| 催行形式 | 混乗ツアー |
| 最少催行人数 | 6名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 史跡・名所巡り |
| 交通手段 | バス |
最少催行人員:6名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の28日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
【2026年1月・3月のご参加】8:55出発 (8:45集合):【2026年2月のご参加】8:30出発 (8:20集合):【2026年4月~10月のご参加】8:40発(8:30集合)
ツアー催行の確定は催行日の35日前(土日祝日を除く)となります。それまでは仮予約となりますので予めご了承下さい。35日前(土日祝日を除く)までに最少催行人数に満たない場合、催行可否は28日前(土日祝日を除く)までにご案内いたします。
往復のバスは他プランのお客様と一緒になります。
団体入場の予約状況により、集合・出発時間が変更になる場合がございます。その際には事前にお知らせいたします。
往復路とも出発時間までに集合場所にお見えにならなかった場合、ツアーはお客様を待たずに出発いたします。また、当日ご集合場所にいらっしゃらない場合も催行会社からお客様にご連絡を差し上げることができません。
ベルサイユ宮殿側のストライキ予告、または閉館が予測される場合はツアー不催行となる可能性がございます。
ストライキや天候などの事情でツアー出発後に閉館の場合、返金はありません。
宮殿内でのベビーカー使用は禁止です。バスにはチャイルドシートのご用意はございません。小さいお子様とご参加の場合は必ず抱っこ紐等を各自でご用意ください。
庭園、及びトリアノン宮殿の入場券は含まれておりません。音楽ショーと大噴水ショーが開催される日に庭園の見学を希望される場合、庭園の入場料金はお客様負担(現地払い)となります。
3~17歳の参加者は年齢を証明できる身分証明書(パスポート)が必要です(コピー可)。身分証明書がない場合、宮殿に入館できない可能性がございます。
幼児のお客様へバスにはチャイルドシートのご用意はございません。また小さなお子様への専用イヤフォンはありません。
セキュリティ検査及び混雑時の規制ため、入館まで列に並びお待ちいただくことがあります。待ち時間によっては館内見学時間が短くなる場合もございます。
ベルサイユでの滞在時間は約2時間、そのうちガイドとの宮殿見学は45分~1時間と予定しております。
改装工事や作品貸し出しなどの事情により、見学箇所の一部をご覧いただけない場合がございます。
館内見学時間やベルサイユ宮殿見学後の自由時間は、当日の混雑具合や交通渋滞などにより短縮される場合がございます。
庭園、及びトリアノン宮殿の入場券は含まれておりません。音楽ショーと大噴水ショーが開催される日に庭園の見学を希望される場合、庭園の入場料金はお客様負担(現地払い)となります。
ベルサイユ宮殿にて、離団が可能です(復路放棄)。その場合返金はございません。
はい、ベルサイユ宮殿内には、観光客が利用できる清潔なトイレ施設が複数箇所に設置されています。主に宮殿の入り口付近や出口、そして庭園内の主要な場所やグラン・トリアノン、プティ・トリアノン周辺にもあります。混雑時には列ができることもあるため、見学前に場所を確認し、計画的に利用することをおすすめします。
ベルサイユ宮殿では、王妃の寝室など彼女が実際に暮らした居室を見学できます。また、宮殿の敷地内にある「プティ・トリアノン」と、そこで彼女が理想の田園生活を送った「王妃の村里(Hameau de la Reine)」は、マリー・アントワネットゆかりの重要なスポットです。これらは彼女が宮廷のしきたりから離れて過ごした場所として知られています。
ベルサイユ宮殿は、元々ルイ13世の狩猟用離宮でしたが、太陽王ルイ14世によって大規模な増改築が行われ、フランス絶対王政を象徴する壮麗な宮殿へと変貌を遂げました。その建設には莫大な費用と半世紀もの歳月が費やされ、ヨーロッパ各国の宮殿建築に多大な影響を与えました。現在はユネスコ世界遺産に登録されています。
パリ市内からベルサイユ宮殿へは、主にRER C線またはバスを利用します。RER C線に乗車し、「Versailles Château Rive Gauche」駅で下車すると、宮殿まで徒歩約10分です。所要時間は約40分。また、ポルト・ド・サン・クルーから171番のバスに乗車し、「Versailles Place d'Armes」で下車する方法もあり、所要時間は約1時間です。交通状況により変動します。
宮殿内部では、豪華絢爛な「鏡の間」や、国王と王妃の居室が見どころです。広大な庭園は、幾何学的なフランス式庭園で、見事な噴水や彫刻が配されています。特に夏期には噴水ショーも開催されます。さらに、庭園の奥にはマリー・アントワネットゆかりの「グラン・トリアノン」、「プティ・トリアノン」、そして「王妃の村里」があり、自然と調和した魅力的な景観が広がっています。
ベルサイユ宮殿を快適に見学するには、開館直後の午前中早い時間帯、または閉館間際の午後遅い時間帯に訪れるのがおすすめです。特に夏季や週末は非常に混雑するため、可能な限り平日のオフシーズンを選びましょう。また、事前の情報収集で宮殿と庭園の効率的な回り方を計画することも、快適な見学に繋がります。
ベルサイユ宮殿の内部見学には、主要な部屋を巡るだけでも最低2〜3時間を見込むと良いでしょう。広大な庭園や離宮(グラン・トリアノン、プティ・トリアノン、王妃の村里)まで含めてじっくりと堪能したい場合は、さらに2〜3時間、合計で丸一日を費やすことをおすすめします。見どころが多いため、時間配分を計画することが重要です。
ベルサイユ宮殿の「鏡の間(Galerie des Glaces)」は、長さ73メートルにも及ぶ壮麗な回廊で、17面の窓とそれに対応する17枚の巨大な鏡が特徴です。国王の威光を示す場として、公式なレセプションや儀式が行われました。天井にはシャルル・ルブランによるルイ14世の功績を描いたフレスコ画が飾られ、1919年には第一次世界大戦の終結を告げるヴェルサイユ条約が調印された歴史的な場所でもあります。