| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 最少催行人数 | 1名 |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 寺社・仏閣巡り |
| 交通手段 | バス |
【旅行条件】
出発地・目的地:京都
ご旅行日数:日帰り
利用交通機関:貸切バス
運行バス会社:神姫観光または関係協力バス会社
食事条件:朝 0回 プランによって異なる 夕 0回
利用宿泊施設:なし
最少催行人数:1
添乗員:1
ガイド:0
【旅行企画/実施】
会社名:神姫観光株式会社
住所:兵庫県姫路市西駅前町1番地
登録番号:観光庁長官登録旅行業2108号
所属する旅行業協会:日本旅行業協会正会員
【受託販売】
株式会社KKDAY JAPAN
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
観光庁長官登録旅行業第2045号
加盟団体:日本旅行業協会(JATA)
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
道路状況により、時間や行程が変更になる場合がございます。
バスは定刻に出発し、遅刻の場合も待機・返金はいたしません。
バス内は禁煙です。
道路状況や天候等により、時間や行程が変更になる場合がございます。
嵯峨野トロッコ列車は、渓谷の自然を満喫できるよう、窓のない車両「ザ・リッチ号」があります。乗車中は、安全のため立ち上がったり、手や顔を窓の外に出したりしないようご注意ください。また、川沿いを走るため、トンネル内や日陰では肌寒く感じることがありますので、羽織るものがあると安心です。列車の運行状況は天候によって変わる場合があるので、事前に確認することをおすすめします。
嵯峨野トロッコ列車は、保津川渓谷の美しい景色が両側に広がりますが、特に下り列車(トロッコ亀岡駅からトロッコ嵯峨駅方面)では、進行方向右側の座席から保津川の雄大な流れをより長く、間近で楽しめます。一方、上り列車(トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅方面)では、進行方向左側が保津川側の景色となります。車両によっては窓がない「ザ・リッチ号」もありますので、開放的な空間で景色を堪能したい方にはおすすめです。
京都駅から嵯峨野トロッコ列車へは、まずJR嵯峨野線(山陰本線)で嵯峨嵐山駅まで移動します。所要時間は約17分です。嵯峨嵐山駅に隣接してトロッコ嵯峨駅がありますので、そこから嵯峨野トロッコ列車に乗車できます。このルートが最も一般的で便利です。また、バスやタクシーを利用して嵐山エリアへ向かうことも可能です。
嵯峨野トロッコ列車の主な乗り場は以下の4駅です。トロッコ嵯峨駅はJR嵯峨嵐山駅に隣接しており、最も利用者が多い始発駅です。トロッコ嵐山駅は嵐山の竹林の近くに位置し、散策に便利です。トロッコ保津峡駅は無人駅で、保津川下りの船着場への最寄駅です。トロッコ亀岡駅は保津川下りの乗船場への連絡バスが出ています。これらの駅は、それぞれ異なる魅力を持つエリアに位置しており、旅の目的に合わせて選択できます。
嵯峨野トロッコ列車の乗車券は非常に人気が高く、特に紅葉や桜のシーズン、週末は当日券がすぐに売り切れることが多いため、事前の予約を強くおすすめします。KKdayなどのオンラインプラットフォームでは、事前に日時を指定してチケットを確保できるため、現地での購入の手間を省き、確実に乗車できるという利点があります。特にツアー形式で利用する場合は、乗車券が事前に手配されていることが多く、安心して観光を楽しめます。
京都太秦映画村は、江戸時代の町並みを再現したオープンセットで、時代劇の世界を体験できるテーマパークです。忍者ショーやチャンバラ体験、着物レンタルで町娘や侍に変身して散策を楽しんだり、映画の撮影風景を見学したりできます。また、アトラクションや展示、お土産店も充実しており、家族連れから時代劇ファンまで幅広く楽しめる施設です。
嵐山での散策は、まず渡月橋からスタートし、桂川沿いの景色を楽しみながら竹林の小径へ向かうのがおすすめです。竹林を抜けると野宮神社があり、縁結びの神様として知られています。その後、天龍寺の北門から境内を散策し、再び渡月橋方面へ戻るルートが定番です。この一帯には風情あるカフェや食事処も多く、休憩を挟みながらゆっくりと京都の自然と歴史を感じることができます。
嵯峨野トロッコ列車からの景色は四季折々で魅力的ですが、特に美しいと評判なのは春の桜の時期(3月下旬〜4月上旬)と秋の紅葉の時期(11月中旬〜12月上旬)です。春には渓谷を彩る桜並木、秋には燃えるような紅葉が広がり、息をのむような絶景を堪能できます。夏は新緑が鮮やかで涼しく、冬は雪景色が幻想的な雰囲気を醸し出します。