0~2歳無料です(座席のご用意がない場合があります)。3歳以上子供・大人同一料金です。
集合時間の遵守をお願いいたします。時間に遅れでツアーにご参加いただけなかった場合、ツアー代金の返金はできません。
ツアーの所要時間は交通事情により若干のずれが生じる場合があります。
毎週火曜日は景福宮と宗廟が休館のため、ツアー催行は御座いません。
毎週月曜日は肅靖門が休館のため、玉泉庵磨崖座像へのご案内となります。
肅靖門では身分証明書(パスポート)が必要です。ツアー参加の際、必ずパスポートをお待ち下さい。
解散場所は明洞地区に限ります。明洞以外地域(例:東大門、南大門、ホテル)までは送迎出来ませんのでご了承下さい。
徒歩による観光が多いため、歩きやすい靴をお勧めいたします。
天災地変、又はその他の事情によりツアーの変更、又は中止される場合があります。
景福宮は、朝鮮王朝が創建した最初の宮殿であり、その規模、配置、建築様式において最も代表的な建造物です。王室の主要な儀式や政治の中心地として機能し、韓国の歴史と文化を象徴する重要な場所です。広大な敷地内には、勤政殿や慶会楼など、見どころとなる美しい建造物が多数点在しています。
景福宮の入場料は、大人、青少年、子どもによって異なり、文化財保護のために設定されています。一般的に、個人観光客向けの入場券と、定期的に開催される特別観覧プログラムの入場券があります。チケットは通常、景福宮の券売窓口で購入できます。年齢や国籍によって割引が適用される場合もありますので、訪問前に最新の情報をご確認いただくことをお勧めします。
青瓦台は、韓国の元大統領官邸であり、平和と繁栄を願う強力なエネルギーが宿るとされる場所です。宗廟は、朝鮮王朝歴代の王と王妃を祀る神聖な空間で、家族の安泰や子孫繁栄のご利益があると信じられています。ユネスコ世界遺産にも登録されています。円檀丘は、皇帝が天に祭祀を行った場所で、天と地、そして人をつなぐエネルギーが集まり、財運や仕事運を高めるパワースポットとされています。
これらの場所を効率よく巡るには、午前中に景福宮(約1.5~2時間)と青瓦台(約1時間)を見学し、その後、宗廟(約1時間)へ移動するのが一般的です。円檀丘は宗廟から比較的近い場所にあり、合わせて約30分~1時間で巡ることができます。全体として、じっくり見学する場合は半日以上を要します。移動時間を考慮すると、計画的に巡ることで、各パワースポットのエネルギーを十分に感じられるでしょう。
日本語ガイドは、景福宮や青瓦台、宗廟、円檀丘の歴史的背景、文化的意義、そして各パワースポットにまつわる物語やご利益について、詳細な解説を提供します。これにより、単なる観光ではなく、より深く理解し、体験することができます。昼食は、栄養満点で健康に良いとされる参鶏湯が提供されます。観光の合間に、現地の美味しい食事を通して活力を補給し、ツアーを快適に続けられるよう配慮されています。
景福宮などの古宮観光には、春(4月〜5月)と秋(9月〜10月)が特に最適です。これらの時期は気候が穏やかで、快適に散策を楽しめます。春には桜、秋には紅葉が美しく、宮殿の風景を一層引き立てます。夏は高温多湿、冬は非常に寒くなるため、これらの時期に訪れる場合は、熱中症対策や防寒対策をしっかりと行うことをお勧めします。
青瓦台は、平和と繁栄を象徴する場所として、心の安定やリーダーシップに関するご利益が期待できると言われています。宗廟は、先祖を祀る神聖な空間であることから、家族の絆や子孫繁栄、家庭円満にご利益があると信じられています。円檀丘は、天に祭祀を行った特別な場所であり、特に財運、仕事運、そして願望成就に関する強力なご利益があるとして、多くの人が訪れます。
景福宮や宗廟のような広大な史跡を快適に観光するためには、歩きやすい靴の着用が非常に重要です。敷地内は石畳や砂利道が多く、長時間の歩行が予想されます。また、季節に応じた服装で、特に夏は日差し対策、冬は防寒対策をしっかり行いましょう。宗廟は厳粛な場所ですので、敬意を払った行動を心がけ、静かに見学することが求められます。水分補給も忘れずに行ってください。