【アンコール遺跡入場券(アンコールパス)について】
本ツアーのご参加は別途遺跡入場券が必要です。お持ちでない方は、当日ご自身で購入していただきますのでガイドへお申し出ください。(1日券/USD 37)
- ポイント -
・プノンペンからアンコールワットまで1日欲張りツアー。
・メイン観光箇所を効率よく日本語ガイドがご案内。
- コース情報 -
・出発時間:5:00
・集合場所:プノンペン市内ご宿泊ホテルまたは指定場所
※ツアーのお迎え場所が指定ホテルとなる場合がございます。
予約確定時にお迎え場所をご案内します。バウチャーにてご確認ください。
・催行時間:約18時間
・帰路情報:21:30 プノンペン市内ホテル
・最少催行人数:2名
- 食事情報 -
【ランチメニュー】:カンボジア料理
※食事内容は予告なく変更される場合があります。
※昼食時のお飲み物は含まれておりません。
- スポット紹介 -
・アンコール・ワット
東南アジアを代表する人気の観光スポットとしても名高いヒンディー教寺院の遺跡。世界文化遺産「アンコール遺跡」の中でもっとも保存状態が良く、緻密なレリーフに目を奪われます。クメール王朝の傑作と呼ばれる大伽藍をぜひ一度生でご覧ください。
・アンコール・トム
アンコール・ワットの北側に位置するクメール王朝の都市遺跡。アンコール・トムとは「大きい街」を意味し、バイヨン寺院や象のテラスなど、数ある見どころから往時の人々の暮らしに思いを馳せることができます。
・バイヨン
アンコール・トムの中央に位置する遺跡で、ヒンディー教と仏教の両方の特徴を持つ混交寺院です。クメール王朝の国王・ジャヤーヴァルマン7世やチャンパとの戦争、市井の人々の生活を描いた壁画のレリーフのほか、観世菩薩像と考えられている巨大な人面象(バイヨンの四面像)も見逃せません!
・タプローム遺跡
崩れかけた石造りの寺院の上に、ガジュマルの巨木が根を張る光景が印象的なこの遺跡は、映画『トゥーム・レイダー』の舞台としても知られていて、数あるアンコール遺跡群の中でもとりわけ冒険心をくすぐられる遺跡です。
- 重要情報 -
・専用車利用はプノンペンからシェムリアップまでの区間のみです。アンコール遺跡観光は混乗(相乗り)になります。
・交通事情により行程や観光スポット滞在時間が変更される場合があります。
・御旅行中の事故、盗難、紛失については弊社では一切責任を持ちません。あらかじめ、海外旅行保険へ加入をお勧め致します。
・アンコール遺跡群で盗難が多発しております。貴重品はお客様御自分でしっかりと管理をお願いいたします。
・年末・年始及び各都市の正月期間前後3日は以下のキャンセル料金規定が適応されます。
参加日7日前10時以降・・・・・・・・ツアー代金の50%
参加日4日前の17時以降・・・・・・・ツアー代金の100%
・下記仏教の日はアンコール第三回廊に登る事が出来ません。
2020年
1月2,9,17,24日 / 2月1,8,16,22日 / 3月1,8,16,23日 / 4月7,15,21,29日 / 5月6,14,21,29日 / 6月5,13,20,28日 / 7月5,13,20,28日 / 8月4,12,18,26日 / 9月2,10,17,25日 / 10月1,10,16,24日 / 11月8,15,23,30日 / 12月8,14,22,29日
【アンコールトム バイヨン寺院 第三回廊 修復作業の為、立入禁止】
アンコール遺跡群の中の人気遺跡、アンコールトムのバイヨン寺院が2020年1月1日より修復作業の為、立入禁止となります。修復期間は未確定です。
修復期間中のツアーは、第一回廊、第二回廊までの御案内となります。
- 引き換え方法 -
・スマートフォン等に表示したバウチャーを集合場所で係員にご提示下さい。