・基本、外国人専用ツアーですが、集客状況によって日本人と混乗になる場合があります。
・訪問先各地でご案内する出発時間に戻らない場合は、途中離団とみなします。
・夕刻より気温が下がりますので上着をお持ちください。
・原則、おひとり参加や奇数グループの方のバス座席は相席となります
当日の緊急連絡先:WHATSAPP +81 8069711168
香嵐渓の紅葉は、例年11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。特に、巴川沿いを彩る約4000本のモミジが赤や黄色に色づき、息をのむような美しい景観を作り出します。早朝や夕暮れ時、またライトアップの時間帯には、それぞれ異なる表情の紅葉を楽しめます。
はい、香嵐渓の紅葉と小原四季桜は、条件が合えば同時に見ることが可能です。小原の四季桜は春と秋に開花し、秋には紅葉と同時に咲き誇るため、赤や黄色の紅葉と約1万本の四季桜が織りなす、日本でも珍しい風景を鑑賞できます。特に11月上旬から中旬頃がおすすめです。
香嵐渓の紅葉ライトアップは、例年11月上旬から下旬のもみじまつりの期間中、日没から21時まで毎日実施されます。暗闇の中に浮かび上がる幻想的な紅葉は、昼間とは異なる魅力があり、巴橋から香積寺方面へ続く参道が特に見どころです。
香嵐渓自体への入場は無料です。紅葉まつりの期間中も、特別な入場料は設定されていません。ただし、イベントによっては一部有料の催し物がある場合や、周辺の駐車場は有料となりますのでご注意ください。自由に散策して紅葉の美しさを堪能できます。
公共交通機関で香嵐渓へ向かう場合、名鉄豊田市駅から路線バスを利用するのが一般的です。名鉄豊田市駅東口から名鉄バス「香嵐渓」行きに乗車し、終点まで約45分で到着します。ただし、紅葉シーズン中は道路が大変混雑するため、バスの運行に遅延が生じることがあります。
名古屋から香嵐渓へ車以外で向かうには、まず電車で名鉄豊田市駅まで移動し、そこから路線バスに乗り換えるのが一般的です。名古屋駅から名鉄電車で豊田市駅まで約1時間です。その後、豊田市駅から香嵐渓行きのバスに乗車します。このルートは公共交通機関を乗り継ぐため、時間に余裕を持った計画が必要です。
「香嵐渓」は「こうらんけい」と読みます。この名前は、江戸時代に香積寺の11世住職であった三栄が、飯盛山にカエデを植樹し、その紅葉の美しさが嵐のように谷を染める様子、そして渓谷に漂う香りが素晴らしいことから名付けられたと伝えられています。
小原村の四季桜は、その名の通り年に二度開花するのが特徴で、春(4月上旬頃)と秋(10月下旬から12月上旬頃)に楽しめます。特に秋は、紅葉と同時に咲くため、色彩豊かな景色が広がります。春には新緑と共に桜が鑑賞でき、秋とは異なる趣があります。