- 重要情報 -
2020年
1月2,9,17,24日 / 2月1,8,16,22日 / 3月1,8,16,23日 / 4月7,15,21,29日 / 5月6,14,21,29日 / 6月5,13,20,28日 / 7月5,13,20,28日 / 8月4,12,18,26日 / 9月2,10,17,25日 / 10月1,10,16,24日 / 11月8,15,23,30日 / 12月8,14,22,29日
【アンコールトム バイヨン寺院 第三回廊 修復作業の為、立入禁止】
アンコール遺跡群の中の人気遺跡、アンコールトムのバイヨン寺院が2020年1月1日より修復作業の為、立入禁止となります。修復期間は未確定です。
修復期間中のツアーは、第一回廊、第二回廊までの御案内となります。
※カンボジアお正月期間(4月14日 - 16日)は昼食のみとなり、夕食は付きませんので、予めご了承ください。
ツアーの中止:天災、地変、不慮の災害、政変、戦乱、ストライキ、その他不可抗力の事由により運行が不可能となった場合、当該 ツアーの実施を中 止する場合があります。その際の返金はございませんので予めご了承下さい。
荷物のご注意:お客様の荷物の損害、損失、盗難には当社は一切責任を負いかねます。
ツアーは催行される当該国の法令によります。従って日本の旅行業法に基づく約款の適用はありません。また、お客様に当該国の法令及び公序良 俗に反する行為があった場合などで集合時間に集合されなかった場合ツアー参加・続行をお断りすることがあります。
ご案内した時間に15分以上連絡なしで遅れた場合にサービスの催行致しません、その際の返金はございませんので予めご了承下さい。 緊急連絡先またはメールで必ず連絡下さい。 ご予約の際はピックアップするホテルを必ずご入力下さい。
交通事情により行程や観光スポット滞在時間が変更される場合があります。
本ツアーのご参加は別途遺跡入場券が必要です。お持ちでない方は、当日ご自身で購入していただきますのでガイドへお申し出ください。
お迎え時間が10分程前後する場合があります。
バウチャーの「使用方法」欄に表記されている集合時間が00:00の場合、「メッセージ」欄をご確認ください。現地催行会社より正確な集合場所と集合時間をご案内しております。
レストランや食事内容は予告なく変更される場合があります。
アンコール遺跡群の主要な見どころを凝縮して巡る場合、1日でも効率よく観光することは可能です。しかし、各遺跡の歴史や美術をより深く体験し、ゆったりと鑑賞したいのであれば、2〜3日を確保するのが理想的です。特にアンコールワット、アンコールトム、タプローム、そしてシェムリアップ郊外のベンメリアやバンテアスレイといった見どころは、1日ツアーでも日本語ガイド付きで効率的に巡ることができます。
アンコールワット寺院の主要部分をじっくりと見て回るには、通常2~3時間ほどを目安にすると良いでしょう。第一回廊の壮大なレリーフ(浮き彫り)や、第二・第三回廊の構造、中央祠堂からの眺めなど、見どころが多いため、時間に余裕を持つことをお勧めします。特に、ガイドの説明を聞きながら巡ると、歴史的背景が深く理解でき、より充実した時間を過ごせます。
アンコール遺跡群を構成するこれらの遺跡は、それぞれ異なる魅力を持っています。 アンコールトムは、かつてクメール王朝の王都だった広大な城壁都市で、中心には微笑む四面仏が特徴的なバイヨン寺院があります。 バンテアスレイは、「東洋のモナリザ」と称される精緻で優美な彫刻が有名で、美しい赤色砂岩で造られています。 ベンメリアは、森の中に埋もれるように崩壊した未修復の姿が特徴で、「天空の城ラピュタ」のモデルの一つとも言われ、神秘的な雰囲気に包まれています。
アンコールワット遺跡群の観光に最適な季節は、一般的に11月から2月にかけての乾季です。この時期は降水量が少なく、比較的涼しく過ごしやすい気候が続くため、快適に遺跡巡りを楽しめます。3月から5月は非常に暑くなり、6月から10月は雨季でスコールが多くなりますが、雨季は緑が豊かで観光客も少ないという別の魅力もあります。
タプローム遺跡の最大の魅力は、巨大なガジュマルの木が寺院の石壁に絡みつき、自然と人工の構造物が一体となった神秘的な景観です。まるで遺跡を飲み込もうとするかのような木の根は迫力があり、時の流れと自然の力を強く感じさせます。映画『トゥームレイダー』のロケ地にもなったことで知られ、探検気分を味わえるユニークな見どころが多い遺跡です。
ベンメリア遺跡はシェムリアップ市内から約60km離れており、車で1時間半〜2時間ほどの移動が必要です。個人で手配するよりも、ツアーを利用するのが最も一般的で便利です。遺跡は未修復の状態が保たれているため、足元が不安定な場所が多く、歩きやすい靴の着用が必須です。また、観光ルートには木製の歩道や階段が設置されていますが、崩れている箇所もあるため、常に周囲に注意しながら進んでください。
日本語ガイドは、アンコール遺跡群の歴史や文化、建築様式について詳細な解説を提供し、遺跡の深い魅力を伝えます。広大な敷地内での効率的なルート案内や、現地の習慣、文化に関する情報提供、質問への対応も行います。また、移動の手配や昼食場所への案内など、観光中の様々なサポートを通じて、お客様がスムーズで充実した体験ができるよう全面的に支援します。
アンコールトム観光で必見のポイントは、中心に位置するバイヨン寺院です。ここには約200もの観世音菩薩の顔が彫られた四面仏塔があり、その神秘的な微笑みが印象的です。また、象やガルーダの彫刻が美しい象のテラスや、歴代の王たちの像が並ぶライ王のテラスも見どころです。アンコールトムの南大門にある保存状態の良い石像群も、ぜひご覧ください。