芸術の村ウブド、古典絵画から現代絵画まで重要な作品が揃うプリルキサン美術館、そして美しい寺院と言われるタマンアユンと夕陽の名所タナロット寺院を一日で巡ります!
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長時間運転に伴う安全のためトイレ休憩を兼ね、お土産店に立ち寄ります。予めご了承くださいませ。
美術館はプリルキサン美術館となります。
天候や交通状況によりタナロット寺院にて夕陽をご覧いただけない場合があります。
現地の事情により予告なしにツアーの中止、内容、料金が変更になる場合があります。
バリ暦のお正月(ニュピの日)は終日外出禁止となります。それに伴い全てのツアーは催行不可となります。ツアーによっては前日より催行不可の場合があります。
タナロット寺院の最大の魅力は夕日鑑賞ですので、日没の約1時間半前から訪問することをおすすめします。日没時間に合わせて訪れることで、空がオレンジ色から紫色へと美しく変化するドラマチックな景色を堪能できます。特に干潮時には、寺院へ続く岩場に近づける可能性もあります。訪問時期としては、乾季(4月〜10月頃)が晴天率が高く、より美しい夕日を見られる確率が上がります。
タナロット寺院は神聖な場所であるため、肌の露出が少ない服装が望ましいです。特に寺院内部に入ることは通常できませんが、敷地内を見学する際は、肩や膝が隠れるもの(サロンやスカーフなど)を持参すると良いでしょう。カジュアルすぎず、敬意を払った服装を心がけてください。足元は岩場や階段を歩くことがあるため、歩きやすいサンダルやスニーカーがおすすめです。
タナロット寺院は、バリ島の南西海岸に位置する、海に浮かぶような景観が特徴のヒンドゥー教寺院です。満潮時には孤立した岩礁の上にそびえ立つ姿が神秘的で、バリの六大寺院の一つとされています。夕日の名所として世界的に知られ、多くの観光客がその壮大な景色を一目見ようと訪れます。寺院の周りには、お土産店や飲食店が並び、観光客で賑わいます。
タナロット寺院は、15世紀にジャワ島の僧侶ニラルタによって建立されたと伝えられています。彼はこの地の美しさに感動し、瞑想の場としたとされます。伝説によると、寺院は海の精霊と聖なるヘビによって守られていると言われており、その神秘性がバリの人々の信仰を集めています。また、寺院の地下には聖水が湧き出ており、様々な儀式で用いられています。
ゴアガジャ遺跡は、「象の洞窟」としても知られる9世紀にまで遡る仏教とヒンドゥー教の聖地です。見どころは、魔物が口を開けたようなユニークな洞窟の入口で、内部にはガネーシャ像やリンガ・ヨニが祀られています。また、洞窟前には、6体の女神像から聖水が流れ出る沐浴場跡があり、古代の沐浴儀式に思いを馳せることができます。瞑想の場としても重要な意味を持つ場所です。
タマンアユン寺院は、美しい庭園と多層の屋根を持つメル(塔)が特徴の壮麗な王室寺院です。敷地内をゆっくりと散策し、写真を撮りながら見学する場合、およそ45分から1時間程度の時間を目安にすると良いでしょう。特に、手入れされた広大な庭園と、聖なる区域を取り囲む堀は必見です。寺院の歴史や建築様式に興味があれば、もう少し時間をかけるのも良いでしょう。
ウブド王宮は現在もウブド王族が居住しているため、一部見学できないプライベートエリアがあります。一般に公開されている範囲では、バリ舞踊の練習風景などが見られることもあります。プリルキサン美術館では、バリの古典から現代絵画まで幅広い作品が展示されており、静かに鑑賞することが求められます。両施設ともに、寺院ほど厳格な服装規定はありませんが、敬意を払った行動を心がけ、写真撮影が禁止されている場所では指示に従いましょう。
バリ島の雨季(11月〜3月頃)は、夕立が多いですが、一日中雨が降ることは稀です。雨季でも晴れ間が出ることはあり、雲が多い場合は、よりドラマチックで幻想的な夕日が見られることもあります。ただし、晴天時のような鮮やかな夕日は保証されません。雲の合間から差し込む光の美しさもまた一興ですが、事前に天気予報を確認し、雨具を持参することをおすすめします。