| チケット形式 | 実券 (直接入場) |
| 展覧会・博覧会のジャンル | 美術展 |
高校生以下無料です。
大学生および高校生以下の方は、学生証・生徒手帳などをご提示ください。
神戸市在住で満 65 歳以上の方は、当館券売窓口にて証明書の提示で当日一般料金が半額です。
障害のある方は障害者手帳等を窓口で提示すると無料になります。
土日祝及び1月は入場予約優先制とします。
土日祝及び1月は予約なしでご来場されますと入場をお待ちいただく場合があります。
入場時に行うスワイプ操作は必ず現地スタッフの指示があってから行ってください。誤って来場前にご自身でスワイプした場合、入場できませんのでご注意ください。
本展覧会は、兵庫県神戸市にある神戸市立博物館で開催されます。阪神・淡路大震災30年を記念して開催される特別な展覧会です。
神戸市立博物館の最寄り駅は、JR・阪神元町駅、神戸市営地下鉄海岸線旧居留地・大丸前駅、阪急神戸三宮駅です。各駅から徒歩圏内に位置しており、アクセスに便利です。
JR・阪神「元町駅」から南東へ徒歩約10分、神戸市営地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」から南へ徒歩約5分です。阪急「神戸三宮駅」からは徒歩約15分となります。JR「三ノ宮駅」からは市バスを利用することも可能です。
大ゴッホ展『夜のカフェテラス』は、当日券もございますが、事前購入された方がスムーズに入場できます。特に混雑が予想される時期や時間帯は、オンラインでの事前購入が推奨されています。KKdayで事前にチケットを予約すると、当日の待ち時間を短縮し、安心してご鑑賞いただけます。
本展覧会では、入場時の混雑緩和のため、特定の日時において「日時指定入場制」が導入される場合があります。事前に公式ウェブサイトやチケット購入サイトで詳細な入場制度を確認することをおすすめします。オンラインで事前予約する際は、ご希望の入場時間を選択してください。
本展覧会では、「夜のカフェテラス」の他に、ゴッホの初期オランダ時代からアルル時代までの作品、約60点が展示されます。代表作の「自画像」(1887年)なども含まれており、ゴッホの画業の変遷を多角的に鑑賞できます。
はい、『夜のカフェテラス』の舞台となった場所は実在します。フランスのアルルにあるフォーラム広場のカフェがモデルとされています。ゴッホはこのカフェの夜の情景を、独自の色彩と筆致で鮮やかに描きました。
『夜のカフェテラス』の鑑賞ポイントは、ゴッホが夜の情景を独自の色使いと光の表現で描いている点です。星空の青とカフェの温かい光のコントラスト、道行く人々の動きに注目すると、ゴッホが表現したかった生命力や情感をより深く感じることができます。特に筆致の力強さや色彩の鮮やかさが特徴です。