- コース情報 -
・集合時間:17:00・集合場所:インターコンチネンタルホテル 1階ロビー集合・催行時間:約2時間・解散時間:19:00・解散場所:ホーカーセンターで夕食後、現地解散・最少催行人数:2名- 食事情報-・ホーカーセンターでローカルフード チキンライス、ホッケンミー、ラクサ、フィッシュボールヌードルスープなどからお選びいただけます。屋台の味を当日おひとつご選択ください。- スポット紹介 -・観音堂観音堂(クワン・イン寺院)は、1884年にスタートしたシンガポール最古の仏教寺院であり、屋根の上には中国寺院ならではの龍の彫刻も飾られています。1982年には再建が行われ、約2倍の大きさへと拡大されたそうです。寺院内には富や幸福をもたらすとされている金色の千手観音像などが祀られており、多くの参拝者が訪れる人気の寺院の一つにもなっています。・スリクリシュナン寺院この寺院に祀られているのは、美男子で笛の名手の神様、クリシュナ。門や回廊などあちこちに、ハンサムなクリシュナの彫像があります。クリシュナは維持神ヴィシュヌの持つ10の化身の一つであるため、寺院の中にはヴィシュヌやその化身たちの彫像もいっぱい。「ラーマーヤナ」の主人公のラーマ王子や、猪の頭のヴァラーハ、巨大な亀のクールマや魚のマツヤなど、色鮮やかで独特な姿の彫像が、至るところで見られます。・トライショートライショーは自転車の横にサイドカーのようなものを付けた乗り物で、 シンガポールの町中の一般道を走ります。トライショーの起源は、日本の人力車といわれています。明治時代に東京で普及していた人力車は、低コストで便利な乗り物として中国に広まりました。中国で、人力車は「リクショー」と呼ばれていました。19世紀後期にシンガポールに入ってきて、自転車と融合し、タイヤを3つ取り付けた三輪の乗り物へと変化します。・リトル・インディアシンガポールに初めてインドの人々が渡って来たのは19世紀初め頃。その後、インド東部や北部から商人や労働者たちがたくさん移住するようになり、19世紀終わり頃までにはシンガポールのインド人社会が形成されたと言われています。そんなシンガポールの中のインド文化を垣間見られるのが、こちらのリトルインディアというエリアです。 ・アラブ ストリート19世紀前半、イギリスのスタンフォード・ラッフルズ卿が敬虔なムスリムの人たちの生活の場として街を整備したのがアラブストリートの始まりと言われています。かつては、商売に成功したアラブ系の移民を中心に発展してきましたが、今ではマレー系やインドネシア系などのムスリムの人たちが食事や買い物をする憩いの場所として賑わっています。
行程は、天候及び現地事情より変更が生じる場合があります。
トライショーはパンダバスの他のお客様と相席となる場合がございます。トライショー乗車中は日本語の案内はございません。
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