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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 最少催行人数 | 2名 |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | まち歩きガイドツアー |
最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の14日前にメールでお知らせいたします。
訪問する村や周る順序や内容は、当日の交通状況や通行規制などにより変更となる場合がございます。
当ツアーは日本語ガイドではなく、車内日本語観光アテンダント同乗となります。
昼食時間帯に訪れる村では、お食事を召し上がっていただけるよう、滞在時間を長めに確保いたします。
各下車地には公衆トイレがありますが、当日何らかの事情でお使いになれない場合もございます。ご了承ください。公衆トイレが有料のところは小銭またはカードでお支払いいただくことになりますので各自ご用意をお願いいたします。
コーチ車内ではホットフード・ホットドリンクは禁止ですが、コールドフード・コールドドリンクでも制限があるのでご注意ください。食べくずが出やすいもの、ソースや具材がこぼれる可能性があるもの、匂いの強いチーズやスパイスを使ったもの、ナッツなどアレルギー源となりうるもの、アイスクリームなどの車内での飲食はご遠慮ください。
当日の交通事情などによりロンドンへの帰着時間が上記行程と異なる場合があります。ツアー当日の夜の観劇やレストラン等のご予約はお勧めいたしません。
村道の通行規制による影響で、コーチでのバイブリーへの訪問が難しいと判断された場合には、代替訪問地としてバーフォードの街を観光します。
ボートン・オン・ザ・ウォーター村のコーチ用パーキングの事情により、ボートン・オン・ザ・ウォーター村の訪問が難しいと判断された場合には、代替え訪問地としてブロードウェイ村を訪れます。
バイブリー、ボートン・オン・ザ・ウォーターを訪れる予定ですが、各々代替えの村に変更になるかどうかは当日のドライバーの判断になる 可能性もありますので、ご予約時やツアー催行前にお問合せいただいてもお答えすることはできかねます。予めご了承ください。
訪問村の順序や内容は、当日の交通状況や通行規制などにより変更となる場合がございます。昼食時間帯に訪れる村では、お食事を召し上がっていただけるよう、滞在時間を長めに確保いたします。また、道路事情により一部の村ではコーチ(バス)が中心部まで進入できず、下車後に徒歩での移動(片道5~6分程度)を お願いすることがございます。さらに通行不可などにより特定の村への訪問が困難と判断された場合には、代替村へご案内いたします。訪問先の最終決定は当日の状況により現地係員またはドライバーが行うため、事前のお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。代替訪問村例:ブロードウェイ、バーフォード
コッツウォルズ地方は、独特のハチミツ色をした石灰岩で建てられた家々が連なる、絵画のような美しい村々で知られています。なだらかな丘陵地帯に広がる牧歌的な風景と、中世の面影を残す可愛らしい村が融合し、訪れる人々を魅了します。古い教会や趣のある小道、手入れされた庭園など、歩くだけで心が和むような魅力に溢れています。
バイブリー村は、ウィリアム・モリスが「イギリスで最も美しい村」と称賛したことで有名です。特に「アーリントン・ロウ」と呼ばれる石造りの家並みは、コッツウォルズ地方を象徴する風景として知られ、多くの絵葉書や映画に登場します。透明度の高いコルン川が流れ、白鳥が優雅に泳ぐ姿や、歴史あるニジマス養殖場も訪れる価値があります。
コッツウォルズ地方には魅力的な村が数多くあります。特に人気が高いのは、運河が流れる「ボートン・オン・ザ・ウォーター」、絵葉書のような家並みが美しい「バイブリー」、アンティークショップが並ぶ「ストウ・オン・ザ・ウォルド」、そして「ブロードウェイ」などが挙げられます。それぞれの村が異なる趣を持ち、散策やショッピング、カフェでの休憩を楽しめます。
コッツウォルズの観光は、季節ごとに異なる魅力を楽しめます。春(4月〜5月)は花々が咲き誇り、新緑が美しい季節です。夏(6月〜8月)は比較的温暖で日照時間が長く、散策に最適ですが観光客も多くなります。秋(9月〜10月)は紅葉が美しく、落ち着いた雰囲気の中で風景を堪能できます。冬季は閑散としますが、幻想的な景色に出会えることもあります。
ボートン・オン・ザ・ウォーターは、「コッツウォルズのベニス」とも呼ばれる人気の村です。村の中央をウィンドラッシュ川が流れ、その上に石造りの小さな橋がいくつも架かっています。川沿いには可愛らしいカフェやショップが軒を連ね、のどかな雰囲気の中で散策を楽しめます。ミニチュアビレッジやバードランドパークなどの施設もあります。
コッツウォルズ地方の家並みが「はちみつ色」と呼ばれるのは、この地域で採れる「ゴールデンオーライト」という石灰岩が建築材として使われているためです。この石は鉄分を多く含み、風雨にさらされることで美しい黄金色に変化します。周辺で豊富に採れたこの石材を用いた建築様式が確立され、統一感のある景観が生まれました。
各村での自由散策では、まず中心部を歩き、ハチミツ色の家並みや石畳の小道といった景観をじっくり楽しむのがおすすめです。地元の可愛らしいショップでユニークなお土産を探したり、伝統的なティールームで「クリームティー」を味わうのも良いでしょう。それぞれの村にある教会や庭園を訪れると、より深くその土地の歴史や文化に触れることができます。
日本からコッツウォルズへは、まずロンドンのヒースロー空港に到着し、そこからコッツウォルズ地方へ移動するのが一般的です。ロンドンからは、パディントン駅からモートン・イン・マーシュやチェルトナム・スパ行きの列車に乗車し、到着後にタクシーやローカルバスを利用する方法があります。日帰り観光ツアーに参加すると、主要な村々へ効率良くアクセスでき、交通手段の心配なく楽しめます。