ツアーガイドは、出発の1日前(現地時間)に、電話、SMS、またはWeChatでドライバー、ナンバープレートの番号、集合時間(出発時間は09:00~10:00)を確認します。具体的な時間はツアーガイドから通知されます。携帯電話が遮られるものがないことを確認してください。連絡がない場合はカスタマーサービスまでご連絡ください。
ホテルが松江区、金山区、奉賢区、青浦区に位置しており、送迎サービスを提供できない場合は、上海インターナショナルホテルの入り口までご自身でお越しください。具体的な集合時間はツアーガイドから通知されます。少なくとも10分前には到着してください。
「外灘」は「ワイタン」と読みます。上海の黄浦江沿いに広がる歴史的な地区で、多くの観光客で賑わっています。
外灘の西側には、20世紀初頭に建てられたヨーロッパ風の歴史的建造物が並び、当時の国際都市上海の面影を今に伝えています。東側には、浦東地区の東方明珠電視塔や上海タワーなど、近未来的な超高層ビル群がそびえ立ち、新旧が織りなす独特の都市景観を楽しめます。特に夜景は必見です。
外灘への主要なアクセス方法は地下鉄の利用です。例えば、地下鉄2号線・10号線の南京東路駅で下車し、そこから東へ徒歩約10分で到着します。また、観光トンネルやフェリーも利用でき、黄浦江を渡りながら両岸の景色を楽しむことも可能です。
「豫園」は「ヨエン」と読みます。上海の旧市街に位置する、明朝時代に造られた古典的な中国庭園です。
豫園は、明の時代に潘允端(はんいんたん)という高官が、父の老後を安らかに過ごせるよう造園した私家庭園です。約400年以上の歴史を持ち、中国江南地方の伝統的な庭園様式を代表する存在として知られています。その歴史の中で、幾度かの改修や破壊を経て現在の姿に至っています。
豫園の一般的な開園時間は季節によって変動しますが、通常は午前8時30分頃から午後5時頃までです。最終入場時間は閉園の約30分前となります。園内をゆっくりと散策し、見どころを鑑賞するためには、目安として1.5時間から2時間程度の所要時間を見込むと良いでしょう。
玉仏寺には、ビルマから運ばれた2体の巨大な白玉仏像が安置されています。特に見どころは、本堂に祀られている高さ約1.9メートルの座像と、臥仏殿にある涅槃像です。これらの仏像は、その精巧な彫刻と神聖な雰囲気で知られ、多くの参拝者や観光客が訪れます。
七宝古鎮は、上海近郊に位置する水郷の町で、千年以上前の歴史を持つ趣のある景観が魅力です。運河が流れ、石橋が架かる古い町並みを散策でき、伝統的な建築物や屋台が並びます。特に、七宝老街では地元のB級グルメや伝統工芸品を楽しむことができ、昔ながらの上海の雰囲気を体験するのに最適な場所です。