| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 遅め(9:00以降) |
| ガイド形式 | 音声ガイド |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 史跡・名所巡り、バスツアー |
| 交通手段 | バス |
行事や王室の諸事情で上記に記載の日付以外でもウィンザー城全体または一部が閉館となる場合がありますのでご了承ください。
セント・ジョージ礼拝堂への入場は日曜は不可、またそれ以外の日でも16:00にはクローズしますのでご注意ください。
出発場所(ビクトリア駅近く)と解散場所(グロースターロード駅近く)が違うためご注意ください。
当日の交通状況により、ツアー時間に多少の変動があります。
ドライバーへのチップは含まれていません。サービスに満足された場合には1人2-3ポンド程度の心付けをお渡しください。
当ツアーは「ゴールデンツアーズ社」が催行する英語ツアーとの混載になります。
予約確定後でも、催行元で最少催行人数に満たない等の理由により催行中止となる場合があります。
2日前のUK時間正午までに連絡がなければ催行となります。不催行の場合にはUK時間正午までにメールもしくは携帯電話・ご宿泊ホテルへの電話などでご連絡させていただきます。
お申込みの際には、不催行となった場合に連絡が付く連絡先(電話/メール)を必ずいただきます。
ウィンザー城の最大の魅力は、900年以上の歴史を持つ英国王室の最古の居城である点です。特にステート・アパートメンツでは豪華な内装や美術品の数々、メアリー王妃のドールハウスでは精巧なミニチュアの世界が楽しめます。また、ハリー王子とメーガン妃が結婚式を挙げたセント・ジョージ礼拝堂も必見です。英国の歴史と王室の華やかさを肌で感じられる場所です。
ロンドンからウィンザー城へは、主に鉄道を利用してアクセスできます。パディントン駅からスラウ駅で乗り換え、ウィンザー&イートン・セントラル駅へ向かうルートか、ウォータールー駅からウィンザー&イートン・リバーサイド駅へ直通するルートがあります。所要時間はいずれも乗り換えを含め約1時間程度です。駅からウィンザー城までは徒歩圏内です。
はい、ウィンザー城は英国王室が所有し、900年以上にわたり継続して使われている居城としては、イギリスで最も古い城です。ウィリアム征服王によって11世紀に建設されて以来、歴代の君主によって増改築が繰り返され、現在の壮麗な姿になりました。その長い歴史を通じて、多くの重要な出来事の舞台となってきました。
ウィンザー城は、現在も王室が居住する城としては世界最古かつ最大級の規模を誇ります。その歴史は900年以上にも及び、歴代の国王や女王が実際に住み、政治や文化の中心として機能してきました。単に古いだけでなく、現在も「稼働」している王室の居城という点で、世界的にも非常にユニークで価値のある存在です。
ウィンザー城では、豪華絢爛な公式迎賓室「ステート・アパートメンツ」で王室の宝飾品や美術コレクションを鑑賞できます。また、メアリー王妃のために作られた世界一精巧なミニチュアハウス「メアリー王妃のドールハウス」は必見です。そして、多くの王族が眠り、最近ではハリー王子夫妻の結婚式が執り行われた「セント・ジョージ礼拝堂」も訪れるべき場所です。
日本語オーディオガイドを利用することで、ウィンザー城の各セクションや展示品の歴史的背景、文化的意義について、詳細な解説を聞きながら見学できます。自分のペースで自由に移動しながら、興味のある場所でじっくりと情報を深掘りできるため、イギリスの王室史や芸術についてより理解を深めることができます。
ウィンザー城の円塔に英国王室の紋章旗(ロイヤル・スタンダード)が上がっている場合、それは君主が城内に滞在中であることを示します。この旗は、君主が滞在していない時にはユニオン・フラッグ(英国旗)に替わります。当ツアーが言及するように、女王ご滞在の目印として旗が上がっていれば、エリザベス女王をお見かけするチャンスがあるかもしれません。これは城の魅力的な特徴の一つです。
エリザベス女王は、ウィンザー城を非常に大切にしていました。900年以上にわたり王室の居城として使われてきた歴史的重み、広大な敷地と美しい自然に囲まれた静けさ、そして何よりも幼少期からの思い出や家族とのつながりが深く、精神的な安息の地であったことが理由とされています。週末やイースター期間など、公務の合間のプライベートな時間も多く過ごされました。