ツアーの際は動きやすい服装でご参加下さい。
乗り物酔いをしやすい方は、事前に酔い止めをお飲み下さい。
上記日程は発着地点、交通機関によりスケジュールが変更となる場合がございます。
貴重品や所持金は必ずご自身の責任で管理をお願い致します。貴重品、金品の破損、紛失に関しては、責任を負いかねます。
タンディン教会は、2019年4月頃から入場規制がかかっており、外観のみの見学となります。
サイゴンセントラルモスクに入るときは靴、靴下を脱いで上がるようにしてください。また過度な肌の露出は禁止されています。
2017年7月4日からサイゴン大教会の改修工事を行っております。そのため、内部の見学は難しくなっております。
スリ・タンディ・ユッタパニ寺院に入るときは靴を脱いで上がるようにしてください。
ベンタイン市場内でのスリが多発しています。ポケットの貴重品はカバンに入れて、充分に注意してください。
バウチャーの「使用方法」欄に表記されている集合時間が00:00の場合、「メッセージ」欄内が現地催行会社からの実際の集合場所/集合時間となります。必ずそちらをご確認下さい。
送迎対象外の場合、TNKトラベルJAPAN ホーチミンメインオフィスで集合 住所:22 Bùi Viện, Phường Phạm Ngũ Lão, Quận 1, Hồ Chí Minh 700000 ベトナム
タンディン教会は、フランス植民地時代に建てられた歴史あるカトリック教会です。特にその鮮やかなピンク色の外観が特徴で、「ピンクの教会」として親しまれています。ゴシック様式を基調としつつ、ロマネスク様式やバロック様式の要素も取り入れた独特の建築美を持ち、細部にわたる装飾や高い鐘楼が見どころです。ホーチミン市内でも特にフォトジェニックな観光スポットとして知られています。
タンディン教会は信仰の場であるため、訪問時には敬意を払った服装を心がけましょう。肩や膝が隠れる服装が適切とされています。ショートパンツ、ミニスカート、ノースリーブなどは避け、肌の露出が少ない服装を選んでください。また、教会内では静粛を保ち、ミサが行われている時間帯は信者の方の邪魔にならないよう配慮し、写真撮影も控えるのがマナーです。
タンディン教会への入場は通常無料ですが、ミサの時間帯は信者の方々が優先されます。観光客が見学できる時間帯は限られているため、事前に確認することをおすすめします。観光ツアーに参加すると、ガイドが教会見学の適切なタイミングを案内してくれるためスムーズです。KKdayでは、日本語ガイド付きツアーを提供しており、教会見学の際の注意点や詳細な情報も聞けるため、安心して訪問できます。
ホーチミン市内半日ツアーでは、タンディン教会と中央郵便局それぞれで見学時間が設けられています。通常、タンディン教会では外観鑑賞と内部の一部見学を含め約30分~1時間程度、中央郵便局では歴史的建造物の見学やハガキの購入などで約30分程度が目安となります。ツアー全体で効率よく各スポットを巡るよう工夫されています。
タンディン教会は全体が鮮やかなピンク色で、特に正面の鐘楼や細部の装飾が写真映えします。広角レンズで全体を収めたり、教会の前にある小さな公園から撮影すると良いでしょう。中央郵便局では、フランス統治時代の面影を残すレトロな内部空間や、美しいタイルの床、巨大なホー・チ・ミン主席の肖像画が撮影スポットです。ガイドが撮影のベストアングルを教えてくれます。
中央郵便局では、壮麗なフレンチコロニアル建築の内部を見学したり、実際に郵便サービスを利用したりできます。特に、天井や壁の地図、ホー・チ・ミン主席の肖像画は必見です。ベンタイン市場は、多種多様なベトナム雑貨、衣料品、食品が並ぶ活気ある市場で、地元の人々の日常を垣間見ることができます。市場周辺ではストリートフードも楽しめます。
午前の半日ツアーに参加することで、午後は自由にホーチミン市内の他の観光地を巡ったり、カフェで休憩したり、スパでリラックスしたりと、ご自身のペースで計画できます。例えば、博物館訪問、メコンデルタ日帰りツアー、夜の屋台街散策など、選択肢が広がります。ツアー終了後も時間を有効に使えるため、旅の充実度が向上します。
はい、ホーチミン市内半日ツアーの終了時にベンタイン市場周辺での解散を選ぶことが可能です。これにより、市場でのショッピングやストリートフードマーケットでの食事をすぐに楽しめます。ただし、ベンタイン市場周辺は特に人通りが多く、スリなどの軽犯罪が発生することもありますので、貴重品の管理には十分ご注意ください。ガイドからの指示に従い、安全に注意して行動しましょう。