0~2歳無料です(座席のご用意がない場合があります)。3歳以上子供・大人同一料金です。
集合時間の遵守をお願いいたします。時間に遅れでツアーにご参加いただけなかった場合、ツアー代金の返金はできません。
徒歩による観光が多いため、歩きやすい靴及び服装をお勧め致します。
混載車でのツアーとなりますので、他のピックアップがある場合、少しお待ち頂く事もございますのでご了承下さい。
ツアーの所要時間は交通事情により若干のずれが生じる場合があります。
天災地変、又はその他の事情によりツアーの変更、又は中止される場合があります。
韓国の秋夕当日と旧正月の当日はツアー催行致しませんのでご了承ください。
毎週の火・木曜日と、秋夕・旧正月はツアー催行がありませんので、ご了承お願い致します。ご了承お願い致します。
1月1日/3月と11月の第一月曜日は博物館が休館のため、博物館の庭及び屋外展示場のみ観覧となります。
スーツケースなどの大きなお荷物をご持参されてのご参加は恐れ入りますがご遠慮いただいております。
ツアー中の貴重品・お荷物の管理はお客様ご自身でお願いします。紛失、盗難等の責任は一切負いかねますのでご注意ください。
仏国寺は、新羅時代の景徳王の治世中である751年に宰相金大城(キム・デソン)によって創建が開始され、約20年の歳月をかけて完成しました。金大城は、現世の父母のために仏国寺を、前世の父母のために石窟庵を建てたと言われています。新羅仏教文化の黄金期を象徴する寺院です。
仏国寺は1995年に石窟庵とともにユネスコ世界文化遺産に登録されました。新羅仏教芸術の傑作として、その建築様式、石造美術、仏像など、韓国仏教美術の精髄を示しています。特に、大雄殿前の多宝塔と釈迦塔は新羅石塔の代表作であり、その歴史的・芸術的価値が世界的に認められています。
仏国寺の見どころは多岐にわたります。国宝に指定されている多宝塔と釈迦塔が建つ大雄殿は中心的な場所です。青雲橋と白雲橋は石造りの美しい階段で、天王門をくぐると、四天王像が訪問者を迎えます。内部には黄金の仏像や華麗な丹青(たんせい)装飾が施されており、新羅仏教美術の粋を凝らした空間を体験できます。
仏国寺の日本語での読み方は「ぶっこくじ」です。韓国語では「プルグクサ (불국사)」と読みます。この名称は、仏の国の理想を地上に再現した寺院という意味が込められています。
石窟庵は、吐含山(トハムサン)中腹にある石造りの洞窟寺院で、仏国寺と同じく世界遺産に登録されています。内部には、新羅仏教美術の最高傑作とされる本尊仏である釈迦如来像が安置されており、その穏やかな表情と完璧な均衡美は必見です。周囲には、観音菩薩や十羅漢像などが彫刻されており、新羅時代の高度な石工技術と信仰心を間近で感じられます。
大陵苑は新羅時代の王族の古墳群で、約23基の大きな古墳が集まっています。中でも天馬塚は唯一内部が公開されている古墳で、発掘された黄金の冠や装飾品、そして「天馬図」と呼ばれる壁画など、約1万1千点の遺物が展示されています。これらは新羅王室の生活や文化、芸術水準を今に伝える貴重な資料です。
釜山から慶州へは、主に高速鉄道(KTX)や高速バス、または観光ツアーを利用する方法があります。KTXは新慶州駅まで約30分で到着し、新慶州駅から慶州市内へはバスやタクシーで移動します。高速バスは釜山総合バスターミナルから慶州高速バスターミナルまで約1時間で直行し、市内中心部に近いです。観光ツアーを利用すれば、交通手段や各景点の移動がすべて含まれており、効率的に主要スポットを巡ることができます。
国立慶州博物館は、新羅千年の都であった慶州の歴史と文化を伝える主要な博物館です。新羅時代の仏像、石塔、瓦などの仏教美術品をはじめ、金冠や宝剣といった王室の貴重な遺物、日常生活の道具などが多数展示されています。特に、巨大な「聖徳大王神鐘(エミレの鐘)」は新羅時代の鋳造技術の傑作で、その響きに関する逸話も有名です。