ウィーンの中心地・旧市街の定番観光スポットを日本語ガイドが徒歩でご案内いたします。シュテファン寺院、カプツィーナ教会、アウグスティーナ教会、ミヒャエル広場,王宮、モーツァルト像など、旧市街を歩くことでウィーンの庭園や街並みの美しさをじっくりご堪能頂けます。ハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿をハイライトツアーで見学。ガイドの説明を聞けば、かつてのハプスブルク家の栄華についてよりいっそう奥深い歴史を味わうことができるでしょう。
ウィーンのハイライトが凝縮された充実の午後市内観光は、ウィーン初心者の方にもおすすめです!
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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 最少催行人数 | 2名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 史跡・名所巡り |
最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の7日前にメールでお知らせいたします。
ツアーへのリュックサックもしくは大きなお荷物(旅行カバン・スポーツバッグなど)を持参でのご参加はお控えください。シェーンブルン宮殿では大きなお荷物を預ける必要があり、預け入れに際して時間がかかり、ツアーの進行に支障をきたす場合がございます。
公共交通機関のチケットをご自身でお持ちの場合でも交通費分の割引はございません。
徒歩観光ですので歩きやすい靴でご参加ください。
お子様の参加には大人の同行が必要です。子供料金適用の方(6-18歳)は年齢を証明できるもの(パスポート等)をご持参ください。
シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮として繁栄しました。特に有名なのは、女帝マリア・テレジアが幼少期を過ごし、多くの子供たちを育てた場所であり、彼女の時代に宮殿は大規模に拡張されました。また、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリザベート(Sisi)も宮殿を主な住居として利用し、その歴史に深く名を刻んでいます。
シェーンブルン宮殿の入場券は、事前にオンラインで予約購入する方法と、現地で購入する方法があります。オンライン予約は、入場時間の指定ができ、特に混雑時でもスムーズに入場できる利点があります。KKdayを通じて予約すると、日本語での手続きが簡単で、安心してチケットを手配できるため、海外での購入が不安な方にもおすすめです。
シェーンブルン宮殿は、かつてハプスブルク家の夏の離宮として使用された、壮麗なバロック様式の宮殿です。ユネスコ世界遺産にも登録されており、その広大な敷地には宮殿本体のほか、美しい庭園、グロリエッテ、ネプチューンの泉など見どころが満載です。豪華絢爛な内装や、歴代皇帝の歴史を間近に感じられるのが観光の大きなハイライトです。
シェーンブルン宮殿では、「鏡の間」が特に有名で、マリア・テレジアが若きモーツァルトの演奏を聴いた場所とされています。また、ナポレオンが執務室として使用した「ナポレオンの間」や、豪華な装飾が施された「大広間」なども必見です。これら歴史的な部屋々からは、ハプスブルク家の栄華と当時の生活様式を垣間見ることができます。
ウィーン旧市街には、シュテファン寺院以外にも多くの魅力的な見どころがあります。例えば、ハプスブルク家の居城であった広大な王宮(ホーフブルク宮殿)、壮麗なミヒャエル広場、モーツァルト像のあるブルク庭園、そしてカプツィーナ教会やアウグスティーナ教会などの歴史的な教会群も訪れる価値があります。これらの場所を巡ることで、ウィーンの豊かな歴史と文化に触れることができます。
日本語ガイドは、シェーンブルン宮殿やウィーン旧市街の各スポットで、ハプスブルク家の歴史、建築様式、関連する芸術や文化について詳細かつ分かりやすい解説を提供します。宮殿の各部屋の用途やエピソード、ウィーンの街並みに隠された物語など、個人では見過ごしがちな深い知識や背景を教えてくれるため、より充実した観光体験ができます。
シェーンブルン宮殿を含むウィーン市内観光では、宮殿内や旧市街を広範囲に歩くことが予想されるため、快適なウォーキングシューズが必須です。また、天候の変化に対応できるよう、重ね着できる服装がおすすめです。特に屋内は冷房が効いている場合があるので、羽織るものがあると良いでしょう。水筒や日焼け対策も準備しておくと安心です。
シェーンブルン宮殿のハイライトツアーは、宮殿内の主要な部屋を効率よく見学できるように構成されています。通常、宮殿内部の見学に要する時間は約1時間から1時間半程度が目安です。これに加えて、広大な庭園や周辺施設を散策する時間を含めると、全体で2時間以上を確保すると、よりゆったりと宮殿全体を堪能できるでしょう。