ツアーご参加時、車にスーツケースを積むスペースがない場合には、解散場所ビルにある弊社 オフィスでお預かり致します。ツアー終了後に、弊社オフィスにてお荷物をお受け取りください。
肌の見えるズボン・スカート、ノースリーブ、サンダルなどを着用の場合王宮には入れませんのでご注意下さい。デザイン等で穴の開いたジーンズでもは入れない場合がございます。
エメラルド仏本尊および王宮建物内での写真・ビデオ撮影は禁止されています。
寺院は宗教上の行事や諸事情により、予告なく閉館する場合がございます。その場合は外観のみの見学または代替寺院へのご案内となりますので予めご了承くださいませ。
また、エメラルド寺院&王宮が閉館となる日は、コース内容を一部変更してご案内し、ご返金・割引などはございません。 (代替案内:大理石寺院 または、ワットトライミット) エメラルド寺院が入場可能(王宮やエメラルド寺院本堂のみクローズ)な場合は、代替見学はございません。
三大寺院や王宮はタイの主要な観光スポットであり、午後や週末、タイの祝日は特に混雑する傾向があります。特に王宮では、政府の式典や宗教行事により一部エリアの入場が制限されたり、一般公開が中止されたりする場合もあります。混雑を避けてゆっくり観光するためには、開園直後の早朝に訪れることをおすすめします。
バンコクの午前中は通勤ラッシュと重なることが多く、三大寺院や王宮周辺も激しい交通渋滞が予想されます。特にバスやタクシーなどの陸路移動は時間がかかる場合があります。専用車送迎サービスを利用すれば、渋滞の影響を最小限に抑え、快適かつスムーズに目的地へ移動できます。
三大寺院や王宮は神聖な場所であるため、適切な服装が必要です。肩や膝が隠れる服装(長袖・長ズボンまたはロングスカート)を着用し、サンダルや露出の多い服は避けてください。帽子やサングラスは建物内では外しましょう。また、仏像を指差したり、足で触れたりすることはタブーとされていますので、敬意を払い静かに見学することが求められます。
三大寺院や王宮のような人混みでは、スリや置き引きに注意し、貴重品は常に肌身離さず持ち歩いてください。また、見知らぬ人からの不審な勧誘には応じないよう注意が必要です。日中は気温が高くなるため、こまめな水分補給と帽子や日傘での日差し対策を心がけ、熱中症予防に努めましょう。指定された観光ルートから逸れないことも重要です。
限られた時間で三大寺院と王宮を効率的に巡るためには、早朝の訪問が鍵となります。開園直後は比較的混雑が少なく、スムーズに見学できます。また、王宮、ワット・ポー、ワット・アルンはそれぞれ近接しているため、地理的な位置関係を考慮したルート計画が重要です。移動に専用車を利用すると、時間のロスを大幅に削減し、効率的な観光が実現します。
スワンナプーム空港(BKK)やドンムアン空港(DMK)に到着後、すぐに三大寺院や王宮へ向かう場合、最も便利なのは専用車送迎サービスです。空港ロビーで出迎えがあり、荷物が多い場合でも安心して直接目的地まで移動できます。また、エアポートレールリンク(BKK)で市内へ移動し、そこからタクシーやBTSを乗り継ぐ方法もありますが、乗り換えの手間を考慮すると専用車が最もスムーズです。
午前中はバンコク市内の交通渋滞が非常に激しいため、三大寺院や王宮への移動には、渋滞の影響を受けにくいBTS(スカイトレイン)やチャオプラヤ・エクスプレスボートの利用がおすすめです。BTSで最寄りの駅まで移動し、そこからタクシーやトゥクトゥクを短距離で利用するか、サートーン桟橋からボートに乗ってター・ティアン桟橋(ワット・ポーや王宮最寄り)やター・チャン桟橋(ワット・アルン最寄り)へ向かうのが効率的です。
三大寺院と王宮にはそれぞれ独自の魅力があります。王宮では、まばゆいばかりの装飾が施されたエメラルド仏が安置されている本堂や、壮麗な建築様式に注目です。ワット・ポーでは、全長46メートルの巨大な涅槃仏と、タイ古式マッサージの総本山として知られるマッサージスクールが見どころ。そしてワット・アルンでは、精巧な陶器の破片で装飾された大仏塔が圧巻で、チャオプラヤ川越しに見る夕景も格別です。