| チケット形式 | 電子チケット (直接入場) |
| 観光スポットのジャンル | 自然保護、動物園 |
| ガイド形式 | ガイドなし、音声ガイド |
| 追加サービスと施設 | バリアフリー対応 |
ナイトサファリおよびシンガポール動物園の園内トラムは、無料で何度でもご利用いただけます(英語のみ)。
デスティネーションパス(2 / 3 / 4 / 5パーク、または5パーク・デスティネーションパス (1日))をお持ちのお客様は、ご到着後、直接指定レーンへお進みください。
【2パーク・デスティネーションパス】
世界初の夜だけオープンする動物園「ナイトサファリ」と、シンガポール動物園、リバーワンダー、バードパラダイス、レインフォレスト・ワイルド・アジアのいずれか1施設を組み合わせ、最大30%割引で楽しめるお得なパスです。マンダイ・ワイルドライフ・ウェストまたはイーストを自由に探索でき、5日間有効・各施設に1回入場できます。さらに、シンガポール動物園、バードパラダイス、ナイトサファリでは、トラム / シャトルサービス付きです。
【3パーク・エクスプローラーデイパス】
3つの施設でワイルドな1日を満喫!屋根付きで天候に左右されにくいリバーワンダーを含む3施設(バードパラダイス+リバーワンダー+シンガポール動物園、またはバードパラダイス+リバーワンダー+レインフォレスト・ワイルド・アジア)を、5日間の有効期間内に各1回ずつ入場できます。シンガポール動物園とバードパラダイスでは、トラム / シャトルサービス付き。
【4パーク・デスティネーションパス】
レインフォレスト・ワイルド・アジア、シンガポール動物園、バードパラダイス、ナイトサファリの4施設を最大40%割引で楽しめるお得な周遊パス!5日間の有効期間内に各施設へ1回ずつ入場でき、シンガポール動物園、バードパラダイス、ナイトサファリではトラムサービス付き。
【5パーク・デスティネーションパス】
レインフォレスト・ワイルド・アジア、シンガポール動物園、リバーワンダー、バードパラダイス、ナイトサファリの全5施設を最大50%割引で楽しめるお得な周遊パス!5日間の有効期間内に各施設へ1回ずつ入場でき、シンガポール動物園、バードパラダイス、ナイトサファリではトラムサービス付き。
月曜 08:30–18:00 (最終入場: 17:00)
火曜 08:30–18:00 (最終入場: 17:00)
水曜 08:30–18:00 (最終入場: 17:00)
木曜 08:30–18:00 (最終入場: 17:00)
金曜 08:30–18:00 (最終入場: 17:00)
土曜 08:30–18:00 (最終入場: 17:00)
日曜 08:30–18:00 (最終入場: 17:00)
ナイトサファリは通常、夜間に開園する世界初の夜行性動物園です。開園時間は午後7時15分から深夜12時までで、最終入園は午後11時15分です。ご来園の際は、事前にマンダイワイルドライフリザーブの公式サイトで最新の営業時間をご確認いただくことをお勧めします。特に週末や祝日は混雑が予想されるため、早めの到着がスムーズな入場に繋がります。
マンダイワイルドライフリザーブは、シンガポール北部に位置する広大な自然保護区で、世界的に有名な野生生物公園群を擁しています。ナイトサファリ、シンガポール動物園、リバーワンダー、バードパラダイス、そしてレインフォレスト・ワイルド・アジアの5つのユニークなパークから構成されており、それぞれ異なるテーマで動物たちとの出会いや自然体験を提供しています。環境保護と動物福祉に力を入れている点が特徴です。
マンダイワイルドライフリザーブ内の各パークの所要時間は、訪れる場所や個人のペースによって異なりますが、目安としては以下の通りです。シンガポール動物園やバードパラダイスは半日から一日、リバーワンダーは約2~3時間、ナイトサファリはトラム乗車とウォーキングトレイルを含め約3~4時間を見込むと良いでしょう。レインフォレスト・ワイルド・アジアは、体験内容によって異なります。複数のパークを訪れる場合は、十分に時間を確保し、計画的に行動することをお勧めします。
マンダイワイルドライフリザーブ(シンガポール動物園含む)へは、MRT(地下鉄)とバスを乗り継いでアクセスできます。まずMRT南北線(North-South Line)に乗車し、カトン(Khatib)駅またはアンモキオ(Ang Mo Kio)駅で下車します。これらの駅から、動物園行きの直通バス「マンダイ・エクスプレス(Mandai Express)」または公共バスに乗り換えるのが一般的です。バスは頻繁に運行しており、所要時間は約20〜30分です。
マンダイワイルドライフリザーブへは、複数の場所から発着するシャトルバスが運行されており、便利にアクセスできます。主にMRTカトン駅やアンモキオ駅、チャンギ空港、シンガポール市内中心部の主要なホテルなどから利用可能です。パーク間の移動にもシャトルサービスがあります。運行ルートや時刻表は時期によって変動する可能性があるため、事前にマンダイワイルドライフリザーブの公式ウェブサイトで最新情報をご確認ください。
シンガポール市内からマンダイワイルドライフリザーブまでタクシーを利用すると、直接パークの入口まで行くことができ、非常に便利です。特に小さなお子様連れや荷物が多い場合に適しています。注意点としては、時間帯によっては交通渋滞が発生することがあるため、余裕を持った移動時間を確保することをお勧めします。また、深夜帯には追加料金が適用される場合があります。配車アプリの利用も一般的です。
マンダイワイルドライフリザーブには、以下の5つの魅力的なパークがあります。 ナイトサファリ(Night Safari): 世界初の夜行性動物園で、夜の動物たちの生態を間近で観察できます。 シンガポール動物園(Singapore Zoo): 広大な敷地に300種以上の動物が暮らす、開放的な動物園です。 リバーワンダー(River Wonders): 世界の主要な川をテーマにした淡水水族館で、ジャイアントパンダも見られます。 バードパラダイス(Bird Paradise): アジア最大級の鳥類園で、400種以上の鳥たちが自由気ままに飛び交います。 レインフォレスト・ワイルド・アジア(Rainforest Wild Asia): アジア初の冒険型動物園で、熱帯雨林を探検するような体験ができます。
ナイトサファリでは、夜行性動物が活発に活動する姿を観察できるユニークな体験ができます。開放的な環境で、トラムに乗って園内を巡るツアーや、ウォーキングトレイルを歩いてより間近で動物たちを見る機会があります。ヒョウの小道やフィッシングキャットトレイルなど、テーマの異なるトレイルでは、夜行性動物の行動や鳴き声をより深く感じられます。また、ファイアーダンスなどのショーも開催され、夜の探検を一層盛り上げます。