0~2歳無料です(座席のご用意がない場合があります)。3歳以上子供・大人同一料金です。
集合時間の遵守をお願いいたします。時間に遅れでツアーにご参加いただけなかった場合、ツアー代金の返金はできません。
ツアーの所要時間は交通事情により若干のずれが生じる場合があります。
毎週火曜日は景福宮が休館のため、徳寿宮へご案内となります。
こちらのツアーは食事代は含まれておりません。広蔵市場にて直接お買い上げいただけます。
解散場所は明洞地区に限ります。明洞以外地域(例:東大門、南大門、ホテル)までは送迎出来ませんのでご了承下さい。
徒歩による観光が多いため、歩きやすい靴をお勧め致します。
天災地変、又はその他の事情によりツアーの変更、又は中止される場合があります。
景福宮は李氏朝鮮王朝の正宮であり、その広大な敷地には勤政殿(主要な儀式が行われた場所)、慶会楼(池に浮かぶ美しい宴会場)、香遠亭(後苑の美しい六角形の亭閣)など、歴史的に重要な建造物が点在しています。朝鮮半島の歴史と文化の中心であり、壮麗な建築様式や王宮の生活を偲ばせる空間が魅力です。また、時間帯によっては衛兵交代式も行われ、伝統的な見どころの一つとなっています。
景福宮への入場には通常、券売所でのチケット購入が必要です。韓服(ハンボク)を着用している観光客は無料で入場できる特典があります。一般的な入場チケットの他に、複数の宮殿を巡れる統合観覧券も提供されています。入場券の事前購入を検討している場合は、旅行予約サイトのKKdayを通じて手配すると、現地での購入手続きの手間を省き、スムーズに入場できるため便利です。
景福宮はその歴史的な美しさから、数多くの韓国ドラマや映画のロケ地として選ばれています。特に、宮廷を舞台にした時代劇では頻繁に登場し、ドラマの世界観を忠実に再現するのに貢献しています。例えば、「宮廷女官チャングムの誓い」や「太陽を抱く月」、「トッケビ」など、国内外で人気を博した作品にも登場し、視聴者にその壮麗な姿を印象づけてきました。ドラマの舞台となった場所を巡るのも楽しみ方の一つです。
北村韓屋村は、朝鮮時代からの伝統的な韓屋が密集する歴史的な居住地です。見どころは、保存状態の良い韓屋が織りなす独特の街並みと、高台から見下ろすソウルの絶景です。特に、北村八景と呼ばれるフォトスポット巡りが人気です。ただし、実際に人々が暮らす場所ですので、住民のプライバシーに配慮し、静かに散策することが重要です。大声での会話やゴミのポイ捨ては避け、マナーを守って観光を楽しみましょう。
ロッテワールドタワーの123階にある「ソウルスカイ」は、韓国で最も高い展望台です。ここからはソウル市街を360度見渡せる息をのむようなパノラマビューが楽しめます。漢江の雄大な流れ、南山タワー、高層ビル群、そして晴れた日には遠くの山々まで見渡せます。特に、足元が透明なガラス張りのスカイデッキは、まるで空中に浮いているかのようなスリル満点の体験を提供し、夜景の時間帯には煌めく都市の光景が広がります。
新沙洞カロスキルは、高級ブティックやデザイナーズショップ、おしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶ、ソウルでも特に人気の高いトレンド発信エリアです。美しい並木道が特徴で、散策しながら最新のファッションアイテムを探したり、ユニークなアートギャラリーを訪れたりできます。また、居心地の良いカフェでくつろいだり、多国籍な料理から韓国のトレンドグルメまで楽しめるダイニングスポットも豊富です。ショッピングやグルメ、カフェ巡りを満喫するのに最適な場所です。
景福宮や北村韓屋村を含むソウル市内観光に最適な時期は、一般的に春(4月~5月)と秋(9月~10月)です。春は桜や新緑が美しく、気候も穏やかで散策に最適です。秋は紅葉が宮殿や韓屋の風景を彩り、澄んだ空気の中で快適に過ごせます。夏(7月~8月)は暑く湿度が高め、冬(12月~2月)は寒さが厳しいですが、雪景色もまた趣があります。気候の良い時期を選ぶと、より一層観光を楽しめるでしょう。
景福宮への公共交通機関でのアクセスは非常に便利です。ソウル地下鉄3号線の景福宮駅で下車し、5番出口から出るとすぐ目の前が宮殿の正門である光化門です。また、地下鉄5号線の光化門駅で下車し、2番出口から出て徒歩約5分でも到着できます。バス路線も多数運行しており、ソウル市内の主要な場所から容易にアクセスが可能です。公共交通機関は費用も抑えられ、効率的に移動できるためおすすめです。