間にいらっしゃらなかった場合、原則バスは待たずに出発いたします。当日のキャンセルや集合時間に遅れる場合は、予約確定書に記載されている緊急連絡先までご連絡ください。
バス・専用車へのスーツケースなどの大きなお荷物や、ベビーカーなどの持ち込みについては申し込み時にご確認ください。
予約申し込みの後であっても現地の諸事情・天候・天災・ストライキなどの不可抗力の事由により、商品の中止や内容が変更されることがあります。
紛失・破損・盗難についてはパンダトラベルは責任を負いかねます。商品参加中はお荷物、お手回り品にはお客様ご自身で管理し、十分ご注意ください。
ツアー終了後は、各ホテルへのご送迎はございません。BTSチットロム駅前 付近で解散となります。
日差しが強く、また気温が高いため、日焼け止め、サングラス、タオル等の持参、また動きやすい服装でのご参加をお勧めします。
肌の見えるズボン、スカート、ノースリーブ、サンダル、デザイン等で穴の開いたジーンズなどを着用は避けて頂くことをお勧め致します。受付で腰巻の着用(有料)が求められますので当日の服装にはご注意下さい。
交通事情や諸事情により、ツアー終了時間が大幅に遅くなる場合もありますが、それに伴う飲食代、交通費、宿泊費のご用意はございませんので、ご了承下さい。また、スケジュールや観光地での滞在時間などは、交通状況や諸事情などにより変わる場合がありますこと、お含み置きください。各観光箇所での滞在時間が短くなった場合も返金や割引はありません。
ワットパクナムの境内にある仏像は現在修復作業が行われているため、ご覧いただけません。
リクエスト手続き中、仮予約中のキャンセルはできません。
特別価格プランは送迎はつきません
ピンクガネーシャは、ヒンドゥー教の神様であり、障害を取り除き、知恵と富をもたらすとされています。特に、願い事を素早く叶える「速効性の神様」としてタイの人々に厚く信仰されています。学業成就、商売繁盛、恋愛成就など、幅広い願い事にご利益があるとされており、参拝者は自分の願いに合ったネズミ像に耳元で願い事を囁き、成就を祈願します。
ピンクガネーシャは、「ビジネスの成功」「学業の向上」「恋愛の成就」「金運の上昇」など、現世利益に関する具体的な願い事に対して強いご利益があると信じられています。願い事を素早く叶えることで知られており、ネズミの像に願いを伝える際には、他のネズミが聞いてしまわないよう片方の耳を塞ぐのが習わしです。緊急の願い事や切実な願いがある参拝者が多く訪れます。
バンコク市内からワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクガネーシャ寺院)へは、車での移動が最も効率的です。一般的には、タクシーや配車アプリを利用するか、チャーター車を手配する方法があります。距離があるため、公共交通機関を乗り継ぐと時間がかかります。直行の送迎サービスを利用すれば、乗り換えの手間なく快適に移動でき、スムーズな観光が可能です。所要時間はバンコク中心部から約1時間半〜2時間程度です。
ワット・パクナムへは、BTSスカイトレインとボートを乗り継ぐ方法が一般的です。BTSシーロム線でタラートプルー駅(Talat Phlu)まで行き、そこからタクシーまたはソンテウ(乗合バス)に乗り換えてワット・パクナムまで移動します。また、BTSウタカート駅(Wutthakat)から渡し船を利用することも可能です。チャオプラヤー川の渡し船を利用するルートもありますが、いくつかの乗り換えが必要です。
ワット・パクナムは、その美しい大仏塔と、内部に安置されているエメラルド色の仏舎利、そして天井画の美しさから、瞑想と芸術のパワースポットとして人気です。特に、最上階の宇宙を表現したガラスの仏塔は訪れる人々を魅了し、静寂の中で精神的な落ち着きを得られるとされています。この寺院は、高僧ルアン・ポー・ソッド師が瞑想を深めた場所としても知られ、多くの信仰を集めています。
ワット・パクナムは神聖な場所であるため、適切なマナーと服装が求められます。露出の多い服装は避け、肩や膝が隠れるものを選びましょう。寺院内では帽子を脱ぎ、靴を脱いで入る場所もあります。また、僧侶に対して敬意を払い、女性は僧侶に直接触れないように注意が必要です。静かに見学し、大声で話したり走り回ったりしないよう心がけ、文化的な配慮を忘れないようにしましょう。
ワット・パクナムの主要な見どころは、まず高さ69mの美しい大仏塔です。その最上階にあるエメラルド色のガラス仏塔は必見で、宇宙をテーマにした天井画が幻想的な空間を創り出しています。また、寺院の敷地内には巨大な黄金の仏像「プラプッタタマカイテーパモンコン」が鎮座しており、その荘厳な姿は圧巻です。各階には仏教に関する展示や仏像が安置されており、見応えがあります。
ピンクガネーシャを参拝するワット・サマーン・ラッタナーラームでは、主要なピンクガネーシャ像への参拝と、周辺の様々な動物像への願い事の囁き、そして敷地内にある他の寺院や市場の見学を含めると、およそ1時間から1時間半程度の時間を見積もるのがおすすめです。特に混雑時はさらに時間がかかることもありますので、効率よく多くの見どころを回りたい場合は、移動時間を含めて余裕を持った計画が大切です。