【アンコール遺跡入場券(アンコールパス)について】
本ツアーのご参加は別途遺跡入場券が必要です。お持ちでない方は、当日ご自身で購入していただきますのでガイドへお申し出ください。(1日券/USD 37、3日券/USD 62、7日券/USD 72)
- ポイント -
・安心の日本語ガイド付きプラン。
・シェムリアップ市内ホテルへの送迎付き。
・夕日観賞のスポットとして有名なプレループ寺院へご案内。
- コース情報 -
・出発時間:14 : 00
(ご予約確定の際、集合時間、集合場所をご案内致します。)
・集合場所:シェムリアップ市内ご宿泊ホテル
・無料お迎え可能ホテルは下記のサイトをご確認ください。
https://www.tnkjapan.com/pdf/SiemReap_Hotel_PickUp.pdf
※リストにない場合やご不明点がある場合は、お申込み時お気軽に問い合わせください。
・催行時間:約 5 時間
・帰路情報:シェムリアップ市内ご宿泊ホテル
・最少催行人数:2 名
- スポット紹介 -
・アンコール・ワット
東南アジアを代表する人気の観光スポットとしても名高いヒンディー教寺院の遺跡です。世界文化遺産「アンコール遺跡」の中でもっとも保存状態が良く、緻密なレリーフに目を奪われます。クメール王朝の傑作と呼ばれる大伽藍をぜひ一度生でご覧ください。
・プリア・カン遺跡
「聖なる剣」の名を持つプリアカン遺跡は、12世紀、ジャヤヴァルマン7世によって建てられた仏教寺院遺跡で、アンコール地域にある遺跡のなかでも有数の規模を誇る大きな遺跡です。
・ニャックポアン
ニャック・ポアンは、「絡み合う蛇」と言う意味で、12 世紀の後半に、ジャヤヴァルマン七世が建立した仏教寺院です。2匹のナーガ(蛇)が基壇を取り巻き、祠堂が池の中央にあります。中央の池は、病を癒す不思議な水をたたえる伝説の湖「アナヴァタープタ」を模したといわれており、四方にある祠のような場所に水が流れ出す仕掛けになっています。
・タ・ソム
美しい女神像たちが並ぶタ・ソムは、ニャックポアンの東側にある小寺院です。寺院は大部分が修復されないままになっており、多くの樹木やその他の植物が遺跡の中で成長しているので、時の流れを間近に感じることができます。人も少ないのでのんびり散策するのがオススメ!
・プレループ
プレループはラージェンドラヴァルマン王によって900年代に作られたものなので、アンコールワットなどより少し時代をさかのぼることになります。アンコールワットやアンコールトムと比較すると少し小さめの建築物ですが、それでも十分に大きく、上まで登って眺めるカンボジアの景色はとても美しいです。夕日観賞のスポットとして有名なのもうなずけます。
・東メボン
東バライ(貯水池)の中央に浮かぶように東メボンは10世紀のヒンドゥー教寺院で、平面型になってます。現在は貯水池が干上がっており、建立当時の姿を見ることはかないませんが、寺院自体の構造も立派ですので、見る価値アリです。
- 重要情報 -
・ご予約の際にご宿泊ホテル名とご住所を「記入欄」にご記入下さい。送迎範囲外ホテルは指定場所集合となる場合がございます。
・ツアースケジュールは天候、交通状況等により変更、中止になる場合があります。
・アンコール遺跡群で盗難が多発しております。貴重品や所持金は必ずご自身の責任で管理をお願い致します。貴重品、金品の破損、紛失に関しては、責任を負いかねます。
・大人4名様以下の場合はTUKTUK(トゥクトゥク)での移動となります。
・下記仏教の日はアンコール第三回廊に登る事が出来ません。
2020年
1月2,9,17,24日 / 2月1,8,16,22日 / 3月1,8,16,23日 / 4月7,15,21,29日 / 5月6,14,21,29日 / 6月5,13,20,28日 / 7月5,13,20,28日 / 8月4,12,18,26日 / 9月2,10,17,25日 / 10月1,10,16,24日 / 11月8,15,23,30日 / 12月8,14,22,29日
【アンコールトム バイヨン寺院 第三回廊 修復作業の為、立入禁止】
アンコール遺跡群の中の人気遺跡、アンコールトムのバイヨン寺院が2020年1月1日より修復作業の為、立入禁止となります。修復期間は未確定です。
修復期間中のツアーは、第一回廊、第二回廊までの御案内となります。
- 引き換え方法 -
・スマートフォン等に表示したバウチャーを集合場所で係員にご提示下さい。