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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 現地集合 |
| 集合時間 | 早朝(8:00前) |
| 最少催行人数 | 2名 |
| ボートのジャンル | 川下り・ライン下り |
列車について
ベネチア入島税に関して
最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の14日前にメールでお知らせいたします。
往路・復路ともに列車の移動にアシスタントはつきませんので、お客様ご自身で列車にご乗車頂きます。列車のお乗り遅れ、お乗り間違いのないようご注意ください。
車内で検札がある際には、列車チケットQRコードをご提示ください。
ゴンドラ一艘の定員は5名となり、乗り合い乗船となります
【到着アシスタント付プラン】サンタ・ルチア駅到着からサン・マルコ広場までの移動は、他のお客様と一緒になる場合があります。
行程の列車時刻は参考時刻です。ローマ発着の利用列車は、ベネチア到着から出発までの現地観光所要時間約6時間45分を確保した上で行程例時刻の前後10~30分を目安として手配いたします。(利用列車はイタリア国鉄レ・フレッチェまたは私鉄イタロいずれか)実際の出発/到着時刻はお渡しする列車Eチケットにてご確認下さい。
乗船時間帯の降水量、水位の高さ、風速による影響を考慮した上で、ゴンドラ会社がゴンドラを安全に運行できるかどうか判断します。雨天でも運行したり、一旦中止の後天候が回復すれば運行したりなど、直前まで運行可否がわかりません。集合時間に集合場所のゴンドラ乗り場へお越し頂き、ゴンドラ乗り場にて運行可否をご確認下さい。
悪天候でも運行の可能性があるにも関わらず、お客様のご都合でキャンセルされた場合は取消料100%となり、返金はありません。
悪天候や水位の高さによりゴンドラの運行が中止となった場合、ゴンドラ乗船料相当(お一人様につき)を返金します。
2026年度ベネチア入島税対象日(2025年10月現在)4月3~6、10~12、17~19、24~30、5月1~3、8~10、15~17、22~24、29~31、6月1~7、12~14、19~21、26~28、7月3~5、10~12、17~19、24~26
ベネチアは、無数の運河が網の目のように張り巡らされ、水上交通が発達した「水の都」として知られています。代表的な見どころは、歴史的な建築が並ぶサンマルコ広場、ゴンドラ遊覧、ゴシック様式のドゥカーレ宮殿、活気あるリアルト橋などです。街全体が世界遺産に登録されており、迷路のような小道や橋を渡りながらの散策も魅力の一つです。
ベネチア市内は、車が入れないため、主な移動手段は徒歩と水上交通です。公共の水上バス「ヴァポレット」は、主要な運河や島々を結び、観光客にとって非常に便利です。また、伝統的な「ゴンドラ」は、運河の風情をゆっくりと楽しむ特別な体験として人気があります。その他、水上タクシーを利用して、よりプライベートで迅速な移動も可能です。
ベネチアの主要な見どころを効率的に巡るのであれば、日帰りでも十分に楽しめます。サンマルコ広場周辺のドゥカーレ宮殿やサンマルコ寺院、リアルト橋などを中心に観光し、午後にゴンドラ遊覧を組み込むことで、街の象徴的な体験を網羅できます。時間を有効に使うためには、事前に訪れたい場所を決めておくのがおすすめです。
ベネチアのゴンドラ遊覧では、大運河や細い水路から、歴史ある宮殿や家々、美しい橋など、水上ならではの景色を間近で楽しめます。陸路からは見られない視点から街の建築美や雰囲気を堪能でき、船頭さんの歌声と共にロマンチックな時間を過ごせるでしょう。特に夕暮れ時は、運河に映る光が幻想的な風景を作り出します。
サンマルコ広場は、ベネチアの政治と宗教の中心地であり、その壮麗な建築群が歴史的な魅力を放ちます。見どころは、ビザンチン様式のサンマルコ寺院、かつて総督の住居であったドゥカーレ宮殿、街を一望できる鐘楼です。広場に面した歴史あるカフェで休憩したり、鳩が飛び交う広場の雰囲気を味わうことも、ベネチア観光の醍醐味です。
世界遺産ベネチアの街並みを散策する際は、地図アプリなどを活用しつつも、あえて迷ってみるのがおすすめです。細い路地や小さな橋を渡ると、観光客が少ない隠れた広場や趣のある運河に出会えることがあります。動きやすい靴を選び、貴重品の管理に注意しながら、五感で街の雰囲気を感じ取ることが、特別な体験につながります。
ローマからベネチアへは、イタリアの高速列車フレッチャロッサを利用すると、片道おおよそ3時間30分から4時間程度で移動できます。日帰り旅行の場合、往復で7~8時間程度の移動時間を見込んでおく必要があります。列車移動中は、車窓からイタリアののどかな田園風景や美しい景色を眺めながら、リラックスした時間を過ごせるでしょう。
はい、「ベネチア」と「ヴェネツィア」はどちらも同じ「イタリアのベネト州の州都」を指す言葉です。イタリア語の正式名称は「Venezia(ヴェネツィア)」であり、「ベネチア」はその日本語表記における一般的な呼称の一つです。どちらの呼び方を使っても、同じ美しい水の都を指していることになります。