乗艇される方の名簿が必要となりますので、当日参加者名簿の作成にご協力をお願いします。
猛暑により、熱中症指数等が基準を超える場合は催行を中止する可能性があります。【参考】環境省熱中症予防サイト(兵庫・南淡 地点)
晴れ、小雨の場合実施可能ですが、平均風速が6m/sを超えた場合、また海の状況(強風・波浪)によっては当日であっても中止させていただくことがあります。
当日の悪天候が見込まれ、中止せざるを得ない場合は、必ず前日17時までに連絡をさせていただきます。
シャワー設備はございません。
活動時は安全のため、必ず、ライフジャケットを着用します。(施設側でご用意いたします。)
活動時は発着艇、かい立て、かい備え、とう漕中に以下のトラブルが発生する可能性がありますので、注意してください。詳細は当日事前レクチャー時に説明させていただきます。①かい立て・・・かいが長くて重いので、支えきれずに倒してしまい、頭や体を打つ事があります。②かい備え・・・かいを備えるときに指をはさむ事があります。③着艇時・・・桟橋とカッターの間に腕をはさむ事があります。④乗艇時・・・あわてて乗り込むとバランスをくずして転倒する時があります。⑤とう漕中・・・かいを水にとられたり、勢いよく漕いで座席部から後ろに倒れることがあります。(指を挟む、日射病、熱射病、船酔いをする事があります)
カッター体験は、全長約7mの大型手漕ぎボート「カッターボート」を複数人で協力して漕ぎ進める活動です。海上での一体感や達成感を味わうことができ、仲間との協調性や絆を深めるのに適しています。初心者でも指導員が丁寧に指導するため、安心して参加できます。
淡路島でのカッター体験は、一般的なレジャーボートとは異なり、複数人が一艘のカッターボートに乗り込み、全員でオールを漕ぐ「団体行動」が特徴です。風や波を感じながら、仲間と息を合わせて進むことで、一体感や深い達成感を共有できます。協調性を育む教育的な側面も持ち合わせています。
淡路島へは、主に高速バスと車(レンタカーなど)でのアクセスが便利です。高速バスは大阪駅周辺や神戸三宮などから頻繁に運行しており、淡路島の各主要バス停へ直行します。車の場合は、阪神高速道路と神戸淡路鳴門自動車道を利用して明石海峡大橋を渡ります。
淡路島へ直接アクセスできる電車はありません。船を利用する場合は、明石港から淡路島岩屋港を結ぶ「淡路ジェノバライン」という高速船が運航しており、約13分で渡ることができます。自転車も積載可能で、気軽な日帰り旅行に便利です。その他の港からの定期航路は限られています。
淡路島内で車なしでの観光や移動は可能です。島内には路線バスが運行しており、主要な観光スポットや市街地を結んでいます。ただし、バスの本数は限られているため、事前に時刻表の確認が重要です。電動アシスト自転車のレンタルも人気があり、海岸線をサイクリングするのもおすすめです。タクシーや観光タクシーの利用も選択肢となります。
淡路島内では、主に路線バスが公共交通手段として利用されています。特に洲本市を拠点とした島内バス網が比較的充実しており、主要な観光地やフェリーターミナル(岩屋港、洲本港)へのアクセスに便利です。また、観光シーズンには一部エリアでコミュニティバスや周遊バスが運行されることもあります。効率的な移動には、事前のルートと時刻表の確認が不可欠です。
淡路島でのカッター体験の最大の魅力は、仲間と心を一つにして大海原を漕ぎ進む一体感と、目的地に自力で到達する達成感にあります。風を切りながら進む爽快感や、普段は体験できない非日常的な海上アクティビティは、思い出に残る特別な体験となるでしょう。自然の中で、チームワークの重要性を再認識できる教育的な要素も含まれています。
大阪から淡路島への高速バスは、主に大阪(梅田・なんば)の高速バスターミナルから運行しています。大阪梅田の高速バスターミナルから淡路島の洲本バスセンターまでは約2時間〜2時間半が目安です。乗り場は各都市の主要駅周辺に集中しており、利用するバス会社によって運行ルートや所要時間が若干異なります。