徒歩による観光のため、歩きやすい靴をお勧め致します。
世界自然遺産の「漢羅山」の登山は含まれておりません。漢羅山入口での散策となります。
毎月第1水曜日は「万丈窟」が休館のため、ご案内が出来ません。他の観光地へのご案内となります。予めご了承下さい。
混載車でのツアーとなりますので、他のピックアップがある場合、少しお待ち頂く事もございますのでご了承下さい。
ツアーの所要時間は交通事情により若干のずれが生じる場合があります。
天災地変、又はその他の事情によりツアーの変更、又は中止される場合があります。
スーツケースなどの大きなお荷物をご持参されてのご参加は恐れ入りますがご遠慮いただいております。
ご参加者が3名様以下の場合はタクシーでご案内する場合があります。大人4名様以上の場合にはツアー専用車でのご案内となります。
0~2歳無料です(座席のご用意がない場合があります)。3歳以上子供・大人同一料金です。
集合時間の遵守をお願いいたします。時間に遅れでツアーにご参加いただけなかった場合、ツアー代金の返金はできません。
万丈窟(マンジャングル)で落石が確認され、原因調査と安全点検のため、2025年10月まで閉鎖されることとなり、点検期間中は美千窟(ミチョングル)へのご案内となります。
漢拏山には複数のハイキングルートがあり、コースによって所要時間が異なります。例えば、比較的短い御里牧(オリモク)コースや霊室(ヨンシル)コースは往復3~4時間程度ですが、頂上を目指す城板岳(ソンパナク)コースや観音寺(クァンウムサ)コースは、往復8~10時間以上を要します。ご自身の体力や経験に合わせてルートを選ぶことが重要です。
漢拏山は韓国語で「한라산」(ハルラサン)と表記されます。現地の人々や観光客も一般的に「ハルラサン」と呼んでいます。この山は済州島の象徴であり、その名前には「銀河を手のひらで掴めるほど高い山」という意味が込められていると言われています。
「漢拏」という漢字は、「天の川(銀河)を引き寄せて掴めるほど高い山」という意味を持つとされています。これは漢拏山が非常に高くそびえ、雲の上まで達する雄大な姿を表しており、古くから済州島の人々にとって神聖な山として崇められてきた歴史を反映しています。
はい、韓国で最も高い山は済州島にある漢拏山です。標高は1,947メートルで、頂上には白鹿潭(ペンノクタム)という美しい火口湖があります。漢拏山は休火山であり、その火山活動によって形成された独特の地形や、亜熱帯から寒帯まで多様な植生が見られるのが特徴で、周辺は国立公園に指定されています。
日本から済州島への直行便は、時期によって運航状況が変動することがあります。通常は、韓国の主要都市(ソウル・仁川、釜山など)を経由する乗り継ぎ便を利用するのが一般的です。仁川国際空港(ICN)や金浦国際空港(GMP)から済州国際空港(CJU)への国内線に乗り換えるのが、日本各地からの主要なアクセス方法となります。
済州島では、路線バスが主要な交通手段の一つです。済州国際空港や済州市内のバスターミナルから、漢拏山国立公園の主要な登山口(城板岳、御里牧など)や、城山日出峰の入り口まで直通または乗り換えでバスを利用できます。各観光スポットへの路線番号や時刻表は、済州島観光情報サイトや現地で確認することをおすすめします。
漢拏山で頂上を目指す本格的な登山には、十分な体力と事前の準備が不可欠です。長時間(往復8〜10時間以上)の歩行に耐えられる体力が必要で、登山靴、防寒具、雨具、食料、水、ヘッドランプなど、季節に応じた適切な装備を準備しましょう。また、入山規制や天候の変化にも注意し、事前にルート情報や天気予報を確認することが大切です。
城山日出峰は、約5,000年前に海底火山噴火によって形成された巨大なクレーターで、ユネスコ世界自然遺産にも登録されています。頂上までは約30分ほどで登ることができ、そこからは済州島の美しい海岸線、広大な大海原、そして日の出の時間には息をのむような絶景を望めます。特に早朝の日の出は有名で、周囲の海と空がオレンジ色に染まる光景は、訪れる人々を魅了します。