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ツアー終了は途中の道路通行状況により遅く終了する可能性がございます。
ドライバーへのチップは含まれていません。サービスに満足された場合には1人2-3ポンド程度の心付けをお渡しください。
当ツアーは「ゴールデンツアーズ社」が催行する英語ツアーとの混載になります。
スナックパック(プラウマンズロール:チーズを挟んだロールパン、オーツ麦のフラップジャック、ビスケット、ポテトチップス、リンゴ、オレンジジュース)が付いています。
無料でつくスナックパックはツアーバス車内で召し上がれます
予約確定後でも、催行元で最少催行人数に満たない等の理由により催行中止となる場合があります。
2日前のUK時間正午までに連絡がなければ催行となります。不催行の場合にはUK時間正午までにメールもしくは 携帯電話・ご宿泊ホテルへの電話などでご連絡させていただきます。
お申込みの際には、不催行となった場合に連絡が付く連絡先(電話/メール)を必ずいただきます。
出発場所(ビクトリア駅近く)と解散場所(グロースターロード駅近く)が違うためご注意ください。
ガイドやアシスタントの同行はありません。
ストーンヘンジは、紀元前3000年から紀元前2000年頃にかけて、数世紀にわたり建設されたと考えられています。その目的については諸説ありますが、天文学的な観測所として太陽や月の動きを記録するため、あるいは古代の儀式や祭祀を行う神聖な場所として使われたという説が有力です。巨石をどのように運んだかなど、その建造方法は今なお謎に包まれています。
ストーンヘンジの魅力は、その巨大な石がどのような技術で運ばれ、どのように組み上げられたのか、という古代の高度な技術力と、その真の目的が未だ解明されていない壮大な謎にあります。夏至や冬至の太陽の動きと連動する配置は、古代人の天文学的な知識を示唆しており、神秘的な力を感じさせるパワースポットとしても有名です。世界的に類を見ない巨石建造物として、多くの人々を魅了し続けています。
現在、ストーンヘンジの巨石は保存のため直接触れることはできませんが、整備された見学路から約10〜15メートル離れた場所から見学できます。この距離でも、その壮大さや迫力を十分に感じることができます。ビジターセンターでは、ストーンヘンジの歴史や背景を学べる展示もあり、さらに深く理解を深めることが可能です。
ストーンヘンジの見学では、まず中心の巨石群を様々な角度から鑑賞するのがポイントです。特に、ストーンヘンジが太陽と密接に関わっていることから、天候が良ければ日中の光の変化と石の影の移ろいを楽しむのも良いでしょう。また、併設されているビジターセンターでは、当時の人々の暮らしを再現した住居や、発掘された遺物、ストーンヘンジの歴史や謎を解説する展示が充実しており、見学前後に訪れることで理解が深まります。
ロンドンからストーンヘンジへは、公共交通機関を乗り継ぐ方法と、ツアーバスを利用する方法があります。ツアーバスはロンドン市内から直接ストーンヘンジまで往復で移動できるため、個人で鉄道やローカルバスを乗り継ぐ手間がなく、時間も効率的に使えます。本ツアーはロンドン発着の往復バスが含まれており、乗り換えの心配なく快適に移動できるため、初めての方にもおすすめです。
ストーンヘンジは屋外に位置するため、天候の変化に備えて防寒具や雨具の準備が重要です。特に冬場は冷え込みが厳しく、風も強いことがあります。足元は石畳や芝生が多いため、歩きやすい靴を選びましょう。また、本ツアーでは日本語のご案内書をお渡ししますので、ツアー行程や見学のポイント、現地での注意点を事前に確認しておくと、安心して観光を楽しめます。
ストーンヘンジ遺跡の主要な見どころ、特に巨石群の周囲を巡り、ビジターセンターの展示を鑑賞するには、通常、約1時間から1時間半程度の時間があれば十分に楽しめます。本ツアーでは約1時間の鑑賞時間が確保されており、ご自身のペースでゆっくりと見学いただけます。時間に余裕があれば、カフェやショップも利用できます。
ストーンヘンジのビジターセンター内にあるショップでは、遺跡に関連した多種多様なお土産品を購入できます。例えば、巨石のミニチュア模型、ストーンヘンジをモチーフにしたキーホルダーやマグカップなどの小物類、歴史やミステリーに関する書籍、Tシャツなどのアパレル、地元イギリスの特産品などが揃っています。思い出に残る品を見つけるのに最適です。