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シートベルトの着用が出来ない為、2歳未満のお子様のご参加はご遠慮ください。
当日の交通状況により、ツアー時間に多少の変動があります。なお、オンフルール立ち寄りを省く可能性があります。
当ツアーは車内日本語アシスタント同乗となります。日本語ガイド付きプランのみ、モンサンミッシェルで公認日本語ガイドがご案内します。
修道院まで100段ほど階段を上りますので、歩きやすい靴でのご参加をお薦めします。日本語ガイド付きプランについて、修道院には長い階段があり団体行動を余儀なくされることから、車椅子でのご参加はご遠慮いただいております。
修道院には長い階段があり団体行動を余儀なくされることから車椅子をご利用のお客様はご参加いただけません。 その場合は公認ガイドがつかない島内フリープラン(MBP9S)、またはランチ付き・島内フリープラン(MBP9)で観光いただくことをお勧めいたします。
往路・復路それぞれ1回トイレ休憩がございます。
予測不可能なストライキのため修道院内の見学ができないことがあります。
モンサンミッシェル修道院は、ロマネスク様式とゴシック様式が融合したユニークな建築が魅力です。見どころは、中庭に面した美しい回廊、精巧な装飾が施された聖堂、そして「ラ・メルヴェイユ(驚異)」と呼ばれる3層構造の建物です。特に、聖ミカエルが立つ尖塔からは、周囲の干潟や湾の絶景を一望できます。様々な時代の建築が重なり合う構造自体が、訪れる人々を魅了します。
モンサンミッシェルは、8世紀に大天使ミカエルが司教に現れたという伝説から、古くから巡礼の地として栄えました。大天使ミカエル信仰の中心地であり、中世には多くの巡礼者がこの地を目指しました。この場所は、キリスト教の聖地としてだけでなく、歴史上重要な要塞としての役割も果たし、その壮大な歴史的背景が現在の姿を形作っています。
モンサンミッシェルの島内には、修道院関係者やホテル・店舗の従業員、そして少数の市民が居住しています。彼らは観光客が去った後の静かな環境で生活し、島の維持管理にも貢献しています。巡礼地としての伝統を守りつつ、世界中から訪れる観光客を迎え入れることで、島の独特な文化とコミュニティを形成しています。
パリからモンサンミッシェルへは、主に電車とバスを乗り継ぐ方法、または直行バスツアーを利用する方法があります。電車の場合、パリのモンパルナス駅から高速列車TGVでレンヌ駅まで移動し、そこからモンサンミッシェル行きの連絡バスに乗り換えるのが一般的です。直行バスツアーは、交通の手配や乗り換えの手間がなく、日本語アシスタントが同乗する場合もあり、特に便利です。
モンサンミッシェル手前の駐車場から、島までは無料のシャトルバス「パスール (Passeur)」が運行しています。駐車場から約2.5kmの距離を約10〜15分で結びます。シャトルバスは毎日運行されており、運行時間は季節によって異なりますが、日中は頻繁に運行しています。最終バスの時間は事前に確認し、時間に余裕を持って利用することをおすすめします。
ノルマンディー地方の港町オンフルールは、印象派の画家たちを魅了した美しい港や木骨造りの家々が特徴です。特に、フランス最古の木造教会であるサント・カトリーヌ教会は見どころです。港沿いには多くのカフェやレストランが立ち並び、新鮮なシーフードを楽しむことができます。石畳の小道を散策しながら、中世の面影を残す街並みと芸術的な雰囲気を満喫できます。
モンサンミッシェル修道院の内部をじっくり見学し、周囲の街並みや湾の景色も楽しむ場合、通常は2〜3時間程度の時間を確保することをおすすめします。特に、回廊や聖堂、ラ・メルヴェイユの各フロアはじっくり見学すると時間がかかります。潮の満ち引きの時間も考慮に入れ、余裕を持ったスケジュールを組むと良いでしょう。
モンサンミッシェルでの日本語公認ガイドは、修道院の歴史、建築、聖ミカエル信仰に関する深い知識を日本語で分かりやすく解説します。個人では見過ごしがちな細部の意味や、伝説にまつわる話、モンサンミッシェルの歴史的役割など、多角的な視点からその魅力を伝えてくれます。ガイドの解説により、単なる見学ではなく、より深い理解と感動を得られるでしょう。